池袋東武の歩き方

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再会

 スパイス12階のイタリア料理店「トラットリア ドン アルポルト」が11日に開店しました。
オーダーを取りに来てくれた女の人は、顔立ちや所作にどこか見覚えがありました。

 2年くらい前に表参道でふらっと入ったイタリア料理店で働いていた人だったのです。
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 まだ1歳台だった息子を連れた私たち夫婦が
子連れで他の客に迷惑をかけては、と気後れしていたら、雰囲気を察して個室に通してくれました。
 席につくとまもなく息子にブラッドオレンジジュースをサービスしてくれて、
食後にはクマをかたどったかわいいチョコレートケーキをこれもサービスしてくれて。

 そのほかにも書ききれないほどいろいろ気遣って下さり、
それもさりげなく、過剰にお愛想を言うでもなくて自然で慎ましやか。
 それで、とても印象に残っていたのです。

 おかげですっかり気後れも覚えなくてよくなり、楽しくお昼を過ごせて、
帰り際にお礼を言いたかったのですが、ほかのお客さんのお世話をされていて
言えなかったのが、心残りになっていました。

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 思い切って「表参道にいらっしゃいませんでしたか」とお尋ねしたら、
息子にブラッドオレンジジュースを持ってきてくださいました。
 覚えていてくださったのですね。
 
 食後のカプチーノをよく見ると、泡で何か絵が描いてありました。
よく見ると、クマの顔でした。

 そうそう、かんじんの料理。
池袋東武にはまともなイタリアンが今までなかったけど、
これからは「ドン アルポルト」に行けばOKです。
 百貨店のレストランとしては、かなりあか抜けたお店だと思います。

 きょうは初日ということもあってか、8時過ぎてもまだ並んでいるお客さんがいました。
お昼からずっと列が途絶えなかったそうです。

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評価:☆☆
理由:インテリアにもなる造形と色の美しさ。でも、3歳児に楽しむのは難しい。

 倉敷のおもちゃ屋「伊勢屋」さんで勧められました。
 大人がはまる積み木として有名です。
 どこかで、積み方は何万通りもある、と読んだ気もしますが
 図形問題が不得意な私には「そんなにあるかな?」 という感じです。

 「10cm角の立方体を9個のパーツに分割した貝殻のような構造と、5色のグラデーション」
 (ニキティキのホームページより)
  という簡素な構造です。
  
 説明はニキティキのホームページが力入ってますので、そちらをどうぞ。
  http://www.nikitiki.co.jp/toymakers/01/pro.html

 3歳児にはまだ、崩したこの積み木を元の立方体に戻すことも難しいのですが、
 箱のようにして中に一番小さいサイコロ型のピースを入れたり、家の屋根に見立てて遊んだりは
 できます。
 きっと自分が気に入ってしまって買った親が多いでしょう。

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 百貨店「池袋東武」のおせちパンフレットをもらいました。
 まだ正月まで40日もあるのに、もう「完売御礼」のスタンプを押された品がいっぱいです。
それも、高いものほど。

 景気が上向いたのかどうか実感はありませんでしたが、
このおせちの売れ行きをみるかぎり「景気はいい」です。
 売り切れ品を、順にご紹介しましょう。

○ 吉兆東京店     一段  5万2500円
            (16万3800円と20万5800円は未完売)
○ 新ばし金田中    二段重 6万8250円
            二段重 15万2250円
            (金田中のおせちはこの2品。すべて完売)
○ 熊魚庵 たん熊北店  二段重 3万1500円
○ なだ万        二段重 6万3000円
            二段重 3万6750円
            (なだ万のおせちもこの2品。すべて完売)
○ 中村孝明      二段重 3万1500円
            二段重 5万2500円
○ 明治記念館     二段重・鼓 2万6250円
            三段重・扇 3万1500円
○ シェ 松尾     二段重 5万2500円
            二段重 10万5000円
○ トラットリア・アルポルト    イタリアン二段重 26250円

 新ばし金田中の2品は「すぐに完売した」とのこと。
「下鴨茶寮」も3品あるうち1品は売り切れ間近だそうです。
 ちなみに3品の値段は2万6250円、3万9900円、5万2500円です。
 品薄だというのは、確か3万9900円か5万2500円のものでした。

※11月19日現在。パンフレット上に赤く「完売御礼」の印がある品を前から順に並べました。

 さてちなみに、私たち夫婦は3年前、
このリストにもある某料亭のおせちをおよばれしたことがあります。
(つまり、自腹は切っていません)。

 夫は、それを食べてジンマシンで寝込みました。
私も、実はあまりおいしいと思いませんでした。

 高きゃいいってもんじゃありませんね。

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古本屋街の神保町に絵本の店がオープンした−−と、
朝日新聞の文化欄で読んで、親子3人で行ってきました。

 記事を書いた宮崎さんという人はおもしろい記事をときどき書くので、署名に見覚えがあり、
それで、子どもが生まれてからあまり足を向けていなかった神保町へ、行ってみる気になりました。

 さて、このブックハウスの売りは、おはなしクマさん。
本を置くと、大きなクマのぬいぐるみが、その本を読み聞かせしてくれるしかけです。
もちろん、それ専用の本にしか対応しません。

 このおはなしクマさん、やってみると子どもは相当興味を惹かれます。
3歳児であるうちの息子が「どこでおしゃべりしてるの」と、不思議がりました。
「お口だよ」と答えると、ぬいぐるみの口に手を当て、
口が開いていないので、ますます不思議そうにしていました。

 その間に、小学生くらいの子が何人もそばに来て、自分もやりたそうにしていました。
3歳児が不思議がるのはまあフツーですが、小学生でも面白がるとはちょっと意外でした。

 このお店は、ソファーがたくさんあって、本棚にある絵本を持ってきて読めます。
それはいいのですが、来店客のレベルがちょっと……。

 ベビーカーを押していた男性客は、狭い通路をベビーカーで通ろうとして、
通路にあった小さな腰掛けがジャマなものでテーブルの上にどかして通過。
そのまま元に戻さずに、ばっくれました。

 コイツ……と、その男の背中を目で追ったとき、
少し離れたソファの上でうたた寝している別のオヤジの姿まで目に入ってしまいました。

 置いてある絵本は、しかけ絵本やキャラクター物が割と多く、
「クレヨンハウス」や「知恵の木の実」(渋谷にある絵本と木製おもちゃの専門店)ほどには、
深みのある本を選んでいる印象を受けませんでした。

 ただ、増田屋コーポレーションの復刻版ブリキのおもちゃが飾ってあったりするので、
そちらに興味がある人は覗いてみるとちょっとした息抜きになるかもしれません。

 帰りに夕食を食べる店を探して神保町近辺をうろうろしてみましたが、
子連れで入れそうな店は見つかりませんでした。
 やっぱり、神保町は趣味人の一人歩きに向いているようです。

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評価:☆☆☆
理由:男の子にも楽しめる。食事の支度の間、子どもが退屈しない。

 2歳のクリスマスに買いました。ままごと用のキッチンです。
男の子を子育て中の人にも、このキッチンセットはお勧めです。

 蛇口とコンロと食洗機、オーブン、
それにスプーンやフォーク、ナイフ(付属)を仕舞う引出しがあります。

白基調で、赤青黄のシンプルな配色。部屋に置いても煩く感じません。
アメリカ製なのかと思ったら、ダントーイというデンマークの玩具のようです。

 うちの場合は、このキッチンにくわえ、
野菜や果物(半分に切れるようになっています)と
それを切る木の包丁、それに木のまな板がセットになった「ボーネシェフ」、
お皿やコップ、水差しがセットになった「ピクニックセット」
を、合わせて買いました。

 買って3日目くらいのころ、息子が食卓(本物の)に、
私たち夫婦と自分の席にスプーンとフォーク、ナイフを
きれいにそろえて並べてくれました。

それ以来ときどきお皿やコップを並べてくれるようになり、
しばらく経つと、お皿の上に野菜や果物を載せて
「給仕」してくれるようになりました。

 私はジェンダーフリー志向は決して強いほうではないので、
あえて〈男の子にもままごとを教えよう〉などと考えて
買ったわけではないのですが、
教えなくても男の子もままごとをするんですね。

 では何故買ったのかというと、
私自身がこのデザインが気に入ってしまったからです。

 〈男の子にキッチンセットはどうかなあ〉と迷ったのですが、
「池袋東武」のボーネルンドの店員さんから、
「ごっこ遊びは成長のだいじな過程です。男の子も楽しめます」
と、勧められました。

 買って1年近く経ちますが、
木製レールと共に毎日遊ぶ定番オモチャになっています。
キッチン本体だけで1万円しましたが、十分もとが取れました。
親にとってもストレスがないオモチャだし……。
少なくともうちの場合、買って大正解でした。
 
 もう一ついいのは、
私が料理している間、息子はこれで一緒に「料理」をしています。
息子も退屈しないし、親子一緒に何かしている気分を味わえます。

子どもにテレビやビデオを見せてしまうのは、どこの家でも、
夕飯の支度の間が一番多いのではないでしょうか。
火のそばに近寄ってこられると危ないし、
料理はタイミングですから、子どもに気を取られると料理がうまくいかない。
調理に集中すると、子どもから目を離してしまう。
 で、テレビの前に座らせておけばおとなしい……と。

でも、テレビに子守りをさせるのは極力避けたいと思います。
キッチンのオモチャが、それをしないですむ一助になっています。

 池袋東武のおもちゃ売り場に行くと、輸入の(確かスウェーデン製の)
木とブリキのキッチンも置いてあります。
とても素敵で手触りも良いのですが、でも、値が張りますし、
木製であの大きさがあると重い気がします。
場所を取りそうで、狭いマンションでは持て余しそうな気もします。

 その点、このキッチンセットは軽々と移動できますし、
プラスチックだけど充分に素敵で、飽きが来ないと思います。

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