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「アマテラスオホミカミ」 (天照大御神) [十言の神呪]
とことのかじり (古神道の祝詞)
幼い頃、祖父は毎年正月にお伊勢さんに祖母と参拝に。新しいお札を頂いて来て新年を迎えるのが家の行事だった。 親の縁うすく、兄弟縁、子の縁も薄い祖父が 心のよりどころとした神。 毎朝の拍手の音霊と拝む後ろ姿をみて育った。 人の悪いことは言わない。 騙されても笑ってる。 (マァええがな・・頼ってきたんやから) 苦労話を聞いたことがない。 (周りの話から推察) 沢山の人が寄ってきた。 (遊びに仕事に随行者が)
生存中 業界筋から立志伝、口述筆記したいと要請された時
「何も偉い事してきてないがナ」と頭を擦って辞退していた。晩年体調をくずし アッと言う間の死。 大の大人達を号泣させた。 約十年前セミナーにて 太陽拝、十言の神呪を教わった。
天照大御神の名を繰り返し唱え
毎日続けることで自己生命力を増強。宇宙と一体化(天地人和合)することで 心身の浄化を図る。 全ての災いから身を守る。 (一番短い祝詞かなァ。) 毎朝、 祖父が信仰し 亡き祖父を守り 導いた神に 言霊を唱える。 ☆ ア マ テ ラ ス オ ホ ミ カ ミ ☆
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この祝詞は私も子供のころによく唱えてました。 変な子供だったかもしれませんね(^^♪ 趣味が神道で尊敬する人が出口王仁三朗でしたから。
2006/7/21(金) 午後 10:54
じゅんさま、変な子ではなく・・・正しい子だったのです。
2006/7/22(土) 午前 3:24