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バルセロナ中央郵便局前にある古いアパート。 壁の絵に注目 三角定規などの文房具 カタラン語で「文字の家」と書いてあるみたい 本屋さんです 窓とテラスのようすから想像すると 普通の住居と言うよりはアパートメント・ホテルのようだ。 海も近いしね、いい場所です。 惜しいのは壁の絵がテラスで隠れてしまっていること 今のバルセロナはそんな事にかまっていられないのです。 古い建物がどんどん壊されて、風情もへったくれも無くなってきている。 それでも、かなり高額な修復費用になるだろうと思われる 古い正面壁のみ残してその奥は新しくする工事もやっているけど そのような工事は公共施設などのみ。 地震がない国だからできる技。 表参道、代官山の同潤会アパートは本当に惜しかった・・・。 恵比寿の槍が先交差点からちょっと入ったところに 古いアパートがまだ残っていたけど、今もあるのかな? 友達が住んでいたけど火事にあったので、もう取り壊しかも。 写真でしか見る事ができなくなる東京の風景・・・。 私がこうやってブログにしているバルセロナの風景も もう無くなってしまった所もある。 |
古い建物
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==== 古い家を見るのが大好き でも自分は家を持っていません
想像するのが面白いのよね 無くなりつつ古い建物をここに保管しておきます====
想像するのが面白いのよね 無くなりつつ古い建物をここに保管しておきます====
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先週から数日間 パリに住む友人が遊びに来ていた 初めてお隣の国に旅行にきたのだ 4日間のうち、残念ながら3日間はものすごい悪天候 どしゃ降り・・・ 今日も寒い せっかく燦々と降り注ぐ太陽と海を楽しみにしてきたのに 何とパリの方がいい天気だったらしい。 彼女が言うには バルセロナのアパルトマンにはほとんどバルコニーがついてるね 窓には建物から出っ張ったバルコニーが付いている パリのアパルトマンの最上階には丸い窓が付いていて それがとてもパリっぽいと記憶してたけど バルコニーが無いとは気が付かなかった。 天気の悪いパリの方がバルコニーが必要な気がするけど 雪が積もると危険なのかな? 次にパリに行ったときは、もっとよく建物を観察してみよう 写真は我が家の近所の大通り
素敵な出窓 一度こんなアパートに住んでみたい |
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スペインは毎年 夏の水不足に悩まされる 先日も今年初めての山火事 バルセロナの一部の地域は節水のため、洗車や庭への水撒きなど 過剰に水を浪費するような場合は罰金をとる事になったそうです。 東京近郊はたくさん川があり、水が豊富だけど そういえば、バルセロナには川がない。 あるけど、ちょっと離れているので、市内で行動する程度では 滅多に川をみることがない。 アンダルシアもいつも水不足 バルセロナから陸路で南下して行くと 行けども行けども乾いた大地 薄茶色の土に白っぽい緑のオリーブの木がたくさん植えられている スペインがアラブの一部だった頃・・・ アルハンブラ宮殿に人が住んでいた頃 水が少なく貴重だと言う事は 水を豊富に利用する事がステイタスだったのだ。 セビージャのアルカサル(庭園)はグラナダのアルハンブラに似せた 庭園があり、水を大いに活用して設計されている。 あちこちにある涼しげな小さな噴水 きっと噴水のそばにクッションを置いて、半分横になり 水パイプを吹かしながら、詩を歌ったりしてたんだろう。 セビージャの大聖堂のなかにも数カ所、水の施設があった
もう水は通っていないようだった 石の壁に水のはねる音が響くのが聞こえてきそうだ |
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比較的良く通る道にある建物。 |
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サグラダ・ファミリアは誰もが知るバルセロナでも一番有名な建物。 |



