麺喰いのぶらぶら季節を切取

又・・ボチボチ更新開始しました。

食事 北陸

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今年も後2か月を切りましたね〜
そんな事を考えながら先月の一品

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10月の上善と銘された『月見酒の上善』


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ボトルの方が高そうな一品ですが、純米大吟醸・・
2日もたないで美味しく呑んでしまいました。


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こちらは、通年販売の上善、通常の上善を小さなボトルに入れて
蓋部分に御猪口が付いています、電車旅の時など鞄に忍ばせ便利に呑める



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昔の夜行列車の旅を思い出してしまった一品でした。


https://gourmet.blogmura.com/kuishinbou/img/kuishinbou88_31.gif

越後の銘酒と30年以上前には言われていた
越乃寒梅・・越後3梅の中でも一番高価で手に入らなかった酒・・ 

しかし他の蔵元が努力して色々な美味しいお酒が多くなり
最近は、そんなに有りがたくも無くなっていました・・

そんな石本酒造より「越乃寒梅 灑」が出ました・・見た目もお洒落で

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贅沢に精米歩合55%に磨いた五百万石と山田錦を使用は昔のまま・・
越乃寒梅らしいキレの良さも、そのままで・・
日本酒をはじめて口にする人や女性にも、米の旨味を感じやすい
純米酒かな〜と思います。

柔らかく、優しく、飲みやすく、そんなお酒に仕上がっていました
私は、少し冷やして飲むのが宜しいかと思います。

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辛口ぬる燗が好きな人には、お嬢の飲み物だと言われそうですが
白瀧酒造の「上善如水」に似た私好みのお酒でした・・





灑【さい-sai-】「水を注いで洗い清める」
「さっぱりとしたさま」などの意味を持つ言葉。
灑水という熟語としても、しばしば用いられる。
引用文献:「現代漢字語辞典」角川書店 より

六月の酒

あっという間に、6月です・・
今年一年通して、毎月1本お気に入りの蔵元の酒を飲もうと試みて
半分が過ぎ、同じ蔵元でも、色々な顔を持った酒が造られていると思いました。

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通常の日本酒は、ビンに詰める前に仕込水を加水して、
アルコール分や飲みやすさを調整します。
一般的にはアルコール分15度ぐらいが丁度よいバランスとされています。
その加水を行なわないお酒が「原酒」です。
原酒はアルコール分が高く、飲みにくい事も多いのですが、
その強い味わいが好きなお客様や、ロックにするなどして
自分で飲みやすさを調整するお客様にはとても人気があります。

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「上善如水 純米 原酒」は米のうまみを十分に感じながら、
後から辛さが冴えてくる辛口純米酒。
原酒ならではのボディのしっかりしたお酒です。
冷酒からお燗まで、様々な温度帯でお楽しみ頂ける万能型。
親しみのある和のデザインが場の雰囲気をグッと盛り上げてくれます。

                      ・・白瀧酒造より・・

私は、冷やして、今週末の孫の誕生会で飲もうと思っています・・
どんな味だか楽しみです・・




今年は上善如水シリーズ年間制覇を考えて、今まで



と紹介して、少し時間がすぎてしまいましたが・・

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三月の酒・・花見酒の上善

これから桜も咲き誇りますよ〜という思いで名付けたのでしょうか?
上善としては濃い熟成感のある、どっしりとしていても呑みやすい酒


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四月の酒・・上善スパークリングライト

本格的な春の時期に、きっぱりとしていて爽やかな風を感じる
呑みやすくて、お米なのにワイン系だと甲州種を思い浮かべる酒


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五月の酒・・上善貴醸酒

長期熟成でも透明感を残し、三月の上善以上に呑みやすく、口にした瞬間
全身を優しく包み込むような甘くて濃いけど・・サントリー山崎にも感じる安心感の酒


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特別な月の酒では有りませんが・・五月に入り時々暑い日があるので
蔵元直送の生酒をクール便でお取り寄せ・・店頭販売と違いビンに詰めて
直ぐに出荷で手元に届く蔵元で飲む以外の出来立ての酒・・

豆腐は、美味しく食べるなら豆腐に旅をさせるなと言うのと同じ
生酒もできるだけ早く呑むのが一番美味しいと言われています

残念ですが、私には違いが解りませんが・・


次回の上善・・水無月と言われる季節ですから、届くのが楽しみです。

二月の酒

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「雪見酒の上善如水 純米吟醸」


雪景色を見ながら露天風呂にでも浸かって一杯やりたくなるお酒でしょうか。

お酒の特長はフルーティながらまったりとしたコクがあり、

粉雪のようにかすかに絡んだにごりが溶けてゆく味わいです。

                   『蔵元ホームページより引用』




12か月の上善如水というシリーズ物で毎月数量限定で出荷される中の如月の酒

甘口をイメージしていましたが、やや辛口です・・
しかし、上善らしい飲みやすさは保たれている美味しいお酒でした。
ラベルもウサギを付けて私の好きな雪うさぎのようで良かったです。



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