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1.東北地方太平洋沖地震の被災動物への支援内容 ・救援物資の搬送 ・資金援助 ・その他、現地の要望に応じて行います。 2.義援金の募集 上記1のとおり、東北地方太平洋沖地震の被災動物やその飼育者の支援を行うため、活動資金の募集をしております。振込先口座は、下記のとおりです。 ご協力お願い申し上げます。 みずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022) ※みずほ銀行ではございません。 普通預金 4335112 口座名 緊急災害時動物救援本部 (キンキュウサイガイジドウブツキュウエンホンブ) 動物救援を行うため、皆様よりの義援金をお寄せいただきたく、 ご協力下さいますようお願い申し上げます。 津波被害を受けて、飼い主とはぐれた犬 津波被害を受けたけれど、飼い主に会えた猫
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動物
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いよいよ愛護法改正がマジかになってきました。今の政治を見ていると 不安も覚えますが
改正のチャンスを逃すと また5年待たなくてはなりません
その間に 理不尽なことがまかり通り 小さな命が奪われていきます
2月に入り 北日本動物福祉協会様より 郵便が届きました
『動物愛護法改正にむけての署名』の内容でした。
【1】所有者の判明しない犬猫の保管期間を、最短でも 「2週間以上」 と定めること
【2】「引取りを求められた時は、これを引き取らなければならない」 とする行政義務規定を
撤廃する事
【3】「生後8週齢」以下の子犬・子猫の流通を禁止すること
【4】繁殖業者への規制・監督及び飼主責任の明確化のため、ペット・トレーサビリティー制度を
制定すること
アニマルフレンズでは 独自に署名をしていないので ここに協力
郵便が届いてから 頑張らなくてはと思いながら 2月に入り出張やなんやかんやでトイレにも行けない日が
続いていて今は まだ50ぐらい・・・
期日は 3月31日
ですが 他でも
動物愛護法を見直す会=http://nolove-noearth.com/
1 ペットの生態販売に以下の制限を求める
● インターネット等の通信・広告手段を用いてペットの生体販売(オークションを含む)を
原則禁止とする
● 生後8週間未満の犬猫の母親から隔離及び販売を原則禁止とする
● 販売動物の展示時間を1日8時間以内とし その間に休息時間を設けること
及び8時以降の展示販売を禁止とする
2 動物取り扱い業の登録取り消しの制度を強化する
● 動物取り扱い業基準を厳密化し 基準に違反する業者に対しては登録取り消しを容易
とする
3 犬猫の収容・処分施設の基準を設ける
行政及び民間における動物収容の施設について 動物の健康と福祉を確保するための施設
および 飼育基準 ならびに苦痛のない安楽死処分の基準を設ける
4 勧告および命令の改正
● 動物虐待や悪質業者に対して 動物愛護担当職員に司法警察権を持たせる等の
機能強化を図る
● 動物愛護推進委員を書く市町村に置き 研修等による人材育成および活動の強化を
図る
5 動物虐待に関しての改正
● 通報窓口の一本化や虐待内容を明記したガイドラインを制定し 取締りの基準を
明確化し強化を図る
● 殺処分施設へ2回以上の持ち込み または不正に不妊去勢を怠り 終生飼育を放棄する
行為を虐待の範囲とする
● 違反するものに対し罰則金の下限及び上限を制定し 超集金は収容動物保護への予算
として運用する
6 情報公開に関しての改正
動物収容施設の公開基準を制定し 全国統一を図る
7 動物実験に関しての改正
各研究機関に対し 実験動物の登録制度を導入し『個体数 種類』実験内容等把握を
容易にする
上記内容に 共感します。すでに先の署名でスタートしているので このまま続けますが
動物虐待に対する行政の対応 窓口の制定を強く希望します
期限は どちらも3月31日です。どちらでもかまいません
どうか 署名にご協力をお願いいたします
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今夜の
では、
「驚き・爆笑・感動のおすすめDVDスペシャル!」として・・・
社会問題となっている捨て犬や捨て猫に密着したDVD
「犬と猫と人間と」。悲惨な現実と、そこにかかわる人たちの 感動ストーリーに全員一致の深イイ話 が放送されます。
犬猫を取り巻く現状
コメントから
杉本 彩(女優・作家)
人間と動物の幸せな共存のできない日本は社会水準の低い途上国だ。 飼育放棄する者や無責任なペット業者の罪。店頭販売で購入することもその罪に加担している。 人間の罪を直視してほしい。 この映画はすべての日本人が観るべきだ! ペットの問題だけじゃない、日本社会の問題が見えてくる。 |
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先日、FMラジオの方から出演依頼があった事をお知らせしましたが、
いよいよ明日がその打ち合わせ日です。
依頼を受けた内容は、
①TNR
②耳先カット
③糞尿の問題 についてです。
まず、
①TNRの付いてですが、
子供を産まないように不妊・去勢手術をする。
ここで皆さんが思われるのが、触れないでも猫は捕まるの?です。
捕獲器を使います。
T
N
R
誰がするの?その他さまざまな問題もあるし町内全体で考えるのがいいのでは?
そこで「地域猫活動」を知っていますか?
「ノラねこにご飯あげているんだけど、近所から苦情が・・・・」
「ノラねこが庭の花壇に糞をして困っているんだ。エサをあげるのをやめさせたい!」 飼い主のいないねこに関するこんな相談が後を絶ちません。トラブルが高じて、殺人にまで発展した痛ましい事件もありました。 エサやりが、ねこたちのためになっているのでしょうか? エサやり禁止がトラブルの解決につながるのでしょうか?
「地域猫」とは『地域」と「猫」が上手に共生できている地域の事をいいます。
●なぜ地域猫にするの?
猫もいない地域はいませんし、命あるものは排除できません。人にもルールがあるように
人と猫の関わりあいにもルールをもって一緒に暮らし、猫トラブルをゼロにしていくことが目的です。
●地域ねこ活動の目的
エサやりさんの活動目的は「ご飯をあげること」になりがちです。逆に、ねこで困っている人の目的が「ご飯をあげさせないこと」になっている場合も多くあります。しかし、本当に両者が目標としたいことは何なのでしょうか。ねこによって困る人もいなく、ねこたちも安心して暮らすことができる、ねこと地域住民の共生のはずなのです。
ねこを好きな人も、ねこで困っている人も、 地域住民と飼い主のいないねことの共生をめざし、将来的には飼い主のいないねこを減らすことを目的としています。
●活動を始める準備
活動を始めるまえに、事前調査をしましょう。
調査対象はエサやりさん・困っている人両者です。また、活動をすすめる人はエサやりさん・困っている人・地域住民・行政等、どの立場の人からでも可能です。
地域猫活動は、1997年(平成9年)に神奈川県横浜市磯子区の猫好きな住民たちが野良猫たちを自分たちで共同で世話をし、野良猫を増やさないようにする運動をはじめたことから全国に地域猫運動、地域猫制度として普及した。私は、まず地域の人いろいろ聞き回りました。
餌やりさんが何人いるのかも調べました。
そして、少なくとも猫は6匹いるのが確認でき、餌やりは私を踏むめて3人でした。
区長さんにも家に来ていただいて話をしましたが、理解はえられませんでした。
なので、私一人で活動を始めました。
一番最初に出会った子ラブがきっかけでこの活動を始めました。
ネットでいろいろ調べて、このときに初めて名張2nd chanceさんと出会い、
それ以来いろいろ相談に乗ってもらいながら助けていただいています。
私が1年半でかかわった子たちはここに載っています。
総勢18匹です。【子猫が5匹(新しいお家で幸せに暮らしています)
不妊手術済み10匹(オス7匹、メス3匹、未手術メス2匹)】
次に②耳先カットについて フリマでもよく
・耳が切れててかわいそう…
・怪我してるの?
などの質問がありますが
この耳先カットは不幸な子を増やさないためにも一代限りにしようという活動で不妊済みのしるしです。
せっかく自由に生きているノラ猫を捕まえて、手術して耳まで切っちゃうなんて残酷な、という人もいます。
でももっと残酷な殺処分20万頭という現実が猫たちには迫っているのです。
手間とお金を出してでも、猫たちに生きてほしいと思う人たちの心の現れ「みみ先カット」。この思いが、世の中で見えるようになることで、じっさいに殺される猫が減っています。
だから耳先カットは愛され猫のしるしなんです。
耳先カット猫は不妊手術を施されているので、もうこれ以上増えません。
このとき、獣医師に耳を小さくカットしてもらったり、ビーズをピアスのように装着してもらうなど、目印をつけてもらうことが重要です。すでに不妊が済んでいることの証として地域住民からの理解を得やすくなる上、
何度も捕獲されてしまうことを防ぐ役割もあります。
飼い猫のいない猫の餌やりにご理解下さい。
公益財団法人どうぶつ基金主催の愛され猫のしるし耳先カット猫写真展で、
今、病気で闘っているサクちゃんが入賞したんですよ。
野良猫に関する様々な問題の中に一番のトラブルが
③糞尿についての問題です。
地域猫ならば、餌やトイレの場所を決めて餌やりさんたちが掃除をします。
でも私みたいに個人でしている者にとっては、
近所の方に、「掃除をさせてもらいますので
ご迷惑をおかけしたら遠慮なく声をかけてください。」と挨拶しています。
そのほかの問題に
・餌をあがるだけではどんどん増えてしまう。
・餌をあげなければゴミをあさる。
・さかりの鳴き声がうるさい などなど
どうにかならないの?
「動物愛護法」で駆除目的で処分はできません。
野良猫は、捨て猫または捨て猫が増えたものです。
捨てる人がいる限り、野良猫問題は解決しません。
この子たちが世に生受けた意味は何だったのか…
捨て猫の悲劇をなくすには、あなたが、猫を増やさない飼い主になる以外に道はありません
責任ある飼い主になろう。
猫や犬を放棄する人へ
不要だからと言って保健所やセンターに引き取られた犬や猫は自動扉によって
ガス室に強制的に追いやられ、恐怖の中で窒息死させられます。
しかし、それは決して安楽死ではありません。
動物は飼い主を選べません。動物を飼う人は、その一生に、例えどのようにも
解決のつかない事情で、死を選ぶしかないような時でも、
最後は飼い主の膝の上で安楽死をさせてやるくらいの責任感を持ち続けてください。
また、空き地などに捨てることは、他人の迷惑になるばかりではなく、
飢えや暑さ、寒さ、交通事故、果ては野良犬、野良猫になって、不幸を長引かせ拡大させるなど、
いずれにしても悲惨な結末しか待っていません。
悩んでいないで、県委託の動物愛護推進員、動物愛護団体に相談してください。
ペットを安易に捨てたり、保健所センターに持ち込むような人は、
2度と動物を飼わない事をお約束願います。
動物を捨てると50万円以下罰金、虐待すると100万円以下の罰金又は1年以下の懲役に処せれます。
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