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チャレンジタイマーで検索すると、出てくるのはツノクロノばかりなので、普通の配置のモデルは チャレンジタイマーと呼ばないのかと思っておりましたが、他に呼び名がないのでこう呼んでしまう ことにします。 一昨日に組立が完了したばかりですが、月曜日にさっそく着用しました。精度は、平置きでは +30s/Dayくらいでしたが、着用中はもっとゼロに近い値だったので、当分はこのままでいいでしょう。 ケース径の割に厚みがあるような気がしたので測ってみました。径は39mm、竜頭を入れても40mm未満。 厚みは14mmということで扁平率は35。非純正の風防なので、もし純正だったら13mmくらいですから 扁平率は32.5。径の割に薄いイメージのあるオメガのスピマスプロを測ってみたらケース径42mmで 厚さ14mmですから扁平率は33。あまり変わらないということがわかりました。 ころんとした印象を受けるのはケースの形状のせいでしょうか。 じーっと見ていて気づいたのですが、この時計、オメガのスピマスマーク40に似てませんか? ということでマーク40を引っ張り出して並べてみました。 まあ、似てるっちゃあ似てますが、他人のそら似という感じもします。マーク40の方が大きく見えますが、 測ってみるとケース幅と厚さは同じでした。文字盤が大きい分、マーク40の方が大きく見えるのでしょう。 重心が高いように見えましたが、装着感はけっこういいです。三針手巻きの装着していることを忘れる 感覚とは違い、常に重みを感じているのですが、それが心地よいという感覚です。 ふと時計に目をやったときの姿も、なんだかいいです。こういう時に「おっ、いいじゃん」と思える 時計が、自分にとっていい時計なんだと思います。 アディショナルフライバックスプリングを何とか手に入れて、リセットの感触を本来の姿に近づけたい 気持ちが強くなりました。欲を言えば、文字盤ももう少しきれいなものにしたいですね。 【ケース径・厚さ・重さ】約39 x 14mm 102g(非純正風防、マルマンの汎用巻きブレス装着時)
【ムーブメント】Cal. 8110A(自動巻、ハックなし、手巻き可) 28800振動 23石 【仕様】クロノグラフ:30分/12時間積算計 フライバック機能 カレンダー(日付/曜日)早送り可(竜頭一段引きで:日付は竜頭回転、曜日はリセットボタン) パワーリザーブ:公称値 40時間。実態は計測中 |
__CITIZEN
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