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過日、神戸文学館を訪ねた。
ここは展示もさることながら、建物に目がいく。
明治37年(1904)、関西 学院のチャペル と して建てられたのだそうだ。
神戸という地と西欧建築のチャペルのマッチングは、なかなかすばらしい。
私の携帯の写真ではあまりその趣が出ていないようなので、HPなどを参照してもらいたい。
入場無料なので、王子動物園のパンダとセットで見学というのもよろしいかもしれない。
小松左京展が開催されていた。(9月25日まで)
はからずも追悼展になってしまったということのようで、「日本沈没」などのSF小説で私たちを楽しませてくれた小松さんを忍ぶいい機会となった。(小松氏は7月26日逝去された)
大阪生まれだが、神戸で育った方だということを実はこの展示で初めて知ったのだが、神戸時代を詳しく教えてくれる展示だった。
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