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今日は45KS(4502-7010)を持ち出しました。 私は手首が太いので、入手する時計にもしブレスやストラップがついていても、 短かくて使えないことがほとんどです。だから、革ストラップを自作したり、 吊るしのブレスを2個買ってコマを移植して使ったりしています。 たくさんある時計すべてにブレス・ストラップをあてがうわけにはいきませんので、 何本かを使いまわすことになります。 ラグ部の形状によりつくつかないがありますから、弓環タイプではなく 一番汎用性のあるストレートタイプを使っています。 しかし、ストレートタイプを使うと、ブレスとケースの隙間が目立つ時計があります。 今日の4502-7010なんかはそういう時計のひとつです。 そこで、今回は手持ちの汎用ブレスで唯一の、弓環タイプのやつを 付けてみることにしました。弓環のカーブとケースの6時/12時部分のカーブが 合うかどうかが心配だったのですが、意外にフィット。 さすがにラグ正面のカーブは合っていませんが、隙間がなくなるだけで かなり印象が違いますね。今後この時計を使う時は、この組み合わせにしましょう。
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ブレス・ストラップ
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二番煎じネタですが、某掲示板に次のような趣旨の書き込みがありました。 「トランスオーシャンはいいが、オーシャンクラシックブレスはあり得ない。レザーも今一。 3連か5連のブレスだったら買うのに。」 私はオーシャンクラシックがよくて買った口なので、それが「あり得ん」と言われるのは 寂しいですが、まあそれはひとそれぞれですから。反対に、3連や5連のブレスの方が あり得んだろ。と思ったのですが、たまたまブラックバードのパイロットブレスが外されているので そいつをトランスオーシャンにつけて、どうなるか見てみよう、という気になりました。 で、実際につけてみたのですが・・・・ 物理的に問題なく取り付けできましたし、フラッシュフィットも予想以上に合っている。 これはアリですね。ポリッシュかサテンで統一すれば、まったく違和感はないのではないかと。 |
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5,6年くらい前からでしょうか、iPod Videoを使い始め、出張の電車の中、 通勤や長距離ドライブ中の車内で大変重宝していました。 しかし、最近になってバッテリーの持続時間がかなり短くなったため、ヤフオクに 出ていた大容量バッテリーを買って、交換してみました。 すると、持続時間が長くなるどころか、電源供給なしでは1分持たないガラクタに 成り果ててしまいました。 バッテリーを元に戻して使う選択肢もありましたが、動作がちょっと怪しくなってきていること、 最新のiPodへの興味もあったので、買い替えを決断。 買ったのはiPod Touch(5G)64GB。ディスプレイはきれいだし、いろいろなアプリが入るしで、 より楽しくなったのは間違いないです。 しかし一方で、iPod Videoの時代では明確だったiTunesのライブラリーを外に持ち出すという コンセプトと機能が、iPod Touchでは単なるアプリに成り下がってしまったせいか、 一番必要としている機能において使い勝手が悪くなっている感は否めません。 特にライブラリーやポッドキャストの同期について不満が大きいです。 場違いな呟きはこれくらいにしましょう。 某掲示板での話題(と言っても数レスで完結しましたが)ですが、ナビタイマーにオーシャン クラシックブレスをつけたらどうなる?というのがありました。 だれかがすぐに参考画像を貼り付けてくれたのですが、思ったより違和感がない。 これはアリかもしれない、ということで自分でもやってみました。 オールドナビタイマーにはカーフストラップを組み合わせるのが鉄板だと思っていましたが、 オーシャンクラシックブレスと組み合わせますと、なんだか別の時計に見えて新鮮です。 しばらくはこのまま使ってみたいと思います。 と思って何日か使っていましたが、もう飽きてきました(^_^;
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先日純正長尺カーフストラップをあつらえたばかりのトランスオーシャンですが・・・ 思うところあって、またストラップを交換しました。 元々はブラックバード用に自作したストラップです。素材はヌメ革で、色の変化を楽しむという コンセプトで作りましたが、黒文字盤のブラックバードには明るすぎるため、こげ茶色目指して 直射日光に当てたり馬油を塗ったり、いろいろやったものの、これ以上はなかなか濃くなりません。 そろそろ汗をかく季節なのでブラックバードはブレスに戻しましたが、フリーになった ストラップを見て、トランスオーシャンにつけてみようと、ふと思ったわけです。 ブラックバードに合う色になるころにはぼろぼろになっているだろうと思いますが、 白文字盤だったらこの色でも十分ですね。 これからじっくり色の変化を楽しめるのではないかと思います。
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私は手首が太い方なので、ブレスやストラップが短くて困ることが多いということは何度も書いています。 革ストラップの自作を始めたのもそのためですが、ブライトリングの革ストラップに長尺ものがあるという 話を聞いたので注文してみました。 スイスからの取り寄せになるので3ヶ月くらいかかると言われましたが、ほんとに3ヶ月かかりました。 日本で普通に手に入るストラップは、尾錠側が80mm、小穴側が120mmですが、 今回入手したのは90mm/130mmで、それぞれ10mmずつ長いことになります。 通常の長さではナビタイマーだと一番外から2つめの穴はきついくらいで、一番外にすると 剣先がようやく定革に引っかかる程度です。 これが2cm長くなると楽々4つめの穴が使えるようになります。 これによって着脱がしやすくなる反面、定革に剣先を通す時に大きく曲げる必要が出てくるのが難点。 実際に一番のメリットだと思うのは、装着時の尾錠位置が中心に近づくこと。通常の長さだと、 時計本体を手首の真ん中に持ってきた時に尾錠が尺骨茎状突起側に偏ってしまい、座りが悪いのです。 10mmでもだいぶ違うのですが、欲を言えば小穴側の長さは変えなくていいので尾錠側を 20mm長くしたものがほしいですね。
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