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香川の讃岐うどんも美味しいけれど遠いので今回は静岡富士宮(同じ位遠いじゃん、笑)
いや〜〜〜こしがあって牛負けた、いやうまかった!(笑)
かきたま一玉280円
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◆食と生活
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25cm以下はリリースです。
たっぷりのソミュール液に1日漬け込んで6時間の薫製。
今年、新たに「岩魚の薫製茶漬け」をやってみた所、めちゃくちゃおいしかったです。
近日画像アップします。
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今年の夏、以外に天気が悪く沢山遊んだ!という感じがしない。
不完全燃焼気味・・・
それでもキープしておいた岩魚を燻製に。
まずは夜中にゴソゴソ「ソミュール液」作り。
約20%濃度の塩水1L
三温糖が無かったので砂糖でごめん。
ローリエ2枚
ローズマリーは自家製。
玉ねぎ、にんにく、胡椒、白ワイン
16時間ほど漬け込み、4時間ほど塩抜き。
その後、丸1日半乾燥。。。
サクラチップで、熱燻で5時間ほどじっくり、、、(なんちゅう時間のかかる料理方法)
全て自由人、浅野氏に教わったもの。
出来栄えは上々。
香ばしくしっとり感も残っていて本当にうまくスモークできた(誉)
3日がかりの岩魚の燻製。
ビールがまた格別にうまい。
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そういえば4月に、日清「やかん型電気ポット」の抽選に当った(嬉)
昔ながらの「給食のやかん」型電気ポット。
もーーー欲しくて欲しくてw
どん兵衛、ラ王、UFO・・・など5種類のうち欲しかった「どん兵衛」ではなく「ラ王」だったけど超嬉!
もちろんアルミではないけど質感もフォルムも忠実で最高ーー!
うまく出来ていて、沸騰を感知する仕組みが温度ではなく圧力で感知する。
そして、ぷしゅ〜っと湯気が出ると電源が切れる。
どん兵衛、カップヌードルなど300mlあたりだとあっという間(2分くらい)に沸いてくれる。
最近の抽選当選では一番うれしい!
今度は「サマージャンボ」当ってほしいbbb
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長い時の流れのうちには傷ついたり、痛んだり、
辛さに耐え、経験を積み重ねて年季が入りいい味が出るもの。
この傷は、この汚れはあの時・・・
Gパンは最たるもので、僕だけが認識できる傷、生地の風合い。
膝、又下のしわから、何より体型移り模ったかのようなフォルム。
類似なく最高の「友」となってゆく。
でも新品のGパンほど硬く履きにくく、なじまない。
それに、何よりもカッコ悪い。
新品なのに「新品が嫌だ」なんておかしなアイテムだ。
新しいノート、新しい電化製品、新車なんてもう嬉しくて大切で
これから共にする新たな時間に大きく期待するものだ。
なのにGパンは・・・Gパンだけは・・・
それじゃぁ〜、、、と、いうことで「ダメージ・ジーンズ」などというフェイク物が「新品」として受け入れられている。
ある程度、傷つけられた膝、ヒップポケット、裾当り。
しわだって、それらしい。
まるで古くからの大切な友人のように
ある日突然、違和感なく身の回りに溶け込んでいる。
どこのどいつか、判らないうさんくさい奴なのに。
偉そうな顔をして特等席にふんぞり返っていたりする。
しかし、そんなあいつも「傷つけられ」ていたせいか大きく破れてしまった。
それは、それで現代の若者ファッションスタイルなのだが
昔の若者の僕にとってはスタイルではなく「ヤブれたズボン」でしかない。
ようやく気の知れた間になりうる所だったのに。
と、云うことで傷を癒してあげよう。
弱さを補ってあげよう、、、 と。
裁縫箱を引っ張り出し、色目をそろえて糸を選ぶ。
もう薄く柔らかくなった膝の部分、針は楽に通るだろう。
しかし待てよ・・・!
縫い合わせる手当で良いのだろうか?
せっかくのこれまでの「付き合い」に消えぬ傷跡つけてしまうことにならないか?
思えば短い間でも、なかなかいい奴だ。
傷つけられすぎていただけで、あいつに責任はない。
むしろその傷をいたわり、想いやってあげていなかった僕に不があるのだ。
よし!最良の 最高の 最善の「ダメージ回復」をしてあげよう!
金に糸目はつけない!
時間をかけ手厚く労わってあげよう!
専門ショップに連れてゆけばいいだろうか?
いや、どんな荒療治されるか分かったものではない。
そぐわない色目の糸だったら傷が深まってしまう。
ひざ当て、古いポケットなど覆い縫おうか?
それじゃ、まるで縫い合わせたフランケンシュタイン。
別人になってしまう。
益々傷が深まってしまい、心まで折れそうだ。
では、どうすればいいだろうか???
それほど知識のない裁縫、、、
薄く破れた部分に裏から当て布をして・・・までは、何となく理解できるのだが。。。
取り合えず何か良い材料、手段はないものかと手芸店に足を運ぶ。
使えそうなものは見当たらない。
本屋で立ち読みをし情報を、、が、的確な情報は得られない。
もう一度応用のきく材料だけでも取り揃えておこう。
これからもある程度対応できるように。
もうこんな思いをしないよう裁縫の勉強もするべきだ。
と、ふらっと入ったダイソーにあった(たぶん手芸店にもあったのだろうが・・・)
「裾上げテープ」 (ズボン2本分)
アイロンの温度で接着剤による縫い合わせ効果のある商品だ。
商品イメージに、まさしくGパンらしきズボンの裏から当て布的にアイロンによる熱処理されている写真解説!
分かりやすい!使えそうだ!
裏の「ご使用方法」も求めている条件をほぼ満たしている!
色目もインディゴブルーっぽい。
よし!思い切って買い、頼ってみよう!
財布から105円を出す手が期待と不安で震えている。
早速帰って傷口に当ててみる。
まずは大きく開いた傷を閉じるよう、縦に5本。
スチームアイロン中温(より接着力を高めるためあて布なし)でぐいぐいと。
次に横方向に直線的に1本。
多少のストレッチ性もあり接着面積が大きければ大丈夫そうだ。
「裾上げテープ」の材質が薄いため3回程度重ね合わせても問題ない。
むしろ、それくらいの厚みに重ね増さないと薄い。
ここで気づかい、労わりの気持ちで接することが一番の目的の「傷」だ。
何度も表から確認しながら「傷」ダメージを介抱してゆく。
受けてしまった傷は傷として受け止めながらも。
僕らの経験してきた過去をひていせず、それ以上広めもせず、必要に飾らないように。
隙間を埋めるよう縦横に重ね合わし
処置時間として30分。
十分ではないにしても、取り合えず様子を見よう。
足、膝の屈伸に耐えうるだろうか・・・?
洗濯で剥がれ大変なことにならないだろうか・・・?
傷ついた者が理解できる「ダメージ」
うさん臭いフェイク・ダメージ・ジーンズ「リーバイス502」野郎も
これをきっかけに大切な友となった。
僕らの旅はまだまだ傷つきながら続くのだろう。 |



