きょうこの部屋

穏やかな年になりますように!

横浜

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マンホールのふた。

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道路上の観光地タイル。

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横浜市開港記念館。1909年開港50年を記念して建造通称ジャック。
            レンガとかこう岩の壁と時計台の塔が特徴。

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開港資料館。 旧英国領事館を増築し開港から大正期の資料が展示されている。
           日米和親条約の締結地として有名な玉楠の木を中庭に抱き込むように
           建てられている。

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横浜海岸教会。

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教会の紹介。

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開港広場。海岸通りと大桟橋通りとが交わる交差点。フリマが開かれていた。

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シルクセンター。「絹と女」の彫刻。1959年開港100年の記念事業の一つ
           として開設されたもの。2Fは絹の専門博物館。


JR根岸線の関内駅から横浜スタジアムを抜けてみなと大通りや、大さん橋通りを横浜港に向かい
歩いていくとこれらの施設が点在しています。
この当たりは車は多いもののジャックの塔などの中庭に入ると玉楠を囲みベンチが置かれ静かで心地よい
時間に浸りながら回想にふけることができます。
玉楠の木の写真取り忘れてしまいましたが、開港資料館の内側に見えるのがそれです。

イタリア山庭園

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カトリック山手教会

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外交官の家(重要文化財旧内田家住宅)ゲートはそのままお屋敷の門であり、
           プレートは表札を思わせる。

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外交官の家は明治から大正にかけての外交官だった内田定槌の
           私邸として建てられたもので渋谷区」からここに移築sたもの。
           家から北側に一段下がって「山手イタリア山庭園」のメインともいえる
           洋風庭園が横たわっている。幾何学的なデザインが彩る様子はとても美しい。

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外交官の家入り口付近。

何処を見ても素晴らしいと思うが、庭園と洋館の組合わせは絵になるというか、絵から抜け出した風景そのもののように感じた。ここではカメラを向ける人、絵筆を持つ人の姿が目だった。
庭園というより小高い丘に建つお屋敷といった風に感じられた。
外交官の家には喫茶室もあります。が・・・・今回は立ち寄らずに帰りました。
きっと庭園を眺めながらのひと時は素敵な時間ではないかと思われます。


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ブラフ18番(横浜市認定歴史的建造物)イタリア山庭園の一郭に移築された
           ブラフ18番館は、関東大震災後に山手45番地に建てられた外国人住宅です。
           戦後はカトリック山手教会の司祭館として1991年まで使用されてきました。
           1991年に横浜市が部材の寄付を受け1993年に山手イタリア山庭園の移築
           復元しました。
           
           こういった施設のほとんどが無料開放され当時の部屋の様子などを
           みることができます。そのほかには有料で貸し出しスペースとして
           利用されていて展示会などをされている施設もありました。
           事前に許可を取ることで(個人として)内部の撮影が可能なところも多いです。
           それほど遠くない場所なのに非日常的な思いに浸り一人旅を堪能したときの
           ような心地良い思いがしました。
           異国情緒漂う場所だったからでしようか。
                      

元町公園その2(横浜)

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子供の水遊び場。夏が過ぎ子供たちにも忘れ去られたように藻だらけでしたが
           秋を教えるかのようにトンボが飛び回っていました。


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我国塗装発祥の地の塔。ペリー再訪の1854年幕府の命により江戸の漆職人
               町田辰五郎が同地で、ペンキ塗りをしたのを始まりとしている。


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額坂。この道の右は崖地ですが、大震災までは家が並んでいました。


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猫の美術館展示スペースは小さいですけれど猫のグッズがたくさん
           販売されています。


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ベーリック・ホール。ベリック商会の経営者英国人貿易商の
           B.R.ベリック氏の私邸として建てられたもので、設計は
           J,H,モンガーによる。戦後ハセントジョセフ・インターナショナル
           スクールの寄宿舎として使われていたものだが、スクールの閉校に伴って
           横浜市が習得して整備、元町公園の一部として2002年夏に一般公開された
           ものです。

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ベーリック・ホール入り口。


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ベーリック・ホール入り口付近。

         
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    山手234番館

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お菓子屋さん

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お菓子屋さんの看板

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エリス邸

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プール

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山手80番館跡地

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山手80番館説明

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ウォーターガーデン

山手23番館(横浜市認定歴史的建造物)山手本通り沿いに建つ山手23番館は1927年頃外人向けの

共同住宅として現在の敷地に民間業者により建てられました。関東大震災により、横浜から離れた

外国人に戻ってもらうため建てられたとのことです。

エリスマン邸(横浜市認定歴史的建造物)生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人格として

活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅として1925年から1926年にかけて

山手町127番地に建てられました。1982年解体されましたが、1990年現在地に再建されました。

ウォーターガーデンは老朽化に伴うリニューアルの整備が平成10〜12年度にかけて行われ

新しい表情を見せている。ここはほとんど観光客もいなく、庭園風の造りは景観も美しく

静かな感じで独り占めしているような贅沢を味わいました。

ウォーターガーデンはプールの裏側に当たります。

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          3枚目の映像は山手資料館です。

          明治42年に日本人の大工によって建てられた、横浜市に唯一のこる木造西洋館

         (横浜市認定歴史的建造物)。館内には開港からの歴史的資料を展示しています。

          庭にはライオン水道、グリーンのベンチなどがあります。

          最後の映像は元町公園の向かいにそびえる城のような大谷石(おおやいし)

          造りの日本で最初のプロテスタント教会です。

         1862年に横浜在住の英国人が山下町に設立したクライスト教会が前身で

         その後山手に移った。1931年に建てられた現在の建物には10〜11世紀の

         建築様式だ取り入れられている。

         外壁の大谷石には今でも空襲の傷跡が残っているとのことです。


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