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4月10日、墨田区で「裁判員制度はいらない 4・10東部地域集会」が開かれました。街頭宣伝でビラを見て参加された方や、町内会でさそいあって参加された方なども多く、関心の高さがうかがわれました。 |

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4月10日、墨田区で「裁判員制度はいらない 4・10東部地域集会」が開かれました。街頭宣伝でビラを見て参加された方や、町内会でさそいあって参加された方なども多く、関心の高さがうかがわれました。 |
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勤務中にてんかんの発作を起こして平成18年に死亡した警備会社勤務の男性=当時(54)=について、国の労働保険審査会が、業務と発作との関連を否定した大阪中央労働基準監督署の決定を取り消し、「過労と睡眠不足が原因で重い発作を起こした」として労災認定する裁決をしていたことが11日、分かった。 遺族代理人で過労死問題に詳しい松丸正弁護士(大阪弁護士会)によると、てんかん発作をめぐる死亡が過労死として認められるのは全国初。松丸弁護士は「過労死の対象範囲が広がりつつある中で、国がてんかんにも範囲を広げたのは画期的」と評価している。 裁決は8日付。裁決書などによると、男性は18年2月、勤務中に発作を起こして心肺停止になり、数日後に死亡した。直前の時間外労働は月100時間以上だったという。母親が過労死認定を求めて遺族保険給付などの支給申請をしたが、同年9月に大阪中央労働基準監督署が不支給処分を決定していた。
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健康保険組合連合会(健保連)は11日までに、大企業の会社員らが加入する全国の健康保険組合の2009年度予算を集計した。赤字組合の割合は過去最高の約92%(1360組合)に達し、赤字総額は過去最大となった昨年度とほぼ同水準の6152億円となる見通しとなった。
赤字組合数は前年度に比べて26組合の増加。高齢者医療制度への拠出金負担が組合財政を圧迫しているほか、景気低迷による加入者の給与・賞与減で保険料収入が約440億円落ち込むことが影響している。 |
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