過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

前回シチズンの77系をやったら、次はセイコーの56系をやりたくなったので、この時計をチョイス。
イメージ 1
イメージ 2


後でわかったんですが、セイコーは9か月ぶりで、最後にやったのがこれと同じモデルの文字盤違いでした。

ワンピースケースですので、風防取り外しから始めます。

文字盤はとってもきれい。針はちょっと腐食?が出ているようです。
イメージ 3


機械を取り出します。目立った劣化はありませんね。
イメージ 4


文字盤の下もきれいなものでした。
イメージ 5


どんどん分解します。
イメージ 6


カレンダーの早送りは全くできない状態でした。もう見慣れた状況ですね。
イメージ 7


こいつを分解して、破損した部品を交換します。
イメージ 8


うまく交換できたので、表側の分解に入ります。
イメージ 9


香箱真付近が黒いのですが、それ以外はきれいです。
イメージ 10


ダイヤショックにオイルが残っていたので、最後のメンテはそれほど昔ではないのかもしれません(と言っても10年オーダーかな)。

機械の分解が終わったので、外装の手入れをやります。

ケースは、円周状のヘアラインを入れ、サイドはポリッシュ。裏側は平らな部分にヘアラインを入れてみました。

ガラス風防はそこそこ傷がついているので、いつも通り研磨します。
イメージ 11


途中、猫による妨害工作がありましたが
イメージ 12


まあまあうまく仕上がりました。
イメージ 13


前回のシチズンと同じで、ガラスと枠の間に汚れが入っているので何とかしたかったんですが、

だめかなと思いつつ裏から押したら簡単にはがれてしまいました。
イメージ 14


これで貼り直しができます。


接着剤の硬化を待つ間に機械を組み立てましょう。

表側は写真を撮るのを忘れました(^_^;
イメージ 15


日の裏側も、最初のころに比べれば要領はわかってきているものの、9か月ぶりなので忘れている部分も多々ありました。
イメージ 16


カレンダーの早送りも問題なし。
イメージ 17


ローターを付けて
イメージ 18


ケースに入れて、針を付けます。
イメージ 19


針の汚れは油系だったようで、ライターオイルで拭いたら結構きれいになりました。

あ、ケースに入れる前に歩度調整はしておきました。ただ、ケーシング前後で歩度は変わるんですよね。


貼り直した風防を取り付け、ベゼルを圧入。

ついていた純正ブレス(洗ったらものすげーいっぱいカスが出た)を取り付けて完成。
イメージ 20
イメージ 21



さて、夏休みもあとわずか、もう一個くらいできるかな・・・

開く コメント(3)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事