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すごーく昔はバルセロナには古着屋がほとんど無くて 覚えている限りで3軒あった どれも今は無くなってしまった。 でも、場所を変えて店舗も増えているのがHOLALA! 昔はJOAQUIN COSTAあたりに1軒あって、 当時住んでいたアパートのそばだったから時々足を運んでいた。 今はバルセロナに3軒!もう1軒増やしたいらしい。 オーナーはフランス人のおじさん サッポロオリンピックの時にフランスから撮影隊でいっていて カメラを廻していたとか・・・。 どうして、知っているかというと、4年ほど前に倉庫に数回行ったことがあるから。 彼、いわく・・・ 「家の倉庫にはな〜、ゴルチェとかヴィヴィアンとか いろんな有名デザイナーが資料集めに来るんだぞ!」 ホントかな〜 たぶん最近の話ではないと思うよ そして、数年後の今、また縁があってオリジナルの革ジャン制作の仕事をした訳です。 3軒目の店 HOLALA! PLAZAには行ったことなかったんだけど、 ちょっと打ち合わせがあって初めて行ってみた。 広い!! 家具もあるんだ〜。 ランブラスからこのHOLALA! PLAZAに向うTALLERS通りに もう1軒の店がある。パリにも店があるんだって、知らなかった。 イビサも含めて5店舗か〜。 秋にはこの5店舗に私の仕事が並ぶ予定・・・。 うまく行けばね。 *Plaza de Castella 2 *Calle dels Tallers, 73 *Calle Riera Baixa 11 Plaza Mercado Viejo 12 07800 Ibiza SPAIN Calle del Pez 7 28004 Madrid SPAIN Citadium Printemps Haussmann 50-56 rue Caumartin Paris FRANCE Tallers通りは他にも古着屋、レコードショップ、楽器店なども多数あり。 でも、歩いている人たちの服装に 「ロックバンドのプリント入り黒いTシャツ」が多い。 ・・・と言う事は、ハードロック系が人口密度の高い通りだ。 東京で言うと高円寺かな・・・? このHOLALA!は他にもこの場所から海の方へ下がった通りにも もう1軒店を構えている。 Riera Baixa通り ここはもっと古着屋が多くて、レコードショップもハードロックと言うよりは もうちょっとポップス系より 確かゴシック系もあった。 SMART and CLEAN
この店は モンセとペピータの姉妹で経営する ヴィンテージ・ショップ どこから集めてくるのか、デッドストックが他の店にくらべて豊富。 デッドストックで状態も良いので、お値段も高め。 靴も何足か買わせて頂きました。 でも、昔の靴は要注意!!接着剤が劣化して底が剥がれやすいです。 彼女たちももう1軒お店を持っている。 こちらは古着よりも新しいものメイン モッズ系テイストのお店です
C/ Xucla, 6 - 08001 - Barcelona Tel. 93 412 60 22 - Fax. 93 412 60 22 C/ Riera Baixa, 7 - 08001 Barcelona (Spain)
Tel. 93 441 87 64
バルセロナのお店マップ作ってみました クリック!これからどんどん追加して行く予定です |
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先日のウエディング・ドレスのギャラを頂いたときに お礼にチョコレートも頂いちゃいました。 CACAO SAMPAKA ちょっと有名なチョコレート・ショップ 実験的な料理で有名なレストランEL BULLI エルブジの オーナーシェフ フェラン・アドリアの弟のお店だそうだ。 コロンブスがアメリカ大陸からカカオをヨーロッパに持ち込み スペインの姫が他の国へ嫁に行く時にチョコレートをとって行き広めたとか。 ここ数年、チョコレートのお店が増えました XOCOAはあちこちに店があり観光客にも人気。 パッケージもカラフルでいかにもスペイン的。 さて、いただいたチョコレート。
さすが実験料理で有名なフェランの弟! NO.8の箱の中身は驚きの味。 アンチョビー味、ブラックオリーブ味、バルサミコ味・・・・ ちょっと不思議で口の中で広がる未知の味に 鼻の穴がヒクヒクしてしまいました。 |
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バルセロナは先週からお天気が悪い・・・ どんより曇って雨がぱらつく 旅行前にこのブログを見ていただいた方から連絡があり すこしだけおつきあいする事になったので、 ほとんどの観光客が「危険!」とビビっている旧市街を案内した。 夕方、リセウ劇場で待ち合わせ、カテドラルの周りを散歩し、 王の広場や地下に埋もれているローマ遺跡など見て その後、テキスタイル美術館のテラスで休憩。 ボルネ地区のブティックを見たあと、 「パパブブレ」帰り道にあるので、立ち寄る事にした。 たしか閉店は8時ぐらいだったはず、 小雨も降るし、もう暗い・・・まにあうかな? 実は私は店内には一度しか入った事がない。 いつもこの通りを歩いているんだけど、 そういう店に限って入らなかったりするのだ。 八百屋や酒屋だったらはいるけどね。 小雨の湿気で店内はよけいに甘い飴の匂いでいっぱい ちょうど、キャンディ製作中 赤と青の飴を延ばしてはたたみ 伸ばしてはたたみ 中に空気を入れていく 最初の塊よりだいぶ色が薄くなってきた 作業台の塊の飴と 右のフックにかけて伸ばしているものの 色を比較してみて だいぶ変わっているでしょ 2色を合わせてねじる 伸ばす ねじる 伸ばす この作業台はシリコン加工をした合成皮革のような物が敷いてあり 下から暖めている 捻っていた作業台の左には別の石の作業台があり 2つの作業台の間には小さな機械がそなえつけてある 右のねじった飴をその機械に通すと、 さらに細くなり、機械の歯車が飴に2センチぐらいの切り込みをいれる 切り込みの入ってチェーンのようになった飴を大理石の作業台と 扇風機で冷やす そのご、飴は1個づつ私達のお口へ・・・・・ ちなみに作業している職人さんは外国人です (スペイン人ではない) 袋にパックになった物で4ユーロとちょっと
ちょっと高いかな〜 |
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バルセロナでは毎年11月の末から、カテドラル前の広場にて サンタ・ルチアというクリスマスの市場が立つ。 去年までは毎週木曜日のアンティーク市も広場の脇でやっていたけど 今年は手作り市が広場に進出して、アンティークはお休み。 もともとスペインには 赤い帽子とおひげのサンタクロースを飾る習慣はない。 でも毎年、よその欧州&英米化のおかげで サンタの赤い帽子を売る店が目立ってきた。 マーケットの会場ではおなじみのクリスマスの曲が流れていて バルセロナのクリスマスの風情が薄く感じるのはちょっとさびしい。 丸太んぼのへんな顔は「カガティオ」 子供が歌を歌いながら木で叩くらしい 身代わり人形みたいな物? そして宿り木の束 各家庭ではキリスト誕生の様子のジオラマ(ベレン)を飾る 東方の三賢人が大きな流れ星を見て、聖者の誕生を知り、 はるばる遠い国からラクダに乗ってエルサレムまで行く様子を 小さなお家や森、畑、羊飼い、家畜などで再現する。 もちろんこの市でもベレン用のミニチュアがたくさん売られている。 小さなカゴで1〜2ユーロぐらい いまでは動物などはプラスティック製 骨董市では昔のテラコッタのベレンが見つかったりもする このクリスマスのマーケットは12月半ばぐらいまではやっているはず
夜の賑わいも楽しいです!! |
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