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亡き祖母より教わった数え言葉。 幼い頃、十(とお)数えたら出ていいヨ! 湯冷めしてはいけないと浴槽で数えた数。 「一,二、三、四、五、六、七、八、九、十」 (ひい、ふう、みい、よお、いつ、むう、なあ、やあ、ここのっ、とお) ・・・もう出ていい? 逆上せるヨ! 数霊を唱え 除災招福を願う 古神道のひふみ祓いの言葉。 罪穢れを祓い 開運に導く。 ★ 日常生活の中に言霊があった。★ そして、体の調子の悪い時 祖母は患部に手を当てて擦り 九字を切った。 「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」 邪気を祓う 真言の呪文 古来より伝承されていた護身法だった・・・んだなァ。 ・・・・よく効いたから、不思議・・・・。 ひふみよいむなやこともちろらねしきるゆゐつわぬそをたはくめかうおゑにさりへてのますあせえほれけ |

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クローバーさんは、ご祖母様の血を濃く受け継いでいらっしゃるのですね?(*^_^*)人間は、昔は誰もがもっと霊的なことに敏感だったんじゃないかなぁ〜って、私は思います。だから、きちんと日常に霊的な要素が含まれていたんじゃないかなって。今は、それがあまり無いから・・・
2006/6/17(土) 午前 9:21 [ - ]
mugiさま、見えないものを尊ぶ、神仏に対する畏敬の念が日常の中に あったのだ・・・と思えるのです。 自然なかたちで通じ、守られていたんでしょうネ。
2006/6/17(土) 午後 9:32
人間が退化した能力の一つですね。
2006/7/21(金) 午後 10:59
じゅんさま、退化でしょうか? 眠っているだけかもネ。今一番必要な時代に入ったと思います。 だから書かされたのかなァ?神様に!
2006/7/25(火) 午前 8:38