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みつはしちかこ小さな恋のものがたり」を、親しみを伴って思い出す方も多いのではないだろうか。
小さなチッチとのっぽでステキなサリー、この2人が織りなす日常に自身の恋を投影し、同感した記憶。 「毎日新聞」の1/31版は「変わらぬ日常のいとおしさ」としてみつはしちかこをとりあげる。 昨年11月に同所の42集が出たそうで、実に4年ぶりの刊行という。 みつはしさんは07年にうつをわずらい体調を崩す。夫の他界。危篤状態にまでなった心不全を経験。 長いリハビリ期間中昔の「小さな恋のものがたり」をめくり、登場人物の性格を確かめるうちに、またおもしろい漫画を描きたいと思い始めたという。 「すると、チッチが昔と同じように、私のもとに遊びに来てくれたんです。」 震災に立ち止まり、ファンからの手紙で立ち直る。 「震災で"普通の暮らし"が営めるありがたさを痛感しました。・・・・・・何でもない日常こそ最もいとおしい。今まで通りでいいのかなと」 昔と変わらぬチッチとサリーを味わってみたいものだ。 |
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はじめまして。
僕もこの漫画、懐かしい思いで読みました。
2012/5/20(日) 午後 7:23
コメントありがとうございます。
懐かしいですよね。これ。
2012/5/26(土) 午後 1:17