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シャルル・カミーユ・サン=サーンス(Charles Camille Saint-Saëns, 1835年10月9日 - 1921年12月16日)は、フランスの作曲家、オルガニスト、ピアニスト。現在では、組曲『動物の謝肉祭』、交響曲第3番『オルガン付き』、交響詩『死の舞踏』などが特に有名。その作風は折衷的、あるいは穏健かつ知的といわれる。
『動物の謝肉祭』(どうぶつのしゃにくさい、Le carnaval des animaux)は、全部で14曲から成る。
(wikiより)
川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ 2010 トリノ世界選手権 SP
途中からコーラスボーカルが入る珍しいバージョンです。
彼等の最初のポーズに入る前から演技が始まっているところ、結構好きです。悠子ちゃんの手先の動きがきれいで、衣装も計算されていて、白鳥と黒鳥が美しく舞っているように見えてきます。
ちなみにスミルノフはジムマニアで日焼けサロン好きなんだそうです。
ジョニー・ウィアー 2006 トリノOP SP
これも衣装が計算しつくされていて、振付によく合っており、ジョニーの持ち味を最大限に生かしたプロだったのではないでしょうか?SPの時点ではプルシェンコの次の2位に付けていましたが、最終的には5位に終わりました
ちなみに悠子ちゃんが、1994の幕張世界選手権で花束ガールをやった時、プラトフがキスしてくれて、それ以来プラトフは悠子ちゃんにとって「キスの王子様」なんだそうです
オクサナ・バイウル 1994 リレハンメルOP EX
16歳で金メダルを獲得し、この「瀕死の白鳥」を演じたのを最後にプロ転向してしまったのはちょっと残念でしたが、この演技は衣装も動きもバレエそのもので強く印象に残っています。FS前の公式練習で他の選手と衝突して3針縫う大怪我をしたにも関わらず、金メダルを取り、このEXも怪我を感じさせない演技。強い人です。
2007のチャンピオンズ・オン・アイスでは、「白鳥の湖」を披露してくれて白鳥と言えばバイウル、と感じるくらいきれいな演技でした。COIはなかなか良い席だったのですが、飛び入り参加的(パンフにも名前なし)なバイウルを優しく気遣っていたランビエルが印象的でした。
もうひとつ
これもきれいだったので・・・アリッサ・シズニー 2009全米選手権 SP
彼女のスパイラルとビールマンスピンは何度見ても絶品。
今シーズンから有香コーチとのキスクラ風景も楽しみです。
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韓国系アメリカ人の「YeーBin.Mok/イェビン・モク」という素晴らしい選手がいたのですが、10年くらい前のシーズンのSPで白鳥を踊りました。いつの間にか消えて(公式な引退発表もなく)しまい、残念な限りです。
シズニー、ジョニ子、悠子ちゃんズ…と美しさと品格のあるスケーターに相応しい白鳥の曲、金さんには到底無理な曲だと思います。
2010/7/22(木) 午後 6:39 [ sa ]
saさん、ご紹介ありがとうございます。
YeーBin.Mokさんの白鳥観てきました。きれいな動作の人ですね。スリーターンからの3ループも良かったです。現役引退を大々的に報じられるのはほんの一握りの選手だけなんですよね・・・。悲しいことに。
確かにあの方には白鳥は無理でしょうね〜。死の舞踏では最初がニワトリで後はカラスに見えました。
2010/7/23(金) 午前 8:50 [ rika ]
いや〜それはニワトリとカラスに失礼かも(笑)
田舎の家で両方飼っていたのですが(カラスは羽を怪我して翔べなかったのを保護)、二羽ともよくなついて可愛かったですよ。
話がズレてすみません。
2010/7/28(水) 午後 3:53 [ sa ]
saさん、そうくると思いました^^
そうです。失礼でした。ニワトリとカラスに。
あの方は可愛さの欠片も無いですからね。
2010/7/28(水) 午後 4:35 [ rika ]
その佐藤有香さんのご主人を寝取ったシズニーですね。ついにワールドの表彰台には上がれず(笑)ざまぁWWWWスピンとスパイラルだけではね、因果応報ざまぁ
2016/6/28(火) 午後 0:46 [ ようれ ]