ヨーロッパ 蚤の市

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この様子 ちょっと笑っちゃいますが 皆、真剣。
市場の会場は午後1時ぐらいを過ぎると、一部の売り手は
1個どれでも1ユーロにし始める。
古物集めは何と言っても運次第。
初めて訪れた場所で良い物が見つかればいいけど。
今回のヒットは他の売り手が1個8ユーロで売っていたマグが
ゴミの中から2個も出て来て、しかも1個1ユーロ!
まさに体力と根性と野生の勘。


地面に置いてある右のランプ 欲しかった・・・
           でも持って変えるのが大変 
    時にはあきらめも肝心
        かなりあきらめてるけど 家具とか食器とか本とか・・・

ブリュッセルの蚤の市

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さて、朝食をしっかり食べて体温を上げて いざ!
と、向ったのは蚤の市の会場
初めての場所なので遠回りしてもいいから
判りやすい道を選ぶ。

http://tochan12bcn.fc2.be/bl-127.jpg
途中に巨大なラッパが!
  説明の看板があったけど、時間がないので読まずに素通り

道をすれ違う人たちはカートを引っ張っている
なんだか臭う・・・ガラクタの香り

http://tochan12bcn.fc2.be/bl-128.jpg
歩いて行くと視界が広がった先には大きな広場
やってる やってる もう始まってる 
朝9時過ぎ 少々遅い到着

それにしても寒い 晴れているのに10時過ぎてもちっとも暖かくならない

http://tochan12bcn.fc2.be/bl-129.jpg
多分昔のトイレ ヨーロッパは排水設備が完備したのがだいぶあと
パリでは排泄物を窓から捨てていたのは有名な話
おそらくベルギーでもこれをベッドの下に置いていたと思う

http://tochan12bcn.fc2.be/bl-130.jpg
疲れもあって、ちょっとお腹の調子が悪い・・・
ちょっとカフェで休憩 本日は下調べだから本気モードではないし
すっかりスペインの味に慣れてしまったので
なんだかここのコーヒーは口に合わなかった

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旧市街にアンティークショップがたくさんある通りがある。
家からすぐなので、ときどき散歩に行く。
最近は中には入らずに、ウインドゥにへばりついて観察。
写真の店は角にあって、ランプシェード、琺瑯看板、空き缶などなど
いろいろ置いていて楽しいんだけど、
お店にいる若いオーナーが愛想が悪い。
今はどうかしらないけど、あちこちに「さわらないで下さい」の張り紙。
金額を聞いても、無愛想な返答。
たぶん、蚤の市でわたしたちを見かけた事があるのかも・・・。
それとも、ごそっと仕入れにくるフランス人しか相手にしないのか。
観光客になら、愛想がいいかもしれないので、
是非物色してみてね。

ーーー追加ですーーー
昨日10/18にお店に入ってみた。
実は閉店セール中なのです。セール中と言う事もあってか
いつもよりお客さんの入が多いみたい。
でも、相変わらず店主は無愛想。
一つ気になる物があったので、値段をきいてみると、60ユーロ!!
いくらユーロ高とは言え、セール中なのにその金額はないでしょう!
他の商品の金額を聞く気にはなれなかった・・・。

た・ぶ・ん、この店は他のアンティークショップに比べて売れていないようだ。
パッと見、ガラクタがたくさんあってわくわくする気分もあるけど、
商品があまりにもとりとめがない、しかも汚くて高い。
プロバンス風、ミッドセンチュリー風、ごちゃ混ぜ。
ガラクタで高いのは最悪である。
他にはもっと状態がも質も良い物を扱ってる店もあるし。
ガラクタでもそうは見えないムード作りが大事。

でも、ちょっとチェックしてみれば??


+++さらに追加+++
2〜3ヶ月ぐらい前にここはブティックになった
「Como agua de Mayo」
清楚でおしゃれで、日本人受けするブティック
洋服のほか、アクセサリー、靴、バッグなど
是非お勧め!

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日曜日の散歩の続編
テキスタイル美術館をさらっと見た後、久しぶりに古本市へ行く事にした。
毎週日曜日 サン・アントーニ市場の周囲にたくさんの出店が出る。


この市場もモデルニスモ建築の古く美しい物で、
今でもランブラスのサン・ジョセップ市場同様、
庶民の台所として活躍している。
私の家からは歩いて行けるけど、帰りはメトロにしたいぐらい離れているので、
生鮮食品の日常の買い物には利用しない。
(実は市場の内部を見た事がない。)

市ではさまざまな本を見つける事ができる。
コミック、MANGA(日本の漫画)、雑誌、小説、広告、絵はがき・・・
いつもものすごい人出で、急ぎ足で探す事は不可能、
だからといって「なにか良い物は・・・」とブラブラ見ていると
たくさんの出店数でかなりの時間がかかる。


この日の目的は古いモノクロの絵はがきとフランスの古雑誌。
以前、60〜70年代の「IDEE」を大量に見つけたときはホクホク!!
高校生の時に日本の雑誌の特集で初めてこの雑誌を知って
アメリカとはひと味違うヨーロッパの手芸やインテリアの
アイデアに夢が広がったものだ。
FOB COOPやアフタヌーンティ、最近ではハグ・オー・ワーなどの
イメージ基本はこの雑誌ではないかと思う。

今回はその雑誌には出会えなかったけど、代わりに「ELLE」を見つけた。
1962年発行を数冊。
フィリップス社の照明
堅そうなブラジャーやガードルなど下着の広告
チューブ入ニベア ・・・
中身はだいぶ切リ抜きされていたけど、まだまだかっこいい広告も残ってる。

  あ〜、また荷物が増える・・・。


**サン・アントーニ市場(MERCAT SANT ANTONI)
地下鉄2番線(L2)SANT ANTONI下車 古本市は午後4時ぐらいまで

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毎週木曜日、カテドラルの前で開かれる蚤の市。
陶器、ガラス、衣類、リネン、レコードなど。
数ユーロで買える安い物から売っています。
一人、若い女性で懐中時計と万年筆を売っている人がいる。
欲しくていつも見てはいるんだけど、もう何年も
見ているだけで買う所までは行っていない。
そうこうしている間に、とうとうユーロは165円を超えてしまい
さらに手が出なくなってしまった・・・。

アンティークの着物に懐中時計なんて
かっこいい!なんて夢見ていたのにね。

子供の時におばあちゃんに
「おじいちゃんの形見で何か古いものないの?」と、
聞いたりしてたんだけど、私の生まれる前になくなった
おじいさんの形見は一つもなかったのでした。
帽子、ステッキ、懐中時計とかなんか残っていても良さそうなのに。

**旧市街の中心 カテドラル前の広場で毎週木曜に開催
午後、6時ぐらいまではやってると思います。
近くにはアンティークショップ等も多数有り
(アンティークショップは1時半ぐらいから5時ぐらいまでは閉店、日曜、祝日も閉店)

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