|
*目指せ・第2の「小笠原満男」
日本サッカー協会が・中高一貫教育でトップレベルのサッカー選手を育成を目指す・・・「JFA・アカデミー福島」が8日開校した。
全国から選ばれた・「40名」が(男子17名・女子23名)入学。 寮生活を送りながら地元の中高と連携をしサッカーだけでなく・「国際社会で通用する人材育成」も目指す野心的試みである。
川淵チェアマンが「657名から選ばれた40人・誇りと謙虚さをもって・日本・世界を代表する選手に育って欲しい」と激励。入学生もアカデミーの基本となる「自由」・「夢」・「誇り」・「創造」・「責任」・5つのキーワードに決意表明をした。フランス代表のアンリらを育てた・パリ郊外のトレーニングセンターがモデル。40家族が里親に名乗り上げた・将来の日本代表選手を福島からと協力していく。
05年の「サッカー登録選手」数が・前年比1万4657名増・・・総数「87万6702名」・W杯日韓大会より4年連続増となった。 フットサルは1万8853名の増の12万472名・・・審判員・指導者等を入れると「125万5892名」と成った。
余計なお世話だが・脱落する子供・いじめに会った子を・どう対処するかも協会は考えて欲しい。エリートだけに十分なるフォローが必要である・と心配するのは私だけか?
東北を代表する・第2の・「小笠原満男選手」が出てくることを期待したい。
|