毎日はレビュー

「毎日がレビュー」の別館です。免許不要の無線(サイタマAD966)ネタが多くなりつつあります

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今晩もIC-DRC1を持って遊んできました。まさか2局さんと音声復調ありの交信をいただけるとは思いませんでしたよ。なかなかつながらないLCRにあって、良い傾向です。

何点か気になることを確認できましたので記録しておきます。

■聞こえていても取ってもらえるとは限らない

今晩は豊島区の高所から、とうきょうMS87局さんがCQを出されていました。メイン18chでも、その後の移動先の16chでも普通に聞こえていましたが、最初はいくら呼んでも取ってもらえませんでした。場所を少し動かしたり、持ち方を変えたりして取ってもらうことができました。特小とかDCRならば聞こえていれば取ってもらえる気がするのですが、LCRではそうとも限らない感じがします。場所によってはノイズの影響を受けて復調されにくい可能性もあるのかと思ったりしています。

■やっぱり手持ちより固定?

手持ちより固定した方が飛びが良いという話を聞きましたので、その後は写真のように置いて運用することが多くなっています。今日の とうきょうMS87局さんは明らかに手持ちより固定が良かったです。歩道橋の上なので、この金属がラジアルのような働きをしたのかもしれません。面白いことに、歩道橋の上に無線機を自然に置くのが一番で、倒れないように手を添えると飛びが悪くなることが確認できました。ただ、IC-DRC1の底は座りが悪いので気をつけないと無線機を落下させます。今晩の私も飛ばすことを優先し、手を添えることなく運用していたら、無線機を橋の下に落っことしました。イヤホンマイクケーブルが無かったらと思うとぞっとした次第です。

■手持ちのベスポジ探しはムーンウォークで

スイタIN046局さんから聞いた話です。今日のスイタさんは手持ちでベストポジション探しをしたそうです。歩きながら場所を探し、「ここだ!」と思ったら、ムーンウォークで2歩戻るのが最良点とのこと。デジタル無線の場合、電波の受信から復調まで若干のタイムロスがあるため、「ここだ!」と思った地点の電波は2歩手前で受信していたと思えば、このスタイルは理にかなっていると思います。

■SWR的には1chが一番飛ぶはずが・・・

前にTwitterに公開した写真がこちらです。とある方がシールドルームにおいてIC-DRC1の付属アンテナのSWRを測定したものです。

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どう見ても1chが一番SWRが低く、DX向けに見えます。これを検証してみたく、16chで とうきょうMS87局さんと交信中に1chに移動してもらいました。想定では1chの方が安定して交信できるはずでしたが、これが全くの想定外の結果となりました。相互に一切聞こえなくなってしまいました。この1回程度の検証では何とも言えませんが、1chのほうが18chよりDX向けとは簡単には言えないようです。


最近、夜な夜な我が家の近くに来てLCRで電波を出してくれる人が増えてきています。飛ばすのが難しい無線機をフリラに渡すと、飛ぶエリアまで自分の足で移動してしまうので、ストーカーのようになるんだなぁと認識を新たにしているところです(笑)。でも、これぞフリラの原点、トランシーバーごっこです。楽しくて仕方ありません。


【品川区 大井北埠頭橋歩道橋】

 1820 とうきょうMS87局 豊島区高所 M5/M5 LCR16ch 13km
 1830 スイタIN046局 浜松町 M5/M5 LCR18ch 5km
 1845 スイタIN046局 浜松町 M5/M5 DCR11ch
 1850 とうきょうST161局 品川区 M5/M5 DCR11ch

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