トンネル工事でじん肺…4回目の集団提訴(2012年5月17日20時18分 読売新聞)
トンネル工事で大量の粉じんを吸い込み、じん肺になった元作業員らが損害賠償を求めている「トンネルじん肺訴訟」で、全国の患者と遺族計約150人が17日、ゼネコン48社に対し、計約50億円の賠償を求める訴訟を東京、札幌、松山、熊本など11地裁に起こした。
#rect-l{position:relative;left:-5px} 大規模な集団提訴は今回が4回目。
原告には、2009年以降に労災認定を受けた98人が含まれ、患者1人当たり3300万円の損害賠償を求めている。原告側は、ゼネコン側との和解交渉を進め、患者を救済するための「トンネルじん肺補償基金」設立の必要性も訴えるという。
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