池袋東武の歩き方

子連れで楽しむデパートナビ

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 池袋東武のオモチャ売り場には企画スペースがあり、
その時どきの話題モノのオモチャがフィーチャーされます。

 いまは、playmobil瓠淵廛譽ぅ癲璽咼襦法ドイツのオモチャです。
 家やお城、乗り物などと手足が動く小さな人形(掲載写真でイメージが伝わるでしょうか?)、
さらに小物を組み合わせて、自分の世界を創ってゆく遊びです。
 昔のリカちゃんファミリーみたいな、ままごとかロールプレーイングゲームみたいなものですが、
日本のオモチャにありがちな子どもっぽさ、甘さがないデザインです。
 レゴ(LEGO)と路線が似ているかもしれません。確か同じドイツ生まれなので、
当たり前といえばそれまでですが。

 この企画スペースでは、つい2週間ほど前は確か別のものをやっていて、
その2週間ほど前は食玩などでよくあるミニチュア。
そのすぐ前が木製レール:BRIO(機関車トーマスも扱っています)の特集でした。
何日か行かないと風景が一変しています。
 週末にラジコンカーに男の子たちが群がっていて、息子が触れなかったので
2、3日後の平日に行ってみるともう撤去されてた……なんてことはザラにあります。

 流行りモノでは『ムシキング』のラジコンも、別のコーナーで大きく扱われていました。
これも、数日後にはその場所にありませんでした。
もう終わったのかと思ったら、違う場所に移されて、相変わらず主役を張っていました。
 
 こんなにめまぐるしく企画商品を入れ替えたり、スポットの当て方を変えたりするということは、
売り場の担当者さんたちは売れ筋情報を日々探っては売り場作りに反映しているのではないか、
という気がします。

 ところで、プレイモービルの輸入代理店は浅草橋の「アガツマ」。
アンパンマン、ハローキティ、スヌーピーからミニカーのダイアペットまで
を取り扱っているオモチャ会社で、世話になっていないパパ、ママはいないでしょう。

 その「プレイモービル」には専用ホームページがあります。そこに、
「基本精神は『暴力シーンや流行を追ったものは作らない』ということです。
騎士シリーズやバイキングなどは歴史を、ポリスやレスキューシリーズでは現実の世界を、
子供たちが社会の仕組みや歴史を遊びながら学べることを基本としています。」
 と、書かれています。

 でも、きょう売り場で見ていたら、人形の手につける「手錠」とか「拳銃」や「ライフル」
の小物もあったのですよね。
一方にはお姫様っぽい服装の人形などもあるので、
組み合わせようによってはかなりアブナいシチュエーションを創れてしまいます……。

※写真の人形はガソリンスタンドのお姉ちゃん。
 胸にはシェルのマーク、顔は赤いソバカスがついてます。芸が細かい。


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