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日本人女性の25人に1人がかかるとされる乳がんの早期発見、早期治療を訴える「ピンクリボンフェスティバル2007」が1日始まり、運動をPRするため東京都庁がピンク色にライトアップされた=写真。 これに先立ち同日、都庁でタレントの平山あやさん(23)ら20人の女性がデザインしたハイヒールが披露された。作品はオークションに出品され、収益は日本対がん協会の基金に寄付される。 また、乳がんを体験した女優の宮崎ますみさん(39)があいさつ。「早期発見だったからこそ前向きになれた。日本の検診率は欧米に比べて低い。大人の義務として、年1回の定期検診を受けてほしい」と訴えていた。 都庁のライトアップは10日まで続けられる。 タレントのみのもんた氏が1日、2016年の開催を目指す東京五輪の招致大使に就任、「東京というエリアがこうして無理をせず、自然破壊もせずに五輪を開くことができる、これからの五輪はこうあるべきという一つの範を垂れることができると思う」と意気込みを語った。 石原慎太郎都知事から委嘱状と法被(はっぴ)を手渡されたみの氏は、東京での五輪開催には「新たに開発すべきハンディキャップが皆無に近い」と指摘。「日の丸がたくさん揚がることを期待したい」と誘致決定を見越したような発言も飛び出した。 招致大使にはすでに野球日本代表の星野仙一監督、柔道男子五輪金メダリストの山下泰裕氏、マラソン女子五輪メダリストの有森裕子さんが就任しており、みの氏が4人目。
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