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*次戦は小笠原・中村で
「10番」が好きだ・中村俊輔が語った。
最初にあこがれた選手はアルゼンチンの「ディエゴ・マラドーナ」だった。日本代表の「10番」を背負わせてくれたのはジーコ監督だった。
*ロナウジーニョ(ブラジル) *ジダン(フランス) *トッティ(イタリア)
*オーウェン(イングランド) *リケルメ(アルゼンチン)
それぞれの国を代表する「10番」だ。
「10番は・偉大なプレーヤーがつけてきた特別の番号」「チームの特別な存在になる」「2010年も10番でやりたい」4年後も日本のエースであり続けたい。
2002年W杯日韓大会ではトルシエに大会直前切り捨てられた・「先発で入るポジションがない」「控えではベンチが暗くなる」落選の理由が容赦なく語られた。
イタリアのレッジーナへここでも「10番」がところが「イタリアで何で10番をアジア人に取られるんだ」・実際に合宿に合流した当初はボールが回ってこなかったしアジア人の評価が低かった。
05年スコットランド・セルティックに移りチームのリーグ優勝に貢献した。もう誰も中村の「10番」に異論をはさむ者はいない。「悔しい思いをしてイタリア・スコットランドで頑張ってきた」
日本の「10番」はどんな輝きを・・・「久保」の分まで頑張ると!
世界の少年達が「SYUNSUKE」を目標に・・・なればいいなぁ〜。
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