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7月15日、北区赤羽会館で、「鈴木コンクリート工業分会闘争支援連帯共闘会議」結成集会がもたれました。全国から多彩な人士が集まり、解雇撤回・非正規職撤廃ののろしを上げました。
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胆管がん 新たに5人労災申請 大阪市の校正印刷会社の元従業員らに胆管がんが相次いだ問題で、被害者支援に取り組む関西労働者安全センター(大阪市)は十四日、新たにこの会社の元従業員五人の遺族らが労災を申請すると発表した。 うち四人は、二〇〇〇〜〇六年に死亡した元従業員の遺族で、十九日に申請予定。申請の時効(五年)を過ぎている。もう一人は療養中の元従業員の男性(43)で、申請手続き中という。この会社の胆管がんでの労災申請は計十一人となる。 この問題をめぐっては厚生労働省が労災申請について、時効を理由に門前払いしないよう全国の労働局に指示している。 大阪市で開かれた記者会見で、同センターの片岡明彦事務局次長は「本人や家族は胆管がんが業務に起因するとは全く思っていなかった」と指摘。「時効は適用すべきではないことは明白だ」とした。 長男=当時(27)=を〇五年に亡くし、労災を申請予定の両親も会見に出席。母(62)は「会社は従業員が胆管がんを発症していたことを知っていたはず。申請には抗議の意味もある」と言葉を詰まらせながら訴え、父(67)は「(印刷会社の)社長にはよくしてもらったと思っていたので、何を信じたらいいのか」と複雑な心中を明かした。 |
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国民年金加入者4人に1人無収入 厚労省調査
2012年7月9日 共同通信
厚生労働省は9日、自営業者や非正規労働者が入る国民年金加入者の4人に1人が無収入だったとの調査結果を発表した。無収入も含め年収100万円以下は約半数に上る。保険料納付率は4年連続で過去最低を更新しており、低所得のために保険料(現在月額1万4980円)が支払えない実態がうかがえる。
厚労省が実施した「公的年金加入者の所得に関する実態調査」で分かった。2009年の国民年金加入者の平均年収は159万円で、「収入なし」は24・6%。収入なしを含め50万円以下は38・0%、50万〜100万円以下は16・7%で、100万円以下は54・7%に上った。
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ルネサス、退職4900人募集…11工場閉鎖
2012年7月3日(火) 読売新聞 業績不振の半導体大手ルネサスエレクトロニクスは3日午後にも、国内工場の統廃合を柱とする再建計画を発表する。全国19工場のうち函館(北海道七飯町)、青森(青森県鶴田町)、柳井(山口県柳井市)など東日本4工場、西日本7工場の計11工場を閉鎖・売却対象にする。
一方、世界シェア(市場占有率)の4割を握る自動車向け半導体「マイコン」を製造する那珂(茨城県ひたちなか市)や西条(愛媛県西条市)など8工場は存続させる。経営規模を縮小して立て直しを目指す。
人員削減規模は最大で1万4000人超となる。第1弾として、9月末までに、営業や設計開発部門などを対象に計4900人の早期退職者を募集する。
五輪などに多くの日本代表選手を輩出しているルネサスのソフトボールやバドミントンなどの実業団活動は存続させる方針だ。
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精神疾患で労災認定、2年連続で過去最多更新(2012年6月15日 読売新聞)
仕事のストレスでうつ病などの精神疾患に陥り、2011年度に労災認定を受けた人が前年比17人増の325人と2年連続で過去最多を更新したことが厚生労働省のまとめでわかった。
また、昨年3月の東日本大震災が原因で脳・心臓疾患や精神疾患となり、認定を受けた人が11都道県の32人に上ることも判明した。
申請者も1272人と3年連続で過去最多を更新した。同省は「責任の重い仕事の増加や社員数の減少でストレスを感じる人が増えたことなどが影響した」と分析している。同省は昨年12月、具体例を明示した内容に認定基準を改めており、申請者のうち認定された人の割合は改定前の約27%に対し、改定後は約36%に上がった。
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