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おいプーチン、チェチェンから撤退しろ!今ならまだ間に合うぜ by アンドレイ・バビーツキ

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福岡地裁小倉支部は、2月27日、北九州市小倉北区城内にある八坂神社の新代表役員と称する林氏が、昨年5月1日に全国一般八坂神社分会の波多野分会長に対して行った解雇は無効で、一審判決まで毎月金員を支払えという仮処分を決定した。

八坂神社で働く職員の労働条件は、休日は月5日のみ、年休なし、残業代なし、深夜手当なし、休日出勤手当もなしと労働基準法が全く守られておらず、神社は雇用契約書も締結せず就業規則もない。
このような中、波多野分会長は八坂神社の労働条件等の改善を提言し、また各方面からの神社正常化の声に応える活動を熱心に取り組んでいた。

ところが、18年4月7日、林氏は福岡県の認証を受けていない規則により八坂神社臨時総代会と責任役員会議を急遽開催し、その中で波多野分会長を責任役員から外し、新代表役員に林氏自らを選出した。
その直後の同年4月30日、林氏は波多野分会長に対して「明日から来なくてよい」、「翌日に解雇の書類を出すから取りに来い」、「裁判でもやってこい」と5月1日付けの解雇を通告してきた。

波多野分会長は、まったく常識が通じない相手だと考え、全国一般労働組合に相談し組合に加盟して闘うという神職では珍しい決断をした。
波多野分会長は、不当な解雇後も毎日八坂神社に出勤するという就労闘争を行う傍ら、地位保全の仮処分の申立を福岡地裁小倉支部に行った。

福岡地裁は仮処分決定の中で、波多野氏は八坂神社とは雇用関係にある労働者の地位であること、新規則によって選任された代表役員の林氏は新規則自体が所轄庁である福岡県知事の認証を受けていないことから林氏を代表役員に選任した八坂神社の議決は無効であること、代表権を有さない林氏による波多野氏の解雇も無効であること、代表役員・責任役員の地位をめぐる紛争を解雇により解決すべきでなく、仮に林氏に権限があったとしても本件の解雇は合理性を欠くものであって無効であること、八坂神社は一審判決まで毎月仮処分の金員を波多野氏に支払うことなどを決定した。

この八坂神社の代表者と称する林氏が行った今回の解雇事件については、波多野分会長の雇用関係をめぐる紛争以外に、林氏が代表役員が代表ではないことも裁判所の決定で明確になった。

この仮処分勝利決定を踏まえ、全国一般労働組合及び波多野分会長は、1日も早く不当解雇を撤回させ、職場復帰を勝ち取り、八坂神社の正常化と包括宗教法人への復帰活動を再開していく決意だ。
今後も、引き続き、八坂神社不当解雇撤回闘争及び八坂神社正常化の取り組みにご支援・ご協力を切にお願いしたい。

山岡 直明(全国一般労働組合福岡地方本部北九州支部執行委員長)

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