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今は使用されていないボルネ市場のそばには ギャラリーやちょっと高そうなレストランがいくつかある。 ちょっと変わった新しい感覚の店が多い。 「ikibana」 なんか変 「生け花」でしょ 下には「華道」とあるし あやしい・・・ 中華レストランより和食レストランのほうが 高級なイメージがあるので、なんでも「日本」と付けたがるようだ。 今流行のフュージョン系レストランなので、 どっちにしても面白びっくりメニューだとは思う 興味はあるけど、日本食を期待しては入らない、高いに決まっているし、
罰ゲームなら仕方ないけど。 |
気になるウィンドウ
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海外ならではのディスプレイに注目!
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約1年前まで住んでいたアパートの近くにある裏通り 昔、初めてバルセロナを訪れた時に 初めてお邪魔したスペイン人宅のあった通り 狭く昼でも薄暗い あまり商店もない通りで珍しい店を発見 シャンデリアなどの照明を修理するお店 相棒は部品を入手する為に何度か入った事があるが このような店の主人はたいてい無愛想だ と、先入観を持ってしまうので入るのに勇気が必要だ しかも、こんな場所のこんな店 日本人はいまだかつて入った事がないのでは?? 70数年前から営業しているらしい それほど 古くもない ほかにも2カ所に倉庫があるらしい デッドストックのチェーンやガラスパーツなど様々な 今では製造されていない部品を集めてある しかし、 シャンデリアを収納するのは想像するだけでも、大変だ ホコリもかぶるし 割れるし ガチャガチャするし・・・ 以外と店主は親切 シャンデリアの細い管のなかにどうやって配線を通すのか? と、言う質問にも気軽に答えてくれる。 以前私と相棒の間で意見が食い違った 相棒「管に通すのに特別な部品を使っているに違いない」 私「ワイヤーでリードするだけだと思う! こういう物の作りは昔から変化があまりないからね 釣りのように手の感触で通すの!」 やはり 私の意見が正解!! 店主は針金を使用しているが 私はプラスティックのワイヤー(?) ただそれだけの違い 私の場合、針金だと弾力性がなくグニャグニャするので プラスティックの細〜い物の先端を斜めにカットして、 そこへ、配線を繋げて通す 美しい物を作るには根性が必要なのだ 私の言う事に納得しない相棒のおかげで
その店主の意見を聞くまでは シャンデリアの配線作業は私の仕事だった・・・ |
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わりと古くからあると思う 万年筆 ボールペン 羽ペンなどの筆記用具に ノート 手帳 古い映画で見かける蝋燭を溶かして封印する道具とか 珍しい物が色々取り揃えてある ちいさな方位磁石 日時計 なんだか海賊船にのって カリブの海まで宝物探しに出かけられそうなクリスマスのウインドウ この店欲しい物があるんだけど、輸入品も多いので
結構高いんです・・・ いつもぐっとこらえてます |
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これも家の近所のいつも気になっていたウインドー。
やっと写真に収める事ができた! いろんな花をいろんなアイデアで飾っている。 奥には花瓶やオアシス等が置かれているので、 フラワーアレンジのアトリエだと思う。 クリスマスに向けてなにか新しいディスプレイがあるだろうと 心待ちにしてるんだけど、ここ1週間ほど変化がない。 忙しくてそんな時間がないのだろう。 |
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初めての町を歩いていて気になるのは 町並みや教会などの観光名所ほかに やはり 日常の生活がうかがえるごくふつうの商店 こんなところでまで写真をとって 日本は魚をたくさん食べるらしいが、 肉屋はないのか?? なんて思われそう。 写真だけはなくて、ちゃんとサンドイッチも買いました。 こんなところでちまちまつまみ食いばかりしてるから 夕食を食べ損なうのです。 コロッケだと思ってたのんだサンドイッチは なんとなくさつま揚げ風。 いろんなおかずがあって、どれも試してみたい!
我が家の近所にはこういったおかずを置いている所はないな〜。 お惣菜屋さんはあるけど、半調理した状態は ハンバーグやソーセージぐらいか。 かなり気になるウインドーだけど、 旅行者なのでまさに指をくわえて見ているだけなのでした。 |



