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原発事故の収束作業中に死亡事故、初の労災認定
2012年2月24日 読売新聞
横浜南労働基準監督署(横浜市)が、東京電力福島第一原発事故の収束作業中に死亡した男性作業員の労災を認定したことが24日、わかった。
遺族の代理人弁護士が静岡県庁で記者会見し、明らかにした。厚生労働省によると、同原発事故の収束作業中に起きた死亡事故での労災認定は初めて。
認定されたのは、昨年5月13日、東芝の協力企業から福島第一原発に派遣され、翌14日に心筋梗塞で死亡した静岡県御前崎市池新田、配管工大角信勝さん(当時60歳)。妻のカニカさん(53)が同年7月に労災を申請していた。 代理人の大橋昭夫弁護士によると、同労基署から24日、労災認定の決定書を送付すると通告があった。「防護服、防護マスクを装備し、深夜から早朝にわたる過酷労働が、過重な身体的、精神的負荷となって心筋梗塞を発症させた過労死」と説明があったという。 |
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私は3年前に「東京電力 福島第2原子力発電所でプラントメーカの契約社員で働いていた元技術者の端くれ新谷です。東部ユニオンの皆様お元気でしょうか?。現在、私は自閉症の一つである「アスペルガー障害&学習障害」を抱えて誰も家族がいない天涯孤独な状況ですが、単身、関東圏にお仕事を探しに出てきました。 放射性廃棄物はウラン燃料の採掘段階から出てしまいます。これ以上原子力発電所から人間が手に負えない放射性廃棄物を出さない為にも、全原子力発電所は廃炉にし、フィンランドのように覚悟を決めて核燃料や廃棄物を日本の国土で地殻変動リスクが少ない場所を早急に調査して地中に埋められる場所を探すしかないと思います。まぁそれが出来るかどうかは「国民投票」で国民の覚悟を知る必要がある。 もしくは、別の放射性各種を☢廃棄物に当てて半減期を強制的に短くして安定物質(鉛など)に変える技術を確立する事が出来ればいいと思う。明日、日比谷公園にデモに参加目的で行こうと思ってます。
2012/3/10(土) 午後 7:42 [ エミリー圭 ]