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昨日、また動物園へいって来た。 前回行ったときは全部見る事ができなかったので 今度はくまなく歩く!! 入り口近い場所に人工的に作られた岩山が... EMBTのガスナチュラルの本社ビルが見える。 (東京ガスみたいなもんです) 完成前にすぐそばまで行ったことがあるが 完成後は見ていない。 何度見ても ものすごい形だ・・・ EMBTと言うのはカタルーニャの男性建築家 エンリク・ミラーレスと イタリア人女性建築家 ベルナデット・タグリブエの2人。 我が家の台所 サンタ・カタリーナ市場もこの二人の仕事 でも、市場の完成目前にエンリク・ミラーレスは亡くなった。 たしか40才ぐらいだったはず。 他にもバルセロナにはこの2人の仕事がある 私が知っているもう1カ所はちょっと離れているので まだ見た事がない。 この建物はなかなか全貌が判りにくいので 以前の写真もどうぞ! |
バルセロナ新名所
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ガイドブックに載っていない見所など
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パソコンの中身を整理していて、久しぶりにみた トレ・アグバルの写真 遠くから見た写真は多いけど 近くや内部は珍しいのでアップしてみた。 1階ロビーまでは入る事ができる 近くまで行ったら是非入る事をお勧め。 スーベニールショップもあり。 ほんと写真映えする建物だ。 私が撮ってもこんなにきれい!! 1枚目の写真は外側と建物本体の隙間を撮影したもの。 パリのアラブ研究所は窓をシャッターのように開閉できる仕組みで こちらはよろいのようなガラス板の角度調節で、 ガラス板と建物の空間にできた空気の層の温度調節をする。 ガラス板もクリアー、磨りガラスなどでたしか長さは130cmだったか90cmだったか??? とは言え、古い物好きな私にとっては
・・・・できちゃったものは仕方ない〜 興味はあるんだけど・・・ |
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Generalitat de Catalunyaに入るには決められた時間に 正面玄関向って右脇の通用口のような所で待つ。 中に入ると空港警備のようなゲートがあり 身分証明を提出する必要がある 奥へ進むと待合室のような部屋があり(もっと良い部屋ですが) 周りにはカタルーニャでも代表的な抽象画家のアントニオ・タピエスの作品が たくさん飾られている。 見学ツアー開始時間までしばらくここでブラブラ 「スペイン語のみなさん 集まってください〜」 うきうきしてきた!! 最初に通された部屋を見て、びっくり! 柱が無い! 切断されている!! だいたいこの建物自体、相当古く、増築もされていろんな時代を経てきてるんだけど こんなことありなんですか?? たぶん、ここは記者会見などを行う場所だと思うけど たくさんの人が入れるように、邪魔な柱を取り除いた。 もちろん壊れないようになっているんだけど、 地震国から来た日本人にはびっくりの内部でした。 もし、サグラダ・ファミリアが東京にあったら・・・
100年の間に変更になった耐震基準でそれこそ永久に完成しないだろう。 |
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Generalitat de Catalunya ジェネラリタ・ダ・カタルーニャ プラサ・サン・ジャウマ(ジャウマ広場)でランブラスを背にして左側の建物。 日本だと県庁かな? 毎月第2、第4日曜日の午前中無料で公開 スペイン語、カタラン語の解説付き 本当にきれいな建物 トップの写真はテレビ等で良く見かける部屋なんだけど 奥にはカタルーニャの抽象画家 アントン・タピエスの絵 バッテンマークが目印 テーブル、椅子、カーペット、もちろん背景の絵画も エンジでまとめて 落ち着きすぎず、しかもモダンなインテリア 革貼りの椅子もいいな〜 さすがカタルーニャの中心です
この、Generalitat de Catalunyaの内部の写真をしばらくアップします |
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バルセロナの街を見て歩くなら *自分の足で旧市街〜新市街を歩く (狭いので可能です) *地下鉄に乗る 東京より運賃が安くて便利 *路線バスに乗る こちらは地下鉄より機転が必要 でも外の風景が楽しめる *周遊観光バスに乗る 3ルートあって1日乗り降り自由 約20ユーロに美術館などの割引チケット付き *馬車に乗る ランブラスで良く見かける 注目の的!! 運賃不明 *自転車(運転手付き)に乗る 旧市街も行ってくれます ちょっと迷惑だけど・・・ *貸し自転車に乗る 徒歩でまわれるんなら自転車もOK!
でも盗難に気をつけて
バルセロナ市がやっている貸し自転車は短期滞在者向けではないです・・・そして なんだっけ?これ? 数年前にニュース・ステーションで見た気がするけど これで、フ〜ラ フ〜ラと数人で観光するツアーがあるようだ 多分体重移動で方向転換するんだとおもうけど 操作に気を取られて、観光どころではなさそうです 写真の右の角は写っていないけど「パパブブレ」です
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