本音でGO!

ばんがれ、俺! 行ける所までいってみろ!

◆旅

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まだ知らない、遠くへ行くのが好きです。その記録を。
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息子と15年来の毎年恒例釣りキャンプ。
20年ぶりにテントを新調し快適だった。
メニューはいつものキャベツベーコンスープと、少々の焼き肉。
そして岩魚の塩焼き!今回は尺岩魚(30cm越)だったので、もう腹一杯。
いつものキャンプ場所は標高約1200m、8月と言っても夜になると吐く息が白い。
乗鞍岳の雪解け水が源流となっていて水温は6度以下だ。
焚き火を起こさないととても居られない。
そんな所が毎年の釣りキャンプ。

しかし、息子も 大きくなったものだ。

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 iPhone


i‐phon と 高速1,000円

休日高速ETC利用1,000円割引が6月19日でおわる。
まったくの個人的意見、見解なのだけれど震災復興、資金確保を目的とするならば逆効果だと思う。
節電、計画停電、自粛、などの震災以前に日本は不景気だったわけで、それ以上に大変なことになってしまった今は景気向上以上の努力、捉え方を変えて行かないと、と考える。
土日祝日1,000円は止めるにしても平日2,000円は実行など日本中の血の巡りを良くしたら元気にならない???
大手企業では休日を火水、水木などに変更しているっこともあるのだし。
今年の夏は平日をうまく使った方が日本が回復すると思うのだが・・・

2月に以前行けなかった湘南、江の島水族館にリベンジした時のこと。
息子に

飛 「いろいろ写真撮ってGPSで場所確認できると いいよなぁ〜」
   「後から整理もしやすいし・・・」
   「せっかくi‐phonなんかでGPSナビとかできるんやでwww」
   「そんなアプリ、あったらいいのになw」

と、自慢げにCanonG-10で撮った江の島の写真を見せていたら

諒 「そんなん初めっから  i‐phon のカメラ、そうなっとるに p 」
   「撮影地で・・・  ピンが  ほれ  」


飛 「  !   」


心に ピンが ぐさっ と、刺さった気分!


あ゛〜 出雲大社も徳島も高松も伊勢もピンが刺さっていない!
それから せっせと i‐phon でパチリ・パチリ。




これまで寒かったせいか「南行き」ばかり。


でも東に向けて7月から8月、、、ボランティアに参加する準備をしています。

ほんの少しでも、お手伝いできれば。


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フィールド・ノート

キャンプの準備をする。
 
地図にシルバ、コッフル、ナイフに、フィールド・ノート…
 
もう、、、30年くらい使っているフィールド・ノート。
 
何のことは無い、ウイスキー(当時サントリーから「ELK」があった)を、買うと付いてきたおまけ(笑)
 
11cm四角位の小さなフリーノートだ。
 
このサイズが実に良い!  胸ポケットにすっぽり入り  これ以上大きいと書き足らなく まぬけになる(笑)
 
もう、よれよれで何箇所か 補強している。
 
 
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その時々の、知らなかったこと、覚えた事、何でも 書いておく(爆)
 
読み返してみると面白い。
 
「あぁぁ!… そうだったな!」
「それより、こっちのほうがいいぞ!」
「今はもう無くなったアイテムだw」
 
 
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ミキちゃんとのキャンプ、彩が教えてくれたスープ、浅野さんとの釣りキャンプ…
 
他人にはどうでもいいような、使えない情報だろうけど
 
僕にとっては現場で得た貴重な情報!
 
帰ってきて忘れないうちに、将来の僕が見て理解できるよう 書き残す。
 
文章だったり イラストだったり。
 
もうひとつ フィールド・ノートがある。
 
と、言うよりスケッチ・ブック。
 
商売柄、カメラはできるだけ持って行きたくない(爆)
 
で、時間がある限り スケッチ。
 
家に帰って 思い出しながらも描いてみる。
 
その絵画道具が、8色、色鉛筆と、水彩色鉛筆。
 
水彩色鉛筆は12色で、4B鉛筆で輪郭を取り
 
コンテ的に色を埋め、付属の湿らした絵筆でなぞる。
 
すると水彩画のタッチのなる。
 
お気に入りだ!(爆)
 
 
その時の  静かな  興奮が蘇る。
 
 
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8色携帯色鉛筆と、三菱鉛筆 uni 「WaterCollar」12色筆付き
 
 
 
 
想い出は 書ききれない、書き表せないけどね…
 
 
 
梅雨入り宣言があったにも拘らず、なんだか爽やかな日。
 
出水で荒れる前に、いつもの渓流に出かけてみた。
 
すると!  変な外人がいる。
 
しかもオブジェまで作りこんでいる!
 
ラッカースプレーをシューシューと吹きかけ看板を作っている。
 
「おいおい・・・僕の大切な場所、、、散らかすなよ!」
 
イラっと した。
 
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どうしてこんな事をするのか? 話しかけてみたら、、、
 
ホームページを見て欲しいと アドレスを渡された。
 
聞いているんだから お前… 今、ここで説明しろよ!
 
どんな趣旨であろうと、
 
この森に こんなものは似合わない。  いらない。
 
そのままの、自然が台無しだ!(怒)
 
「山村再生」… 勝手な理由をつけて都合よく、居心地良く踏みにじっているだけだ。
 
 
 
かなり不愉快だった。
 
爽やかな1日に、B−29が爆弾を落下させ、不発弾を見つけたような気分になってしまった。
 
早く 立ち去ろう…
 
 
 
標高1400m FIFAワールドカップ SouthAfrica と同じ高地。
 
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綺麗…
 
シダが所狭しと咲き敷き詰め、森林のマイナスイオン一杯。
 
この時期でも、長袖じゃないと寒くていられない。
 
 
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毎年、息子とキャンプをし  遊ばせてもらっている秘密の場所。
 
雪解け水が流れ込む所。
 
水温はきっと 5℃以下だろう、1分と手を水につけていられない。
 
そんな中、沢山の岩魚たちは活き々と遊んでいた。
 
 
 
 
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 のびのびと泳ぐ岩魚たち
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偉そうな事、言って…と 思われるかもしれない。
 
でも
 
いつも 思うのです。
 
「ここは 人間だけの場所じゃない」
 
「人間も 居させてもらっている 場所なんだと」
 
 
誰だって ゴミで汚れた観光地なんか 行きたくない。
 
豊かな自然、 きれいな空気、 色とりどりのステキなところに行きたい
 
 
 
人が汚し、壊してしまったら
 
釣れるからと言って 釣っていたら
 
岩魚だって いなくなってしまう。
 
緑だってなくなってしまう。
 
この環境を
 
人の手で 元に戻すことなんて、なかなか できないのだから…
 
 
ここで また遊ばせて欲しいから 汚さない、壊さない。
 
ただでさえ 車で乗り付けているんだから、わきまえていなきゃ・・・・・・  と。
 
 
 
 
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「かわゆい娘、彩」から電話があった。。。(爆?)
 
あ 「20日って、おる(居る)??」
し 「なに? ・・・ おるよ(居るよ)」
あ 「ご飯食べに、行かん(行かない)?」
あ 「ちょっと早いけど『父の日』で、おごるさww」
し 「なに? あの『ひらの・なんとか』ってとこか?」
あ 「そうそうww」
 
娘は変なところ…(笑)、、、によく勤める。
 
タレント「清水ミチコ」の実家(笑) if 珈琲店。
 
if は長く、けっこう任されていたみたいだった。
 
調理師の免許取ったかと思えば
 
医療事務免許を取ったり…
 
今度は古民家を改造した「イタリアン・レストラン」
(医療事務免許はなんだったんだ??ww)
 
で、その勤め先でご馳走してくれるという(驚)
 
 
あ 「ワインも、いっぱいあるよ」
あ 「たまにはご馳走するで、いいの飲みないよ」
 
 
娘と二人で街を歩くことも
 
二人でご飯…って、何年ぶりだ?
 
 
 
「ヒラノグラーノ」
 
ネクタイ締めて出かけよう(爆)
 
 
 
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なんだか後姿、、、お母さんそっくり!
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城下町でもあった地区。路が複雑で判りにくいのは敵の攻めが少しでも迷い、防げるよう
「小京都」と、言われていても碁盤目ではない。判りにくい立地条件は店舗として最悪だ!
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HotPepperや、食べログ、雑誌にもよく取り上げられている。
 
築何百年、、、シェフ自ら改築を手伝ったそうだ。
 
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この地方で言う「どうじ」(玄関)をうまく利用したカウンター席。
 
釜には火が入っている。
 
 
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和の中庭を眺め散策しながらイタリアン
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娘がお世話になっています・・・(汗)
 
挨拶し、オーダー
 
ワインは シェフにお任せ。
 
アンチョビとトマトのサラダ
ゴルゴンゾーラと生ハム
 
ワインがうまい!
 
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アンチョビとトマトのサラダ
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生ハムのゴルゴンゾーラ添え
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「ボーノ!」と、ほっぺをくるり…(笑)
「やめてよーー!!」と、娘が怒る!
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いつの間にか店内は満席に
 
 
イタリアには程遠い、この地方の古民家。
 
張りは太いが天井は低い。
 
2坪ほどの中庭は苔むしている。
 
橙色の裸電球に照らされた屋内から
 
日の暮れる「外」の蒼さの変化を眺めながらのワイン。
 
 
時代と、地域、文化の違いが 交じり合う。
 
 
何か 想いうかべるよう
 
モダン昭和を気取ってみる。
 
 
 
 
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改めてアルデンテの美味しさにうなずく
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この日、生地はカリカリのクリスピー        
彩りだけじゃなく「味のバランス」が計算されている
 
 
美味しい「イタリア」
美味しい「ワイン」
 
ライトグレーの壁にマゼンタ・イエローの裸電球
 
ゆっくりと 流れている時間
全てを ゆっくりと 味わう時間
 
いい気分…ww
 
酔ってきた…ww
 
良いワインは、やはり違う!
 
 
口数少ないシェフは厳しい方だと娘が言っていた。
 
こだわりを、一人で貫いているとも聞いた。
 
あ 「よく叱られるんやよ…」
あ 「でも全部自分でやってしまって、すんごい忙しいんやよ」
あ 「けっこう 難しい人やよ…  」
 
そうかなぁ〜… 少しの会話だったが僕とは話が合う気がした。
 
もちろん、この「店」の感じも好きだし
 
古民家の改築、改良は僕も塗装した経験があるから話は弾んだ。
 
 
でも娘の勤め先、
 
おいしいワインで機嫌よく酔っ払って、大失敗しないよう…
 
余計な行動、、、いらないうんちく、しゃべらないよう…  くだ撒かぬよう(爆)
 
静かにブログ写真、撮ろう。。。
 
 
「どうじの厨房」釜を気にしながら忙しく料理するシェフ。
 
足手まといになりながらも、気を配る娘。
 
 
僕はその風景を創造しながらシャッターを切る。
 
 
しかし
横で、娘がにらんでいる。
 
 
あ 「もーーーいいって!」
あ 「止めてよ! うろうろ、せんといて!」
 
 
 
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古いから だめなんじゃなく
 
古い物を 選んでいるのでもなく
 
時代、生活に 合わないんじゃなく
 
無理に 合わせているのでもなく
 
ゆるい優しいカーブの美しさ
 
暗さの中の 一点の輝き
 
この街の 「良さ」 を理解ができる
 
 
誰も気が付かないことかもしれない
 
それでも その事に こだわる
 
 
古い人じゃなく
 
新しい人が この古い街を息づき、守ろうとしている。
 
 
 
新しいものばかり 欲しがっていると
 
何でも すぐに 古くなってしまう
 
 
僕は
 
応援しています。
 
 
変わり者の娘ですが  よろしくお願いします。
 
 
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Canon PowerShot G-10
焦点距離 6.1〜10
F2.8〜4
(絞り優先)
シャースピード1/15〜60
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レタッチ PhotoShop SC

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