希望キリスト教会 鹿児島 HOPE CHRIST CHURCh

あなたがたの思い煩いをいっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。(汽撻謄蹐亮蟷罍犠錬契)

2008年度まで

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11月主日礼拝

11月23日礼拝

(メッセージタイトル)違った心

民数記14:24「ただし、わたしのしもべカレブは、ほかの者と違った心を持っていて、わたしに従い通したので、わたしは彼が行ってきた地に彼を導き入れる。彼の子孫はその土地を所有するようになる。」
イザヤ35:1「荒野と砂漠は楽しみ、荒地は喜び、サフランのように花を咲かせる。」
イザヤ35:3「弱った手を強め、よろめくひざをしっかりさせよ。」
イザヤ35:10「主に購われた者達は帰ってくる。彼らは喜び歌いながらシオンに入り、その頭にはとこしえの喜びをいただく。楽しみと喜びがついて来、嘆きと悲しみとは逃げ去る。」

「Jesus is the Way〜主に従い抜きましょう」

「つまずきを捨て、神と聖書を見ましょう!」
競灰螢鵐硲粥В隠魁峪笋録じた。それゆえに語った。」と書いてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っている私たちも、信じているゆえに語るのです。」
Servant Spirit〜仕える心〜を持って上っていこう、宣言しましょう。
「共に手をたずさえて約束の地に入るために・・・!」



11月9日礼拝 

(メッセージタイトル) 変化に対応する

 今の時代はめまぐるしく変化している。変化に対応し、教会も私たちも、世界の光・地の塩となり、人々に影響力を与える者となっていこう。
1.時代の流れを知る
1) 信仰によって救いが受けられる時代に生きていることを知る。
新しい時代(ルカ4:18〜19)。今の時代は「新しい契約」の時代だ。キリストが死を滅ぼされた。
2) 今は聖霊の時代。
聖霊による自由と変化(第2コリント3:17〜18)。
3) 今は終わりの時代。
終わりの日の人々(第2テモテ3:1〜5)。悪魔はもう少しで地獄に投げ込まれることをわかっているので、悪い出来事をひき起こす。終わりの時代に生きているということを知っておく。終わりの日のリバイバル(イザヤ2:2〜3)。多くの人々が主に立ち返ってくる時が既に始まっている。人間の力ではない。聖霊の力。
2.時代が変わるとき、若い者でなければいけない。
若さの回復(詩篇103:5)。若い者のように柔軟性をもち、純粋であり、良い事に真剣に学ぶ者になろう。若者は失敗しても挑戦し進もうとする。そのような信仰に神は答えて下さる。
3.変化をもたらすかたを、いつも見つめている。
主は変わらない(マラキ3:6)。(詩篇102:27)。変わらないかたを見続けるなら、主が私たちを変えて下さる。
賜物と召命は変わらない(ローマ11:29)。

*イサ兄弟の証し
タンザニアで聖会があった。死からよみがえった人・病が癒された人たちが証しをした。1万8千人が集まった。(創世記11:1〜7)。(使徒2:46〜47)。心を一つにして、同じ目的・ビジョンをもち、主の御名が崇められる為に、主に仕えていくなら、ビジョンは実現され、神の栄光をみるであろう。



11月2日 礼拝

(メッセージタイトル)最高の召しに従って歩む ピリピ3:11〜14

 
 パウロはゴールを持っていました。パウロのように自分に与えられた召しに向かって行くには・・・。
1 追求すること ピリピ3:12
 自分の人生が何のためにあるのか、どういう働きをすべきなのか求めよう。神はそれぞれに祈りを通して語り、働きかけてくださる。
2 忘れる ピリピ3:13
 後ろのものを忘れる。過去の失敗や挫折、苦い経験、裏切られたこと、環境さえ、また、成功体験さえも忘れる。
3 ひたむきに前のものに向かって進む ピリピ3:13
 自分の次への進むべきレベルを定め、「どうすればそこに達成することができるか。」と考え進んでいこう。

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メッセージレビュー(12月7日礼拝)


(タイトル)クリスマスの奥義(1)

クリスマスについて、みことばをわかちあっていきたい。クリスマスの背後には、どういうことがあるのかをみていく。物事の背後に隠されている奥義を見抜くことができれば、物事の本質が理解できる。

*クリスマスに起きた出来事 

(ルカ2:1〜17) 羊飼いは、当時、身分の低い者の仕事だった。キリストの誕生は、身分の低い者たちに、最初に表わされた。キリストは飼い葉おけに寝ていた。謙遜なへりくだった、貧しい生まれをされた。天においては、このキリストの誕生は、大きな出来事だったが、(ルカ2:13〜14)地においては小さな出来事だった。このキリストの誕生が、今から2千年程前のクリスマスだった。

(マタイ2:1〜11) 東方の博士たちは星の運行に詳しかったと思われる。神は自然界にも働く。星が彼らを先導した(マタイ2:9)。キリストに関する、旧約聖書からの300以上の預言は、すべて成就した。

(ヨハネ1:1〜18) ヨハネはキリストが、元から世におられたという事を伝えている。ヨハネは、キリストの永遠性を伝えたかった(ヨハネ1:2)。

(伝道者の書3:11)「・・・神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。」と書かれている。

*皆さんは永遠のことを考えたことがあるだろうか?

(ヨハネ8:58)(ヨハネ17:5) キリストは最初からいた。キリストは、飼い葉おけで生まれた人という以上に、神の栄光の本質の現れ・死のない方・命、創造の源・永遠に存在される方である。

永遠によって、暫定的なものに打ち勝っていこう!!(チャレンジ)

今の問題:人々は永遠のことを考える余裕がない。

永遠のことを考えよう。皆さんは賛美をしている時や、礼拝をしている時に、聖霊で満たされて、とても平安を感じ、喜びが湧き上がってきたことがあると思う。その状態が絶えず続くことを想像してみよう。この地上は、種を準備するようなもの。永遠に入るため備備の期間であることをおぼえていて欲しい。

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1月4日礼拝

1月4日礼拝

(メッセージタイトル)元旦礼拝

自分がなりたい姿を紙に書いたり、写真を貼ったりして、明確にしましょう。
今年は、神の言葉が広げられるよう、計画を練っていきましょう。
どうして神の言葉が広げられることを願うのでしょう。
1 神様の願いです。(イザヤ42:21)
 主はご自分の義のためにみ教えを広め、これを輝かすことを望まれる。
神様のみ言葉が広がるとどうなるのでしょう。
 ○悔い改め、神に立ち返るのです。(粁鯊綮錚隠掘В后■隠亜
 ○問題を乗り越えるためのビジョン、力、知恵、油注ぎが与えられる。また、陣をはって「主  よ。」と呼ぶことで、守られるのです。
主を呼ぶものは救われます。私たちは、いわば「神のセールスマン」のようです。神の言葉が広く伝えられることを想像しましょう。一刻も早く、急を要しているのですから

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1月11日礼拝

1月11日礼拝

(メッセージタイトル)神の言葉が力強く広まった4つの秘訣(汽謄汽蹈縫隠院В機

3週間の伝道で、パウロとシラスはみ言葉を大胆に伝えた、その福音は、テサロニケ地方からアカヤ地方、マケドニヤ地方へと広がっていった。この福音(神の言葉)には、人の罪、わざわい、孤独、貧しさ、病から信じる者を救う力があるのです。人々は、福音を待っています。福音は、緊急を要しています。
 聖霊とは何でしょう。これはただの大きな力なのでしょうか。いいえ、聖霊とは神様なのです。大切なのは、この聖霊様との交わりです。これによって私たちには恵みが加わり、神の愛がわかるのです。この聖霊様はどこにおられるのでしょう。この方は私たちの内に住んでおられます。(汽灰螢鵐硲供В隠后▲茱魯唯押В隠后腺横院縫ぅ┘考佑呂桓分の体を神殿だと理解していました。私たちの体も、実は自分のもののようであっても自分のものでなく、神様のものなのです。私の体は聖霊様が住む宮であると知ることで、自分を愛するように隣人を愛することができるのです。聖霊様との交わりが進めば、啓示・召し、受け継ぐものの偉大さがわかり、神ご自身を知ることができるようになるのです。
 聖書は論理的に神を証明してくれます。聖書には、何故人間は創られたのか、なぜキリストが来たのか、の何故に明確に答えを与えてくれます。(競謄皀藤魁В隠粥
 

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1月18日礼拝

1月18日礼拝

(メッセージタイトル)苦情に聞け(使徒6:1〜7)

 私たちは、人の苦情や問題を認識するという「悩みを見る目」を持つことが必要です。今、教会に何か問題があるでしょうか。また、夫の苦情はどうでしょうか。妻の苦情はどうでしょうか。子どもからの苦情は何でしょうか。この使徒行伝の時代の教会には、言葉の苦情がありました。しかし、この人々は教会での不満や苦情、悩みを素早くキャッチし、「聖書の原則」に従っていとも鮮やかに解決することができたのです。
 この当時、12使徒たちも食卓の準備に携わっていました。イエスの直弟子のペテロ、ヤコブ、ヨハネたちです。彼らは、人々に仕えるいわばSERVANT SPIRITと言うべきものを持っていました。ですから、まず学べることは、「あなたがたの間で、人の先に立ちたい者は、人に仕えなさい。」のイエス様の言葉の実践です。イエス様は自ら「私は、仕えられるためでなく、仕えるために世に来たのです。」と言っているのです。
 さて、この教会では人が増し加えられ、手が回らなくなってきたのです。たくさんの人々が教会にやってきました。大事なのは、「人を攻撃しない」ということです。システムを変えるのです。適材適所、用いられない人は一人としていません。
 かのモーセは、毎日何百人もの人々の声を聞いていました。彼は、言われました。「あなたは疲れ、手が回らなくなる。」と。そこで、彼はリーダーを選びました。そして、モーセの判断規準をみなに知らしめました。そして、あとはリーダーの判断に任せました。小さいことは、そのリーダーが判断し、処置しました。次第に彼には時間ができ、神様との祈りの時間が持てるようになりました。
 ですから、私たちも同じ目的を理解しながら、1人よりも2人、2人よりも4人でしたほうが仕事の効率も早いのです。互いに、異なった賜物を生かしながら、仕事を分担しあい、運営に携わる方がより効果的です。チームを作り、チームで行動すると一人の独善、誘惑、否定的な思いから守られます。そして、互いにカバーしあい、知恵がもたらされ、大きな仕事ができるようになるのです。
 パウロは7人を選ばれました。この人々は「評判のよい人」でした。それは、誠実であったり、忠実であったり、感じのよい人であるのでしょう。私たちも「評判のよい人」でありたいものです。さあ、公の中で主に仕えていけるよう自分を整えていきましょう。
 町の繁栄は、牧者が何人いるかにかかっています。使徒と教会の人々は、一つ心でそれぞれが福音の働きに専従しました。私たちも、「自分の担当」「分野」を持ちましょう。そして、自分の専門分野に心を尽くすのです。
 神の言葉を後回しにはできません。福音は今、緊急を要しているのですから。人々は待っています。早馬に乗って、「新しいよき福音」を手に握っている私たちは、一日も早く向こうで待つ人々に、これを渡しに駆けて行こうではありませんか。

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