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久しぶりにRAVAL(ラバル地区)へ散歩してみた。 海を下にしてランブラスの左側の地区。 昔からBARRIO CHINO(中国人街)と呼ばれている。 と、いっても中国人が住んでたわけではない。 すっごく昔はこのエリアに住んでいたこともあるが その当時から、もっと前からも中国人なんていなくて、フィリピン人ならいた。 夕食時になるとおいしそうなフィリピン料理の匂いが漂って来て 「仲間にいれてくれ〜」と叫びたいくらいだった。 (バルセロナに来たばかりの頃、ひとりぼっちで住んでいたので・・・) 時々、「お前もフィリピン人か?」 なんて間違われたりして・・・ 写真のデブネコは人気者 子供によじ上られて、観光客に触られてテカテカ!! ボテロの彫刻だったはず、たしか。 この町にはそのほかにもいろんな彫刻やオブジェが氾濫している。 バルセロナ・オリンピックの頃は、まだこの大通りは無くて 汚いボロボロのアパートばかりだった。 オリンピック後、移民と泥棒の巣窟ラバル地区は再開発により こんな通りやMACBAという現代美術館に変わり、 おしっこ臭い狭いとおりも、おしゃれなバルやカフェが増えて 見るからに汚らしい身なりの人もだいぶ減った と、いうか、追いやられたというか・・・ (移民がみんな泥棒ということではないです。) それでも、このあたりには 昔の汚い、ホコリっぽいバルセロナの風情が残っていて 何となく嫌いにはなれない。 でもね、通りによっては売春婦が立っていたりして ぎょっとする場所もあり、要注意。 このネコのあるランブラ・デ・ラバルは広くて 両側にファラフェルのお店がたくさんあるので、外人観光客もたくさんいる。 観光客&移民も含めてかなり外人度高し。 夜には行かない方がいいかもね〜。 ここからホテルに帰るのに道に迷うかもしれないし。 |
今日の話題は・・・
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先日のサッカー欧州選手権の準決勝も見に行っていて、 試合前後のインタビューに驚いた!! なんと、立ったままでのインタビュー。 インタービューアーは三人称で質問するだけ。 (注・スペイン語は動詞が一人称、二人称、三人称そしてその複数形に変化する。 知らない人、目上の人等に話しかける場合の敬語にあたるのが三人称) かしこまった様子も無く、こんな感じ・・・ 「国王 本日のご観戦 いかがでしたか!」 「いや〜、我が国の選手たちは見事に戦ってくれたね! すばらしい!自慢のチームだよ!!」 いたって、普通 普通のおじさんである そして、北京オリンピックが始まった フェリペ皇太子&レティシア皇太子妃は揃って北京入り その様子も、日本人には驚き!! 二人ともスペイン代表チーム公式ユニフォーム(?)の赤、黄、白のポロシャツを着て 首からプレスカードを下げて、また立ったままインタービューに答える。 会場入りした報道陣とかわらない姿。ものすごく、普通。 ニコニコしながら、開会式の様子を少し興奮しながら語ってました。 日本人的には信じられない サービスいいよね〜。 この方達はもともとこういった感じだそうです。 特に国王がおしゃべりだとか。 オリンピックに出場して自分の競技が終わったあと、 選手へのインタビューがあるけど、 スペイン人選手、みんな良くしゃべる 勝っても負けても良くしゃべる。 このおしゃべりな人たちのおかげでだいぶ助かってます だって、みんな無口だったらスペイン語覚えるの大変でしょ。 (レティシア皇太子妃 美形です
なんと離婚歴有り 国営放送で働いていました 日本同様、跡継ぎが女児ばかりだけど スペインは法律が変わる可能性があるでしょう) |
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道を歩いていたら、こんな女の子を見かけた。 ファッションではなくて宣伝です 昔でいうと「サンドイッチマン」に近い?? BOCATTA ボカッタというファースト・フードの宣伝でクーポン付を配っていた 北京でオリンピックもやっている事から ちょっぴりアジアなセットメニュー パニーニと飲み物とふわふわエビせんべい なぜかその写真にはおわん山盛りのご飯も写っていたけど もちろんご飯はついていないでしょう。 なぜか、そのボカッタのサイトは見つけられなかった・・・ イメージカラーは女の子の着ている浴衣風ドレスと同じグリーン Pans&companyとBOCATTAはハンバーガーショップではなくて
パニーニのお店 バゲットのサンドイッチ 暖かい物も冷たいのもある ベーコン&チーズ ツナ 野菜 豚ロース チキン 等々 味は普通 でも店員が愛想が悪い事が多いぞ〜(特に南米系) MCDよりおいしいし、安い その辺のバルでもサンドイッチの持ち帰りできるけど スペイン語ができないとちょっと面倒 メニューに無かったりするし。 そういう時はこちらへどうぞ |
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昨晩、東京へ向う事になった友人のお兄さんの家に行って来た。 東京へ行くのはお兄さんではなくて、その奥さん&16歳の息子。 (どちらもスペイン人) まずは成田から東京までの行き方から、東京の観光地、お買い物 京都の観光についてなどなど。 東京の観光って結構難しい。 長年東京を知っていると当たり前だったりするし。 とりあえず、ディズニーランド、お台場は興味無し。 (私も興味ないし) 浅草、皇居、明治神宮 が、しかし、私が最近行ったのは浅草のみ。 明治神宮は3歳の時、初詣に行ったきりで その後は学校のすぐそばだったので毎日素通り。 銀座へ行く時に横を通ってきれいな松の木を眺めるだけ。 富士山がみたいとか。どこに行けばみれるのかと。 相棒は、「東京からでも見れるよ」だって・・・。 期待させてはいけない、見れる事は事実だけども 夏はまず無理だし、小さくて富士山でも高尾山でも鋸山で同じ事。 「東京から電車で3時間は離れないとね」 「富士山ってそんなに遠いの!しらなかった〜」 「浅草にいけば? お寺あるし、日本の着物とか(なんちゃってだけど)売ってるし」 「木でできている家ある?」 「・・・あるけど (家っていうかお寺)」 東京で木でできている家々を見るのはちょっと難しい。 有るにはあるけど、初めて行く外人にはちょっと冒険だ。 簡単に行けるのは鎌倉かな〜、だいぶ少なくなった。 「京都へも行きたい、公園がたくさん有る所はあるの??」 「・・・ってうか、散らばっているからね。たいていお寺には公園(庭園)あるし」 「買い物がしたいけど、スペインに無くて日本にあって、しかも安いもの!」 う〜ん、そう漠然と言われてもね〜。 家電、洋服、文房具、なんだかしょうもなく可愛いもの。 いろいろうあるんです!! 実際に行ってみて探してくださ〜い。 例えば、私が必ず買ってくる物は 歯ブラシ(特にオーラ2、スペインの歯ブラシは巨大!) 綿棒 (こっちのはコットンが抜ける) ユニクロで靴下 (ユニクロのは丈夫です) 生理用品 (安い!!) コンタクトレンズ (こちらも安い!) カッター、消しゴムなどの仕事の道具(品質が良い、使い慣れている、しかも安い!) 彼女(奥さん)は香水を買うのが趣味だとか。 「香水ってあんまり売っていないの」 「なんで??」 「香水をつける習慣があまりないから」 「どうして、そういう習慣がないの?」 アジア人は体臭も少ないし、水が豊富なのでヨーロッパより風呂に入る習慣が定着している。 しかも、湿気のある気候なので匂いのするものは特に香りがきつくなるので あまり好まれない とは、面倒で説明しなかったです。 こっちはクリスマスシーズンになると、立て続けに香水のコマーシャルばかり。 みんなプレゼント用。いかに香水が一般的で、消費量も多いかすぐに想像がつく。 さて、2名は年とったおじさんを迎えに、今朝、サン・セバスチアンへ。 その後、マドリッドから東京。 16歳の息子の反応が楽しみ 今回の旅行はその息子にかかっているのです。 ネットでチケットの予約は彼の仕事、英語も話せるし。 彼の持っていたガイドブックによると
日本で、人前で洟をかむのは、行儀の悪い事らしい。 そうだけっけ・・・? |
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本当に暑いんです 東京でも熱中症が増えているそうで。 ヨーロッパが暑いと日本は涼しい夏だと思っていたけど 今年はどうやら違うようです。 もう、暖かい食事を作る気も食べる気もしないです。 そう言う時は、ツルツル〜ッとそうめんに焼き茄子なんかいいですね。 バルセロナはパリやロンドンと違って日本食材を売っている店が ものすごく遠くて高いので、もっぱら中国人のスーパーでお買い物。 中国人に感謝です。日本の醤油もあるし、そうめん(中国製だけど・・・)もあるし。 薬味はショウガと細いネギ。 …・足りない物が・・・ミョウガ・・・ さすがにこれは売っていない エルコルテ・イングレス(デパート)に行けばあるかしら?? 先日、バルセロナで一番有名なサン・ジョセップ市場へ買い物に出かけた。 なんとミョウガが売られているではないの!! これは、2パックぐらい買って、みそ汁にそうめんに、え〜っと他には・・・ 夢でした・・・・・・ あまりの夢にガックリでした この事を友人に言うと、 「シソとか三つ葉の種送ってあげるから、 たくさん作って日本食レストランに売って 南欧の薬味王として一儲けすれば〜」 薬味王ですか、ハードボイルドな感じです。
種の密輸ですね 実際に種の持ち込みは禁止です。 でも、スペインで何が栽培出来るか考えてしまいました。 ミョウガ食べたい |




