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そうなのです。

などと、wakmanndiverさん風の書き出し方をしてしまいましたが、

何がそうなのかというと、ついに買ってしまったのです。

よもや手にすることはあるまいと思っていた、あの時計を。


あの時計の代わりによく似たオメガスピマスプロのアポロ35周年モデルを買って

気を紛らせようとしたこともありました。これは今でもそれなりにお気に入りではありますが、

アレへの思いは断ち切れませんでした。

アレとは・・・・
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タイトルに書いちゃってますけど(^_^;、ロレックスのデイトナRef.6263のことです。

「DAYTONA」の文字の大小、PNとかエキゾチック?などの文字盤種類、

プラベゼルの文字の微妙な違いなどがあるらしいですが、その辺はあまり気にならなくて、

ただ普通の6263が興味の対象でした。

そんなある日、例のロレマニア先輩のデイトナを見せつけられる事態が起こりました。

初めてのリアルデイトナだったのですが、写真からは伝わってこなかった質感、

存在感みたいなものを感じたのです。

写真だけでも惹きつけられていたんですから、実物を見たらそりゃダメですよね。

(まれに写真より実物のほうがショボイ時計がありますが)


その後、紆余曲折を経て6263が手元に来ることになりました。

支払いに関しては5513を購入価格の8割で引き取ってもらい、その差額を

無金利40回払いとしてもらうことで合意。晴れてデイトナユーザーとなりました。


最後のOHから10年くらいたっているらしく、クロノの動きに怪しいところがあったので

OHが必要のようです。自分でやろうかとも考えましたが、さすがに無謀だと思いなおし、

今回は業者に頼みました。それがつい先日戻ってきたので、ネタにすることにしたのです。


とは言っても、デイトナについては専門のwebサイトなどが多数ありますし、

いろいろなところで取り上げられていますから、私のようなど素人がこの時計の詳細について

したり顔で書くような愚は避け、現物を手にした一オーナーとしての感想のみ

書いてみたいと思います。


えー、まずは全景です。
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本体部分。
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俗にいうスモールデイトナってやつですね。「DAYTONA」の文字が大きいと、値段が

上がるようです。

また、ベゼルの「UNITS PER HOUR」の「S」がZの左右反転したような形になったものを

「反転Z」ベゼルなどと呼ぶらしく、これだけでまた値段が上がるようです。先輩によれば

この時計の作られた時期は反転Zがオリジナルだとのこと。真偽はわかりませんが、

文字の大きさも形も、私はほとんどこだわりがありません。

ベゼル外径はφ37.5。クロノグラフとしてはかなり小ぶりですが、この大きさの中に

必要なものはすべて入っている上、視認性に関しても全く問題ありません。

φ43の某クロノグラフと比べても視認性に差はなく、むしろφ43の方の無駄な空間が

目立ってしまいます。


次はサイドビューです。
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過去2回、日ロレでOHしていることがわかっていますが、その時に竜頭やプッシャー、風防が

交換されているようです。プッシャーの先端部に溝がありますが、ないのがもともとの姿。

そちらのタイプの方がでっぱりが少ないので、印象はもっと好ましいものだったと想像します。

風防はフラットです。これはこれで悪くないと思いますが、機会があったら5513のような

ドーム形にしてみたいですね。


裏蓋です。
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撮影条件により傷が目立ちますが、実際にはそんなに気になりません。その気になれば

自分で消せるレベルです。


ブレス、FFです。
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FFは557、ブレスは78350でしょうか?この辺は詳しくないのですが、FFはオリジナルではないかも

しれませんね。557というFFが、本来どのモデル用かは知りませんが、この6263に合わせるため

曲げてあるようです。ラグ間のカーブとは合っていますが、ラグの上面からだいぶ下がってしまっています。

厳密にいうと「フラッシュフィット」ではないですね。

でも曲げ方が素人作業ではないように見えるので、純正処理かもしれません。


裏蓋を恐る恐る開けてみました。OHに出す前に撮影したものです。
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まあまあきれいですね。

裏蓋の内側です。
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結構OH歴があるようです。日ロレのマークはどれなんでしょうか。

それから、「6239」という刻印がありますが、これはRef.6239の意味ですよね。

部品を共用していたということでいいんでしょうかね・・・


現在、日差+10sec/DAYくらいで動いています。全姿勢でけっこう安定しているので、もう少し

詰めたいところですが、ミーンタイムスクリューでのタイミング調整はやったことがないので、

当分このまま使いたいと思っています。


まさか自分が所有することになるとはちょっと前まで思っていなかった6263ですが、

大きさ、重さ、バランス、装着感は理想に近いと思います。末永く使っていきたいと

思います。




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ROLEX SUBMARINER 5513 (2)

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
 以前、横浜在住の先輩から購入を打診されていたサブ5513です。
ブレスに問題があったため、一度は断念したのですが、先方がよほど売りたいのか(笑)
ブレスを新品に交換するからどうだと再打診してきました。
悩んだあげく、結局それで手を打つことになってしまいました。
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 ロレックスの中でもサブは嫌いじゃなかったんですが、あのブレスはシーラカンスと
言えますよね。ベゼルは9000円で買える時計と同じだし(失礼)、正直あの値段は
出せないと思っていました。

 ちょっと前からサブのモデルチェンジの話が出るようになって、ベゼルはディープシーのように
なってブレスも無垢コマになると知り、買うならそっちかな、前評判はあまりよくないから
ちょっと待てば並行品が安くなるかな、買うならその辺りかな、と考えていました。

 しかし実際にバーゼル2010で登場すると、なんか評判がいいみたいですね。当分値下がりは
ないかな。ちょっと当てが外れた感じですが、5513を手にしてしまった今はほとんど関係ないです・・・

 さて、5513ですが、何が購入の決め手になったのかというとドーム風防が一番の理由です。
こんもりと盛り上がったプラ風防は今の製品にない雰囲気を持っています。
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 今修理などで風防交換をする場合、ドーム型ではあるものの、曲面が違う風防になるようです。
現行風防も付属してましたので比べてみると、外周部からの立ち上がり方が違いますね。
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 文字盤のインデックスは、縁取りがないせいもあって輪郭がまん丸ではなく、ずれたり地の黒が
透けていたりしている部分があります。以前は縁有りの現行タイプの方がよいと思っていましたが、
今は多少のずれやムラがあっても縁なしの方が好ましいと思うようになっています。
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 文字盤はつや消し黒で現行と違うところもマル。現行のミラータイプは中心の穴の周囲が
プレスダレのようになっている点が気に入らないので、それが目立たないつや消しがベスト。
プレスダレに見えるのは塗装を繰り返した結果だと思いますが、個人的には受け入れがたい。

 文字盤の損傷がほとんどないのに対して、針の傷みの方が進んでいる点が気になります。
せっかくついているオリジナルの針はそのままにしておきたいと思う反面、夜光の色合わせをした
新品に交換した方が見栄えはいいなあと思ってみたりします。針は当時とは発光材料が違うだけで、
針自体は当時から現行モデルまで同じらしいですね。

 ベゼルは今のようなクリックと右回転防止機能がなく、ちょっと変な感じですが、実用上は
まったく問題ないと思います。
 トップリング(というのでしょうか?)は傷が付きやすい部分だと思うのですが、
傷らしい傷がなく、それでいて古ぼけているのでいい雰囲気です。
何十万もする時計のベゼルが目盛りをプリントしたアルミ板を貼り付けただけというのは
納得できないのですが、こいつは約30年前の時計だからその辺は追及しないことにしましょう。

 ケースは、サイドに気になる傷があるのが残念ですが、当分研磨は不要と思います。
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 ブレスは前述の通り新品なので不具合はありません。心配していた本体側とのアンマッチも
ほとんど気になりません。が、このブレス、日ロレ価格で9万円するそうです。
確かに仕上げはしっかりしていますが、クラスプは鉄板を折り曲げただけみたいだし、
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開いたときにエクステンション部分がクラスプ内側に固定されずぶらぶらになるなど、
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とても9万円の商品には見えません。これが9万円なら、IWCやブライトリングのブレスが
10万円以上でもおかしくないですね。

もともとアンチロレックスだった私が初めて手にした記念すべき?ロレックス。
できるだけいいコンディションで後世に残せればと思います。

ROLEX 5513その後

 現在、買い取る前提で預かっている5513をどうするか、今週中に決めなければならなくなった。

ブレスについて気になっていることを連絡したら、2案提示された。

1案. 現所有者がブレスの長さ調整のために外してしまったコマの復元は無理なので、
   現状のブレスに調整コマを足すのみの案。サイドがポリッシュのコマにはヘアライン加工を入れる。
   調整コマを3つ足す必要があるが、そのコマを含めて、前提示価格の3万引き。

2案. 新品またはデッドストックのブレスを調達して交換。足りないコマは別途。価格はそのまま。

1か2なら、2を選びたいが、半アンティーク時計のブレスがぴかぴかなのも
おかしいような気がする。針や風防のオリジナリティにこだわっていながら、
ブレスを替えてしまうのはどうなのか?
そもそも、自分は半アンティークロレが本当にほしいのだろうか?

ロレックスを買うなら、ディープシーやミルガウス白、近々出ると思われる新サブなど
不人気モデルを買ってアンティークにするのもロマンがありそうな気がする
(自分の代ではアンティークにはならないだろうけど)。

選ぶべき選択肢は、3の「辞退する」なのかもしれない。
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ROLEX SUBMARINER 5513

 大変なことになった。
なぜか、目の前にサブマリーナ5513がある。
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4桁ロレに興味はあったものの、手を出すことはないと思っていた。


 この時計は、実は私のものではない。ロレ好きの先輩が
「ぜひおまえに買ってもらいたい」と言って持ってきたものだ。


 彼の買い方というのは、本数を増やすのではなくよりよいものが
手に入ったら、それまで持っていた同種の時計を手放すというもの。
同時に所有するのは5,6本だそうだ。
 今回は正真正銘ティファニーのダプルネームが手に入ったため、
5513を手放すことにしたとのこと。


 私がロレックスを語るのはおこがましいが、この時計はREFナンバー5513、
1982年製(先輩談)のノンデイトサブマリーナ。こんもり盛り上がったプラ風防が
特徴的だ。インデックスは縁なし。針は無交換(ここがすごいと先輩は言う)
らしいが、夜光の変色具合がインデックスの夜光より進んでいる感じ。
秒針がちょっと傷んでいるのが残念。


ベゼルはクリックがまったくなく、両方向に回転する。これが本来の姿なのか
どうかは不勉強なのでわからないが、実用という観点ではあまり問題はない。
トッププレートはほとんど傷がなく、いい感じ。

平置きで日差+10秒くらいか。


 買うのか買わないのか、2週間後までに決めなければならない。
独力で品定めをするリスクを考えれば、ロレ好きの知り合いから買うのは
安心だし、30回払いボーナス時0で可、1年間の個人保証付きなど、
魅力的な特典もついている。


 買うべきか買わざるべきか。2週間じっくり悩むことにしよう。
もし買ったら、当分お茶漬け生活だな・・・

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