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この様子 ちょっと笑っちゃいますが 皆、真剣。 市場の会場は午後1時ぐらいを過ぎると、一部の売り手は 1個どれでも1ユーロにし始める。 古物集めは何と言っても運次第。 初めて訪れた場所で良い物が見つかればいいけど。 今回のヒットは他の売り手が1個8ユーロで売っていたマグが ゴミの中から2個も出て来て、しかも1個1ユーロ! まさに体力と根性と野生の勘。 地面に置いてある右のランプ 欲しかった・・・
でも持って変えるのが大変 時にはあきらめも肝心 かなりあきらめてるけど 家具とか食器とか本とか・・・ |
ヨーロッパ 蚤の市
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さて、朝食をしっかり食べて体温を上げて いざ! と、向ったのは蚤の市の会場 初めての場所なので遠回りしてもいいから 判りやすい道を選ぶ。 道をすれ違う人たちはカートを引っ張っている なんだか臭う・・・ガラクタの香り それにしても寒い 晴れているのに10時過ぎてもちっとも暖かくならない http://tochan12bcn.fc2.be/bl-129.jpg 多分昔のトイレ ヨーロッパは排水設備が完備したのがだいぶあと パリでは排泄物を窓から捨てていたのは有名な話 おそらくベルギーでもこれをベッドの下に置いていたと思う http://tochan12bcn.fc2.be/bl-130.jpg
疲れもあって、ちょっとお腹の調子が悪い・・・ ちょっとカフェで休憩 本日は下調べだから本気モードではないし すっかりスペインの味に慣れてしまったので なんだかここのコーヒーは口に合わなかった |
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旧市街にアンティークショップがたくさんある通りがある。 |
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日曜日の散歩の続編 テキスタイル美術館をさらっと見た後、久しぶりに古本市へ行く事にした。 毎週日曜日 サン・アントーニ市場の周囲にたくさんの出店が出る。 この市場もモデルニスモ建築の古く美しい物で、 今でもランブラスのサン・ジョセップ市場同様、 庶民の台所として活躍している。 私の家からは歩いて行けるけど、帰りはメトロにしたいぐらい離れているので、 生鮮食品の日常の買い物には利用しない。 (実は市場の内部を見た事がない。) 市ではさまざまな本を見つける事ができる。 コミック、MANGA(日本の漫画)、雑誌、小説、広告、絵はがき・・・ いつもものすごい人出で、急ぎ足で探す事は不可能、 だからといって「なにか良い物は・・・」とブラブラ見ていると たくさんの出店数でかなりの時間がかかる。 この日の目的は古いモノクロの絵はがきとフランスの古雑誌。 以前、60〜70年代の「IDEE」を大量に見つけたときはホクホク!! 高校生の時に日本の雑誌の特集で初めてこの雑誌を知って アメリカとはひと味違うヨーロッパの手芸やインテリアの アイデアに夢が広がったものだ。 FOB COOPやアフタヌーンティ、最近ではハグ・オー・ワーなどの イメージ基本はこの雑誌ではないかと思う。 今回はその雑誌には出会えなかったけど、代わりに「ELLE」を見つけた。 1962年発行を数冊。 フィリップス社の照明 堅そうなブラジャーやガードルなど下着の広告 チューブ入ニベア ・・・ 中身はだいぶ切リ抜きされていたけど、まだまだかっこいい広告も残ってる。 あ〜、また荷物が増える・・・。 **サン・アントーニ市場(MERCAT SANT ANTONI)
地下鉄2番線(L2)SANT ANTONI下車 古本市は午後4時ぐらいまで |
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毎週木曜日、カテドラルの前で開かれる蚤の市。 |



