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3.11から半年。
福島原発事故は今なお被害を拡大し続け、
私たちも宮城で生活する者も含め多くの人々に被曝を強制しています。
その一方で、政府・電力会社は全国の原発を再稼働させるために躍起になっています。
私たちは、彼らの犯罪とも言うべき行為を絶対に許さず、
すべての原発をいますぐなくすために行動していく必要があります。
9月11日、6.11全国100万人反原発行動を引き継ぎ、
仙台で一万人の大規模行動を起こそう!
すべての原発をとめよう! 9.11SENDAI 10000人アクション
賛同と参加のお願い
3月11日の東日本大震災から半年に当たる9月11日、反原発全国100万人アクションの一環として、「すべての原発をとめよう! 9.11SENDAI 10000人アクション」を開催します。多くのみなさんの賛同と参加をお願いいたします。 3月12日の福島第一原発の爆発事故以降、事態は収束するどころか、福島に続いて宮城、岩手、栃木の牛肉が出荷停止に追い込まれ、放射能の汚染被害はますます拡大しています。しかし、放射線被曝しているのは牛肉や稲わらだけでしょうか。そこで生活している私たち住民、なによりも子どもたちへの影響はどうなるのでしょうか。 それもこれも、東京電力・政府が事故直後から一貫して情報操作を行い、「安全だ」「直ちに影響のでるレベルではない」とウソをついてきたからです。政府と東京電力にすべての責任をとらせなければなりません。 福島第一原発の収束させることができないにも関わらず、菅政権は「安全宣言」を出し、原発を再稼働させようとしています。北海道電力・泊原発三号機の再稼働が進められようとしています。「脱原発依存」を宣言した菅首相は、実際には原発政策を堅持しているのです。絶対に許せません。また、村井県知事は被災首長の立場を利用して、原発再稼働の旗振り役となっています。女川原発と東通原発(青森県)の再稼働を何としてもとめましょう。 原発をなくすこと、これが復興への第一歩です。福島第一原発30㌔圏内は、住民が立ち入ることすらできません。原発があるかぎり復興などできません。その一方で、住民の思いを踏みにじるかたちで、政府・県・市町村の復興計画がつくられています。とりわけ村井県知事が進める「漁業特区」「復興特区」構想は、被災地に住む農漁民、労働者の生活を破壊し、大企業だけが儲けられるシステムをつくるものです。 8月12日には、福島県の農林漁業者が東京・日比谷公園に3000人結集し、東京電力と政府への怒りのデモ行進を行っています。生きるための闘いが被災地を先頭に、全国各地、さらに全世界にも拡大しています。放射能によって奪われようとしている未来を取り戻すために、いま、声を上げましょう。 すべての原発の即時停止・廃炉へむけて行動することが必要です。大震災から半年の9月11日、「すべての原発をとめよう! 9.11SENDAI 10,000人アクション」を開催します。被災地・みやぎから声をあげ、「9・19さようなら原発5万人集会」(東京・明治公園)へとつなげ、すべての原発を停止・廃炉にしていきましょう。 重ねて賛同・参加をよろしくお願いいたします。 9.11SENDAI(呼びかけ:遠藤修一、斎藤貴広) esm691@gmail.com 090-2848-6916(遠藤) t.saito1981@gmail.com 090-5843-4702(斎藤) |
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参加した市民です。
ともに圧倒的なデモンストレーションを貫徹することができまして、よき一日となりました。東北大学学生自治会のみなさんに拍手を送りたいと思います。終了後のアピールに起ちたかったのですが、この場をお借りして一市民の立場からご訴えますと、ドイツが脱原発を決定したことで称賛されておりますが、称賛されるべきは長年反原発闘争をたたかってきたドイツの人民大衆であり、周知のようにドイツ政府では決してありません。日本の脱原発運動も、決して日本政府に対する請願運動ではないと考えます。これは日本の労働者、農漁民、学生、市民の連帯でかちとるものであると思います。どうぞその軸に東北大学学生自治会があり続けていただきたい。この連帯が広がり、自治会の旗のもとに片平キャンパスに彼らが大挙して訪れれば、大学当局は絶対に学生からキャンパスを奪うことはできないでしょう。東北大学の学生のみなさんのますますの奮闘を陰ながら応援しております。
2011/9/12(月) 午前 4:21 [ x_z*ro_**ternat**nal_x ]