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最近はどうも日本の政治が止まってしまった感があり、ブログのネタに困ってしまいます。いくら危機対応が必要とは言っても政府はともかく国会は何もしなくて良いのかと言うことになります。もしそうだとするなら議院内閣制というのはとんでもない欠陥制度と言うことになってくるのですが、国会議員の先生方はどう考えているのでしょうか? |
国際・外交
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北方領土問題が悪化したのは結局の所尖閣問題の対応を間違えたことが尾を引いているというのが妥当な見方でしょう。タイミングから言っても尖閣問題で日本側が一方的に折れた直後からロシア首脳の北方領土訪問などが始まったわけで、外交成果によって政権維持をしようという思惑にうまく乗っかられてしまったわけです。 |
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新年早々新年会などで飲み過ぎグロッキーになっております^^; |
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最近の外交的敗北の連続を考えれば外務省の連中はまとめて責任を取らせても良いくらいだと思う一方で、殊この件に関しては、一番の問題は尖閣問題で経たれた対応をした政府に問題があり、そこが責任を取らない状況で大使の情報収集能力にケチをつけても仕方のない話でしょう。そもそも神様でもあるまいし現段階での情報収集からの将来予測に絶対などという物はないわけですからね。 |
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中国自体が中華思想で国際的な規定を飲まないわけで、EEZの合意もないのですが、そんなことを言っていたら利権をことごとくとられるだけのことです。そもそもが俺が正義では争いを好んでいるとしか思えないわけですが、漁船に鉄パイプなどで武装を許している時点で海賊奨励国家と何ら変わりがありません。そんな連中相手に配慮などと言うことはあり得ないわけで、賠償請求など門前払いでよい話でしょう。そんな話をわざわざ真に受けて対応している時点で尖閣の時の日本の対応は最悪と言ってよかったわけですが、その辺は韓国政府はきちんと心得ており、ビデオの公開、及び取り締まりの強化という形で進んでいるようです。漁業協定なる物があるようですが、中国側は違反したところで取り締まるつもりもないようですし、そもそも中国との漁業協定など百害あって一利無しなのですが、まあこれは韓国との協定でも同じですからどっちもどっちかもしれません。 |




