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1月19日、東北大学キャンパスで、「韓国で始まった革命に続こう!京大生の処分撤回!東北大3243人解雇許さない!1・19東北大集会」を行いました。 *みやぎ連帯ユニオン・鈴木委員長
「昨年、東北大学による3243人の非正規雇用の教職員の解雇が注目されました。この雇い止め解雇に対する激しい怒りが大学当局を追い詰めています。昨年10月、大学当局はこの解雇方針を見直さざるを得ないところまで追い込まれました。当局が決めた方針は絶対ではありません。団結して戦えば絶対に解雇を撤回させることができます」
*京大生・阿津良典くん(被処分者) 「大学の経営陣が進めている軍事研究や『大学の商業化』などに反抗しよう。東北大学の教職員3243人の雇い止め解雇は、これから日本中でどんどん増えていく問題だと思っています。だってこの先、経済が発展する契機がまったくない、いきつくところまで行きついているからです。だからいまの社会は新しいものに生まれ変わる。しかし、これを新しくするのは、偉い学者や、大富豪、政治家たちではないんです。私たちが力を合わせて、社会を新しく変えるんだと思っています。この時代に生まれたこと、社会が新しく生まれる瞬間に立ち会える、団結して社会を変えられる、うれしい状況なんじゃないかなと思います。僕は東北大学の学生が、ストライキで闘う海外の大学生、またはストライキを構えている京都大学の大学生と一緒になって闘ってくれることを楽しみにしています。」
さらに、全学連・福島から『3.11反原発福島行動‘17』の訴え、全金本山労働組合、NAZENみやぎ、仙台市内の郵便局で働く労働者、婦人民主クラブ全国協議会・宮城支部から、東北大学にいる学生や労働者に対する熱烈なアピールが行われました。
集会の最後に、石田真弓くんから「東北大の中から、解雇、戦争に新しい仲間が立ち上がっていくことに東北大当局は戦々恐々としています。私たちが団結を固め、決意を固めて、社会のあり方、大学のあり方をひっくり返していく行動に立ち上がっていくことだ。学生自治会とみやぎ連帯ユニオンに入ってともに闘おう」と、まとめと行動提起が行われました。
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◆受験生のみなさん! 学生の力、ストライキで戦争止めよう!
受験生の皆さん、こんにちは! 私たちは全国の学生自治会の連合組織である全日本学生自治会総連合=全学連です。2017年は全世界で労働者・学生が立ち上がっている激動の時代です。戦争を止め、社会を変える力は学生にあります。全世界で始まった資本主義社会の根底的変革へ続き、労働者・学生が主人公の社会を作ろう!
◇全世界で労働者・学生が決起! 韓国の闘いに続こう!
全世界の労働者・学生の決起が始まっています。特に、韓国の闘いは「いかに社会を変えるのか!」を私たちに示し、パク・クネを実力で倒す革命にまで行き着こうとしています。
去年の11月からのべ1000万人以上の労働者民衆がデモやストライキで闘い抜いています。「ヘル(地獄)朝鮮」と言われる韓国の現実は6割が非正規職であり、青年・学生の7放世代(恋愛、結婚、出産、マイホーム、人間関係、夢、希望の7つを諦めざるをえない世代)を生み出しています。生きさせろ!という社会に対する根底的怒りが爆発し、私達と同じ学生が膨大に立ち上がっています。
この民衆蜂起の中心に、韓国の労働組合である全民主労働組合総連盟=韓国民主労総が立っています。韓国民主労総は「民営化は悪だ!」としてゼネラルストライキ(全産業的な広範なストライキ)を闘いとり、1%の資本家・大企業が99%の労働者・学生を搾取・支配してきた新自由主義という現実を暴露してすべての民衆の団結と闘へと変えてきました。スローガンは「パククネ退陣! 朝鮮戦争反対! 財閥解体!」です。選挙、議会でもない、労働者・学生の団結とストライキが社会を変える根底的な力です。
◇戦争止める労働者・学生の国際連帯
世界大恐慌が爆発する中、帝国主義・資本主義国家の生き残りをかけた市場・資源の争奪戦と戦争が拡大しています。その最大の発火点は朝鮮半島です。16年3月には、北朝鮮侵略戦争計画5015に沿った過去最大の30万人を動員した米韓合同軍事演習、11月には日韓政府によるGSOMIA(日韓秘密軍事情報保護協定)の締結が行われ、オバマ、安倍政権により朝鮮戦争が狙われてきました。
しかし、この韓国情勢と一体で、日韓の労働者・学生の11月国際共同行動集会は、世界戦争、特に朝鮮戦争を止める巨大な集会としてぶち抜かれました。日本の闘う労働組合である国鉄千葉動力車労働組合と韓国民主労総が共同で呼びかけ、東京(11・6)−ソウル(11・12〜13)に日本、韓国、米国、ドイツの闘う労働者が結集し、国際連帯の新たなページを切り開きました。社会を動かし、すべての生産を担っているのは労働者です。労働者の団結とストには戦争を止める力があります。東京5800人−ソウル100万人の結集という日韓の闘う労働者・学生の国際連帯集会は具体的に朝鮮戦争を止める力になります。トランプの登場にみられる保護主義・世界戦争への切迫に対する巨大な反撃です。
◇全国学生ストで軍事研究止めよう!
全学連は2017年、京都大学第2波ストライキを先頭にした全国大学ストライキで、安倍政権の朝鮮戦争を止める闘いに挑戦します。15年10月27日、京都大学全学自治会同学会と全学連の仲間は、9月の安保法制反対の闘いを引き継いで、京都大学で反戦バリケードストライキを闘い抜きました。安倍政権の安保法制の制定と一体で始まった大学の軍事研究に対して、「戦争をいかに止めるのか!」「大学・学生はこんなもんじゃない」という学生の誇りと決意を込めた闘いでした。
今、京都大学の闘いは、全国学生300万の未来を左右する闘いに入っています。去年7月、安倍政権と一体となった山極総長は、反戦ストのリーダーの京大生4人を無期停学にしました。さらに学生の自治・表現活動である立て看板の禁止、破壊に手を染めてきました。軍事研究と一体で、学生の反戦運動を弾圧し、学生の主体性を一ミリも認めない政治・表現の自由を奪う攻撃です。
12月22日、安倍政権は17年度の大学・企業への軍事研究予算を110億円する閣議決定を行いました。特定秘密まで指定し、学生に徹底的に戦争を担わせようとしてます。韓国で、全世界で闘われているように学生の団結とストライキは、軍事研究を止め、大学から戦争を止める決定的な力です。大学、教育は1%の企業や資本家、ましてや戦争のためにあるのではなりません。大学から政治・教育を取り戻す学生の決意と行動にこそ真の大学・教育の姿があります。韓国に続き、日本でも学生の団結とストで大学から戦争・軍事研究を止めよう!
受験生の皆さん! 全学連とともに闘おう! 国際連帯で朝鮮戦争を阻止し、安倍政権を倒そう! 全世界の闘う学生・労働者とともに命よりも金の新自由主義社会を根底から変革する先頭に立とう!
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この間、様々なところで処分撤回の署名を集めてきました。
9月18日、新潟駅前で処分撤回署名を集めてきました。新潟労組交流センターの方々にご協力していただき、2時間で117筆、1万7000円のカンパをいただきました。
さらに9月25日は、秋田駅前で署名集めを行って、1時間30分で66筆、7200円のカンパをいただきました。
一緒に署名を集めていただきありがとうございます。また、署名・カンパをしていただいた方も本当にありがとうございます! |
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全学連HPより転載
2016年7月18日 全日本学生自治会総連合(斎藤郁真委員長)
7月13日、京都大での学生運動・学生自治の復権へ最先頭で活動してきた全学自治会同学会の4学生に対し、京大当局は「無期停学」分を下しました。その理由は、昨年10月27日の日本の大学では21世紀初のバリケードストライキが、「大学の秩序を乱すもので決して許されるものではない」とされています。大学への入構、単位履修、課外活動への参加、大学設備利用など学生の全権利を停止しながら、「学籍を維持したかったら学費だけは払え、解除してほしければ頭を下げて運動をやめると誓え」というきわめて卑劣な処分です。私たちは、この処分は4学生だけ、大学・学生の問題だけではなく、社会のこれからの歴史を左右する問題として、絶対に許せません! 処分撤回へ、総力で反撃します。すべての労働者・学生・市民のみなさんに、ともに行動に立ち上がることを呼びかけます。 私たちは昨年の全学連大会で、全国で戦争反対を掲げた学生ストライキへ挑戦することを呼びかけました。昨年10月の京大バリストは、京大の仲間たちが安保関連法(戦争法)にわき起こった怒り、強行採決された悔しさに向き合って決断した「戦争反対・大学の戦争協力阻止」を掲げた闘いであり、全世界で切迫する戦争の危機への国際連帯を呼びかけるものでもありました。「激化または切迫する世界戦争危機の反面で、ともに闘おうと差し伸べられている海外の仲間の手に、見えないふりをすることはできない。戦争をとめるための百篇のすばらしい理屈の先に、決断と具体的行動とがいま求められている。同学会中執は10月27日京大反戦ストライキをなにがなんでも貫徹します」(同学会HP)。 すでに今年3月、京大当局・山極総長体制は公安警察と協力し、全学連委員長や同学会委員長を含む6人の仲間を「ストライキ=威力業務妨害」として逮捕させ、大学ストを「犯罪」扱いしましたが、全学連は京大生や京都市民をはじめ全国の方々の協力で全員の不起訴釈放をかちとりました。さらに、16年度同学会予備選挙で作部羊平候補者団は「再びのバリストを支持する学生は信任を」と強い決意で訴え、有効投票数687票中過半数を超える得票で信任されました。警察の脅しをのりこえた多くの学生の決意、再びのストライキの可能性に追いつめられた京大当局はさらなる暴挙に手を染め、一方的に4人の京大生に「無期停学」処分を通告したのです。 安保関連法(戦争法)が強権的に制定・施行され、防衛省と大学の軍事研究が公然と始まり、学生・労働者家族の貧困につけこんだ「経済的徴兵制」が今や大学の日常になろうとしています。かつて、アジア侵略戦争での軍部独裁を可能とした背景には、京都学連事件をはじめとする学生運動の壊滅、労働運動の壊滅・屈服が前史としてありました。改憲をめぐる現実の焦点はここに凝縮されています。「自由の学風」を掲げる京都大ですら憲法の理念は踏みにじられ、山極総長−川添副学長など自称「リベラル」の教授たちがこれに加担しています。全学連は法政大や沖縄大など、全国大学でも同様の事態に直面しており、社会全体の問題として、腐敗した大学・知識人のあり方と対決するべき時がきたと考えます。 バングラデシュ・テロ事件で衝撃的に暴き出されたように、日本政府・大企業は「国際協力」と称して、日本の10分の1以下の低賃金をバングラデシュ労働者に強制し、搾取の限りを尽くしていました。文科省の指揮の下、多くの大学で進行している「グローバル人材の育成」の実態も暴き出されたのです。京大反戦バリストは、このような教育のあり方に真っ向から反対し、現実の厳しさから学生運動の現状を正当化することなく、未来を見すえて闘われた闘争でした。 あらためて労働者・学生・市民のみなさんに訴えます。「大学教授」の地位に居座って「政権批判」を飯のタネにするペテン師たちと決別し、戦争・貧困の政治をとめるため、4学生の処分撤回のためにともに声をあげましょう。隣の仲間に知らせる、京都大に抗議電話を入れる、カンパをする等々…、一つひとつのできることを集め、京都大・文科省−安倍政権の暴挙をひっくり返しましょう! 全学連は、京大の仲間たちとどこまでも連帯し、第2波京大反戦ストライキ−全国大学での反戦ストライキを実現し、社会を変えていく闘いに挑戦します。支援・連帯をよろしくお願い致します。 (了) ※参照。京都大学同学会中央執行委員会のオフィシャルブログ
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更新が滞ってしまってスイマセン(;^_^A
この間の活動報告すっ飛ばしちゃう形になりますが、
明日の講演会のお知らせをしなければと思いまして、あしからず。
m(_ _)m
というわけで、
明日は元国鉄労働者の小玉忠憲さんに秋田からお越しいただきます。
ここ数年で何度か来ていただいていますが、
毎回、参加者の評判が良いということで今回もお願いしました。
参加していただければ、面白い話が聞けると思います。
ぜひ御参加ください。
※教室が予約でいっぱいで押さえられなかったため、
今回は学生自治会室での開催です。
少し狭く感じるかもしれませんがご了承ください。
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