|
もちろんマスコミなんて論外ですけどね・・・・・・
以前にも言ったように費用の拡大に関して資産の取り崩しで対応するようでは論外と言ってよいでしょう。損益計算書の帳尻は全く合わないと言うことですからね。また目標をいくらに設定してもかまいませんが、求められるのは目標に対しての数字ではなく、全体的な収支です。すなわち実際にあれだけ民主党が主張した「無駄を省けば財源に」と主張できる削減額としてみてよいのは廃止とされた1400億だけですよ。10倍以上の水増しプロパガンダとは恐れ入ります。
また概算要求95兆円と言うこと自体、未曾有の危機と言われた昨年度より7兆も多いわけですが、ここから3兆円削っても4兆円の増加です。もちろん出来るかどうかもわかりませんが要求額で水増ししておいてそこから削ったから手柄だって言うのはただの詐欺でしょう。本当に人を騙すと言うことだけに特化した内閣だと思いますが、それを支持している有権者が多いというのはもはや末期的です。
情けない限りですが・・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000118-jij-pol
1兆8000億円の無駄削減=76事業に「廃止」判定−事業仕分け終了
11月27日17時43分配信 時事通信
政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は27日、2010年度予算概算要求について、9日間に及んだ「事業仕分け」作業を終えた。同日までに「廃止」や「予算計上見送り」と判定した事業や、基金・特別会計などから国庫への返納を求めた「埋蔵金」の合計額は約1兆8000億円。政府は、財務省の予算査定などを通じて削減額の上積みを図り、過去最大の95兆円台に膨らんだ概算要求から3兆円以上の圧縮を目指す。
鳩山首相は27日夕、首相官邸で記者団に、仕分け結果の扱いについて「基本的には重く受け止める」と述べた。同時に「何が重要か政治判断が求められる部分もある」と語り、判定結果通りにならない事業もあるとの認識も示した。
同日の仕分け作業では、農業の新たな担い手育成を支援する「農業経営改善総合支援事業」(23億円)など7事業の「廃止」を求めた。
時事通信社の集計によると、9日間で「廃止」と判定されたのは、農道整備事業(169億円)や国際平和協力センター(8億円)など76事業約1400億円。これに「見送り」と「凍結」、削減率が明示された事業の削減額を合わせると、少なくとも約6700億円となった。また、返納を求めた「埋蔵金」は1兆1200億円に上った。
事業仕分けは、行政刷新会議の下に設置された三つのワーキンググループ(WG)が担当。政府は30日に同会議本体の会合を開き、仕分け結果について検証する。WGの報告が大筋で了承される見通しだが、首相の意向を踏まえ、「限りなく見送りに近い縮減」と判定された次世代スーパーコンピューター開発費(268億円)などの扱いは見直される可能性がある。
|
27日、テレビ朝日の番組内で「鳩山首相が本会議中に扇子にサインしていた」という ニュースが報じられた。
コメンテーターの作家・吉永みち子氏の発言「http://www.youtube.com/watch?v=LsTVpvwuqek」
↑これで情報操作が表に出てきました。
2009/11/28(土) 午前 1:04 [ - ]
その件は別の記事として取り上げました。
酷い物ですが・・・・・
2009/11/28(土) 午前 1:08
【返納を求めた「埋蔵金」は1兆1200億円に上った】・・・“埋蔵金!”、誰が使い始めた言葉なのか?、私は此の表現には震いする程の嫌悪感に襲われます。
“山師の感覚!”と謂え“品”が無く、政府、特に財務関係の人間には絶対に使って貰いたくない言葉です。
堅実な手段及び長期的視野の上に立って予算を編成して欲しいものです。
何故かランク付け不可能のD級ハリウッド映画を鑑賞している様な錯覚に陥る“仕分け”の経緯でした。
踊る阿呆に、見る阿呆!、どうせ見るなら踊らにゃ損損!で・・・愚民を巻き込んだ、壮大なイカレ祭りと謂った処です。
☆傑作!〜
2009/11/28(土) 午前 4:31 [ gre*n*hub*32 ]
埋蔵金と言ってもほとんどが積立金他の必要な金額ですし、金融や保険、会計の知識がない連中が勝手につけた話ではないのかと思います。
おっしゃるとおり財務系の人間が使ったらキチガイ沙汰でしょう。事業仕分けは本当にアホをさらしたとしか思えません。事業仕分けを仕切ったのは表はレンホウ、実権は加藤秀樹のようですが、これも財務省出身で斉藤次郎といっしょですが、財務官僚への信頼も失いそうになる話だったと思います。
馬鹿に権力を持たせると大変と言うことが身にしみた事件だったと思います。
2009/11/28(土) 午後 7:07