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労組の組合員数、47年ぶりに1千万人下回る
(2011年12月22日 読売新聞)
全国の労働組合の組合員数が、今年6月末で前年から9万3000人減って996万1000人となり、1964年以来47年ぶりに1000万人を下回ったことが厚生労働省の調査でわかった。
同省は「組合への加入率が低い非正規労働者が増えていることや、東日本大震災で組合のある事業所が被害を受けたことなどが要因」としている。
主要団体別の組合員数は、連合が683万9000人で前年比3万6000人減、全労連が86万人で同8000人減、全労協が12万8000人で同5000人減と軒並みダウンした。ある大手労組幹部は「1000万人を切ったのは深刻な事態。来春闘では組合加入への活動に一層力を入れなければならない」と話した。 |
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