医療技術セミナー "スキルアップ"こぼれ話

医療技術セミナー"スキルアップ"を目立たせたくてフォローブログを始めました!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全35ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

上皇陛下の国民への寄り添い、世界平和の思いと、それを引き継がれる新天皇のお考えと、安部首相の目指すモノとの乖離をどう?思う?!

 上皇陛下の国民への寄り添い、世界平和への祈り、そのお考えと姿勢、それらを引き継がれる新天皇の思いが、一連の行事から痛いほど伝わってきます。政治的発言が許されないお立場からの精いっぱいのご発言の数々と思えます。

 それに比べて安倍晋三首相の目指すもの。憲法 特に9条改定、自衛隊の海外への派兵、沖縄県民や国民の意見に反して辺野古基地建設の強行、対米追随外交、原子力発電存続の是非、経済再生・・・どれをとっても相応しい施策とは思われない。剣璽等承継の儀、朝見の儀等で「国民の代表」として登場する安倍首相とその発言。どのシーンを見ていても、あんたが国民の代表? エッ!! ここはあんたの出番じゃないだろう!・・・とそぐわなく思うのは、私ばかりではないのではないでしょうか?
  2018年もまもなく終わり、新年を迎えることになりそうですが、来年、開催することになるセミナーのいくつかを紹介します。当面 3月までのうち女性医療を2件、企画しております。
  一つ目は、2月24日に予定しておりますセミナー「乳がんの診断と治療」です。乳がんは年々増加を続けており、女性のがんの罹患率第一位のがんになってしまいました。講師は昭和大学旗の台病院乳腺外科の明石定子先生です。がんは、今や 2名に一人が罹り、3名に一人が命をおとす時代になってしまいました。また乳がんは若年の発症が進んでおり、なんとしても早期に発見し、早期に治療を始めないといけませんが、要するにがんを撲滅するには検査による早期発見が肝心である、という訳です。
  また、二つ目のテーマは、3月10日に開催しますセミナー「更年期の疾患の診断と治療−ホルモン療法を含めて」です。講師は、10月21日に「性差医療」「女性特有の循環器疾患」で登場された新座市・静風荘病院女性外来の天野惠子先生と、福島県立医科大学性差医療センターの小宮ひろみ先生にお願いしました。ホルモン療法はかつて それこそ「乳がん」の増加につながるとの警鐘が鳴らされた時期もありましたが、ようやく実態の解明や対策も進んでいるようです。
  ここで一言お断りしておきますが、「乳がん」は決して女性の疾患というわけでなく、男性にも起こりうる疾患であることです。ご注意ください。

   他に、セミナーのテーマではありませんが、女性の講師の登場です。女性の死因の第一が大腸がんという状況で、検査の検診率を上げるには検査する側の女医さんを増やさないと・・・という主張も底辺にあるようですが、”内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす大腸内視鏡の挿入手法”であり、女性の消化器医にとってやさしく力の要らない大腸内視鏡の検査方法である「パワーレス大腸内視鏡検査」を提唱し積極的な普及を図っておられる出雲市立総合医療センター内視鏡部の結城美佳先生を1月27日にお招きしております。挿入法ですが、面白いことに先日の後藤利夫先生の”水浸法”や水上健先生の”浸水法”とは違い、挿入時のS字結腸のところで、左にねじらない・・・で真っすぐに進められるのだそうで、私はその点にも興味を持っております。
  皆さま、特に女性の皆さま、ご期待ください。
  ちなみに、男性と女性のがんの罹患数と死亡数の順位ですが、国立がん研究センター公表の統計による2018年の予測によりますと、男性(574,800件)は 部位別に 胃、大腸、肺、前立腺、肝臓、女性(438,700件)は 部位別に 乳房、大腸、胃、肺、子宮となっております。なお、がん死亡数についても見てみますと、男性(223,00件) 肺、胃、大腸(53,500件)、肝臓、膵臓、女性(157,000件)大腸(24,800件)、肺、膵臓、胃、乳房(14,800)となっております。
  5月15日19時から3時間にわたって放映されましたテレビ朝日の『タケシの家庭の医学』中で、”ケトン体が心不全・心臓疾患の予防に効果がある”と紹介されました。その科学的根拠の提供者は、東京都健康長寿研究センターの副所長の原田和昌先生でしたし、実際に出演され、いくつかの実験を紹介されました。

 ”ケトン体が心不全・心臓疾患の予防に効果がある・・・”など、正直 初めて聞きました。驚きです。
  ケトン体とは肝臓で作り出される体内物質であり、糖分や脂肪分に代わってエネルギー源となり、ケトン体は「心臓の老化ストップ物質」であるというわけです。ヒトを始めとして動物は心拍数が一生のうちで7億回で、例えばネズミは拍動が速いので寿命は約2年(この説も初めて聞きました)。ヒトの脈拍は1分間に平均70回として考えられる寿命は80年?。で、ケトン体は心拍数を下げる、つまり減らす働きをする。しかも、その効き目のある期間はヒトの睡眠中。そのためにはケトン体を増やすことが必要で、それには夕食後から翌朝の朝食までの約12時間は糖質等はもちろん何も口にしないことが重要。番組内では一日にコップ一杯のニンジンジュースしか口にしない修験者の断食に近い食生活が理想である?というようなシーンもありました。

 ケトン体についての役割を評価する新説がまた、現れました。やはり社会的に注目を集め始めていることの現れなのでしょう。今後も大いに注目したいものです。

 私は、宗田哲男先生が、2015年11月に、光文社より、光文社新書786で、『ケトン体が人類を救う−糖質制限でなぜ健康になるのか』というご本を出されて以来、この学説は大きな流れになりうる・・・と、信奉してまいりました。これまでの医学教育の中で、「ケトン体」は忌み嫌われ、これが出ていると病気ないしその前兆である・・・と教えられてこられたはずです。ところが、宗田先生は、ご自分が地質学と地球の歴史を学ばれ、その後医師に転じられ、産婦人科の医師として診療を続けて来られた中で、「胎児の体はケトン体に満たされている」、「卵には糖質はない、逆にケトン体に満たされている」、との認識から先のご本を出されました。また、自らが糖尿病になられても、実はこのケトン体食療法で糖尿病を克服されたようです。この以前に、創傷の無消毒、開放・湿潤治療で名を上げられた外科医であります夏井睦先生も自らの糖尿病の克服の経験から『炭水化物が人類を滅ぼす−糖質制限から見た生命の科学』(光文社新書)を著されたりされて来られたことは、皆さんご承知の通りです。なお、これらに遡ること約10年、宇和島・アクアクリニックの「糖質ゼロ!」を著された釜池〇〇先生がご本の中で提唱されたのが一番最初かとも思います(宗田先生のご紹介でした)が、なかなか先見性のあるご主張だったと思いますが、この提唱が、ケトン体療法の一歩手前の学説として「厳しい糖質制限」を提唱する、京都・高尾病院院長の江部康二先生や、「おだやかな糖質制限:ロカボ;」を提唱される北里研究所病院の山田悟先生など、いろいろな主張のハシリとなり、社会の注目を集めてきていることも皆さんご承知の通りです。そういう意味では程度の差こそあれ『糖質制限』は、社会的には認知され、大きな流れとなってきていることは間違いのない現状ではないかと思います。

 私の主宰する医療技術セミナー”スキルアップ”も、そうした流れの中で山田悟先生はすでに3度お呼びし、お話をしていただきました。ただし、江部康二先生をこの夏においでいただくようにお願いしましたが実現は叶いませんでした。山田悟先生のお友達で、東京の病院の外科でがんの撲滅に取り組んでおられる古川健司先生が、同じく光文社新書で『ケトン食ががんを消す』(光文社新書847、2016年10月)を著され、臨床治験も始まり、注目を集めているのも皆さんご承知の通りですが、古川先生の招聘はまもなく実現しそうな状況です。一方で、「ケトン体」に関しては、これまで4回の講演会を実現させてまいりました。
1.「実地医家が知っておくべき糖質制限を含む新しい糖尿病の最前線」
   宗田哲男(市原市・宗田マタニティクリニック院長、
   水野雅登(足立区・友愛病院副院長) 2016年10月23日
2.「ケトン体の基礎知識とそれを進化さたビタミン・ケトン療法」
   宗田哲男、門脇 晋(公立富岡総合病院外科) 2017年3月20日
3.「ケトン体と健康③ 糖質制限・ケトン体高値と低インスリン療法」
   新井佳輔(郡山市・新井クリニック院長) 2017年7月16日
4.「ケトン体と健康④ ケトン体に関する新知見とアトピー性皮膚炎の脱
  ステロイド診療   宗田哲男、
     藤沢重信(練馬区・藤沢皮膚科クリニック院長) 2018年3月18日

今後の予定としては今秋の9月23日、24日
5.「ケトン体と健康⑤ がんを兵糧攻めにする免疫栄養ケトン食療法」
   講師・未定
6.「ケトン食と健康⑥ ケトン食による高齢者の認知症治療と予防」
   功刀 浩(国立精神・神経センター神経研究所部長)

他にも、「ケトン食による小児てんかんの治療と予防」を今後企画したいと考えております。


<facebookより>
轟 豊語
轟 豊語 私も興味を持って見ました。ケトン体は心臓の廊下をストップさせる物質である。動物の心臓の拍動は一生に7億回・・・・。ケトン体が出ていると拍動が緩やかになり、寿命が延びる。ケトン体が出てくるようになるためには何を食べるかが問題ではなく?、断食が必要?で、実践的には夕食から翌朝の食事までの約10時間、何も食べないこと、・・・というのが端的な内容でした。ケトン体に関する注目が集まるのは良いことだとは思いますが、学術研究の世界では、先人の研究についても紹介したり触れたりするのが礼儀だと認識しておりますが、番組の中では宗田哲男先生の業績等については何もなかったです。若干、不思議な感じを受けました。
高橋 一江 私も見ましたが、宗田先生の名前が出ないなあ・・・と変な感じを覚えました。

轟 豊語
轟 豊語 確かに学会の場や、学術論文の場ではないので気にする方がおかしいのかしら?とも思いますが。でも変ですよね。

宗田 哲男
宗田 哲男 テレビ出演の話は何度もありますが、いつも、最後に、取り止めになります。(笑)

  5月9日の昨夜は、世界的に有名なピアニストでありますフジコ・ヘミングさんの、ルネ小平で開催されましたピアノリサイタルに行ってまいりました。ルネ小平の大ホール(1,229席;1階763席、2階466席、車いす席9)はほとんど満席でした。ただし、ひょっとしたら1階のみ使用だったかもしれません。

  私は、この領域にも不案内なので、今回はすべて一緒に行った女房殿のコメントで主に構成させていただきますが、女房殿は狂喜しておりました。
『素晴らしかった!』『なるほど、音には味があると思っていたけど色もあるのね』『足をはじめ体の具合が大変に悪そうで、特に登場や退場の時などだいぶ悪そうだけど、演奏が始まるとピシッと決まりさすがに素晴らしかった』『相変わらず色が白くて綺麗ね・・・』と様々に矢継ぎ早のコメントの数々でした。もう既に2月から席を予約して、昨日の日を心待ちにしておりました。

 演奏プログラムにはシューベルト、ショパン、モーツアルト、ドビュッシー、ハガニーニの曲など16曲が掲載され、アンコール曲2曲?の演奏が行われたようでしたが、私に分ったのは、「別れの曲」「トルコ行進曲」くらいでした。他にシューベルトの「野ばら」も演奏された・・・と思ったのですが、当日演奏のリストに書かれていないので、私の妄想なのでしょう。

  当日、会場でいただいたいろいろなパンフレットの中から、フジコ・ヘミングさんのご紹介を転載させていただきます。正直なところ、私は知りませんでした。

  日本人ピアニストの母と若きロシア系スウェーデン人デザイナーの父を両親としてベルリンに生 
 まれる。父と別れ、東京で母の手一つで育ち、5歳から母の手ほどきでピアノを始める。東京藝術大
 学を経て、NHK毎日コンクール入賞、文化放送音楽賞など多数受賞。その後30歳でドイツへ留学。 
 ベルリン音楽学校を優秀な成績で卒業後、長年にわたりヨーロッパに在住し、演奏家としてのキャリ
 アを積む中、レナード・バーンスタインほか世界的音楽家からの支持を得た。しかし、「一流の証」と
 なるはずのリサイタル直前に風邪をこじらせ、聴力を失うというアクシデントに見舞われる。失意の
 中、ストックホルムに移住。耳の治療の傍ら、音楽学校の教師の資格を取得し、以後はピアノ教師
 をしながら、欧州各地でコンサート活動を続ける。1999年リサイタルとNHKのドキュメント番組が
 大反響を呼び(太字は轟の責任)、デビューCD「奇跡のカンパネラ」をリリース。クラシック界異例の
 大ヒットを記録した。これまで2枚のCDで日本ゴールドディスク大賞、4度にわたる各賞のクラシッ
 ク・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。モスクワ・フィル、ロイヤル・フィルなど世界各地の著名オー
 ケストラと共演。
   現在、ヨーロッパをはじめ、北米、南欧、ロシアなど世界中からリサイタルのオファーが絶えな
 い。年間70本近くの公演活動で多忙を極める中、猫や犬をはじめ動物愛護への関心も深く、長年
 チャリティー活動も続けている。
   2018年夏、初のドキュメンタリー映画「フジコ・ヘミングの時間」が公開予定。


 苦難を乗り越え、60代で世界に見いだされた奇跡のピアニスト、フジコ・ヘミング
 いくつになっても豊かな人生を奏でる
  60代後半でデビューし、80代になった今でも世界中で演奏活動を続けるフジコ・ヘミング。年間
 約60本のコンサートをこなし、チケットは即完売で新たなオファーも絶えない。その情感あふれるダ
 イナミックな演奏は多くの人の心をとらえ、”魂のピアニスト”と呼ばれている。
  幼少時に分かれたスウェーデン人の父への複雑な想い、ピアニストの母からの厳しいレッスン、
 ハーフへの差別、貧しい留学生活、音楽の成功を目前にした聴力の喪失など、インタビューと少女
 時代の絵日記を通して語られるのは、波乱万丈の人生。どんな時も夢をあきらめず前に進み続け
 たフジコが、あるエピソードを通じて、今再び家族への想いを噛みしめる−−−。

 世界が熱狂したワールドツアーでの演奏、圧巻の”ラ・カンパネラ” 
  貴重なワールドツアーでの演奏と裏側、2017年12月1日に東京オペラシティで行われたソロコ
 ンサートの「ラ・カンパネラ」をほぼフルバージョンで収録。5分におよぶそのシーンの中で、フジコ
 は、生きざまがにじみ出るような圧巻の演奏を聴かせる。年齢を重ね様々な困難があってもステー
 ジに立ち続けるフジコに迫る。


 写真を掲載したいところですが、こういうコンサートの際の写真は一切禁止でしたので、なにも材料がありません。最初のチラシを張り付けておきますね。すみません。

イメージ 1

 
 ところで、私の学術講演会等の開催の仕事で、日本中の都市と会場を周ってきたわずかばかりのつたないキャリアからの「ルネ小平(小平市民文化会館)」についての感想を一言。
 最近、コンサートやお笑い、寄席の会場でとみに耳にするようになってきましたこの会場。都下の都市が作った施設という点ではよくもこういうものを作ったものだと感心させられました。約40年前に上京して以来17年間住んだことのあります小平市といえば、ブリヂストンや日立の工場等があり、学術の面では一橋大学の小平キャンパスぐらいしかない特に取り立てて特徴もない都市が、こういうものをよく使ったものだと再度思います。大ホール、中ホール、小ホールやレセプションホール等をも備えた施設ですが、素晴らしいものでした。西武新宿線の小平駅から徒歩2,3分の地にあり、上は20数階くらいまでありそうで、市営住宅かマンションでも兼ねているようで、今どき流行の合理的な施設でした。難は、これだけの規模のホールにしては全体が狭い、チャチ。ホールもトイレもエレベータも狭くて数が少ない。ほんとに公式の収容者数の観客を集めようと真面目に設計された施設なのだろうかと思いましたし、トイレに並ばれた長い行列の中だけでなく、帰りの際の人でごった返すホールでも、似たような声が数多く聞かれました。 
イメージ 1 連休中の昨日4日、長年行きたかったレストランへようやく行けました!

 私は埼玉県日高市に作業所を設けています。週に1度、月に4,5回、立川から東大和市、所沢市、入間市を通り国道463?から299を抜けて飯能市、日高市武蔵台へと約1時間20分車を飛ばします。 作業所では、主にセミナーのテキストの編集と、大型のカラーコピー機によりテキスト作りを行っております。いつもは、立川に戻ってテキストやDVDの発送があるためほとんどがトンボ帰りで、途中でゆっくりすることなどできません。

イメージ 2    ところが昨日は、連休中で、かつ6日の日曜日にはセミナーの開催予定はありませんでしたが、4月末に開催した3件のセミナーの後始末のためにたった4枚のテキストの表紙を作りに出かけました。行きは連休中だからなのか結構混んでおり渋滞らしきものに会い、通常より1時間は余計に時間がかかりましたが、作業はたったの15分で済み、どこかでお昼ご飯を食べたりしながらゆっくり帰ろう・・・という気になりました。こういう時は、中山陸橋の手前のラーメン屋さんで野菜たっぷりのラーメンをすする…ということになるのですが、昨日は、「そうだ、いつも前を通り過ぎるだけで気になっている”ビーフカレー”の店へ寄ってみよう」という気になりました。
 そのお店は、299上で入間市の新久という地が飯能市ないし狭山市にせり出していると思っている土地で、「新久中央」の交差点を越えてN システムのちょっと手前の道路の左側にひっそりとありました。車を苦心して駐車場に止めて降り立つと、正面には「tree」という看板が出ております。なるほど、店の上には(おそらく)ヒマラヤ杉か何かでしょうか?大きな高い樹が数十本繁っており鬱蒼とした深い森を形成しております。店の前には真ん中に作られた通路を挟んで両側にテラス席が設けてあり、大きなパラソル2つが立ててあり、各々4から6席の客席が設けられております。

イメージ 4    イメージ 3
 







 レストランの内部にはカウンター席(4席くらい)と4席のボックス席が3つ程ありその時は若いカップルで満員でした。カウンター席を案内され座ってみましたが、料理はビーフカレーを始めとしてお子様用を含めて数種のカレーがありましたので、お店のおすすめのメニューであるビーフカレーのセットを頼みましたが、一人客の私がセットメニューをカウンターで楽しむ・・・というのもいささか変に思いまして、外のテラス席に変更させていただきました。
 外のテラス席で周囲を観察させていただきましたが、先のヒマラヤ杉と思しき数十本の樹はとても大きくて、1つの木にはツリーハウス(樹上の家)が作られておりびっくりしました。ハウスには特に客席が設けられているわけではなくて今は荷物置き場として利用されているようです。目の前の広い広場と思っていたのは馬場のようでお馬の親子が遊んでおりました。その親馬は足がすらっと長く、以前は競走馬だったのではないか・・・と思えるくらいの良い姿でした。

   レストランの料理は、ドレッシング(和風の他にもう1種)をかけたサラダに始まり、香の物2種を添えたビーフカレーです。カレーの辛さが結構効いた素晴らしい味でした。柔らかい牛肉の塊も7,8片は入っておりましたので十分に楽しめました。終わるとアイスクリームが出ました(料金はセットで  1,300円くらいでした。カレー単品の料金は800円)。コーヒーを楽しみながら馬場の柵の中の仲の良いお馬の親子を観察させていただきました。

イメージ 5イメージ 6








   
お店の方に「乗馬クラブですか?」とお聞きしましたら、特にそうではなくて、オーナーの趣味なのだそうです。お客さんの中にはお馬さんの近くまで近づき、草を恐々と差し出しておられる方がおられました。また、お店の入り口では、地のものの野菜なのでしょう、大根やカブなど100円の格安で販売されておりました。あたたかな日差しの中で微笑ましい、のどかで かつ素晴らしい光景でした。

  帰りには、多摩湖 湖畔にそそり立つ掬水亭(きくすいてい;西武遊園地の隣にあります)の1階の「露天風呂もついているお風呂」で風呂を楽しんで帰りました。
 
 連休らしい、ひと時を過ごせました。楽しかった。

全35ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事