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数年前にこれをネットで買った、正しくは羽釜というらしい。
5合炊きのお釜のセット。お値段1万円。
かまどや出来上がったら入れる木製の箱までセットになっておる。
これが送られて来た時はお米1キロもセットにはいっておった。


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かまどをコンロの上にこのようにセット。


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お米を3合を研ぎ30分水に浸したら乗せて点火、最初沸騰するまでは強火
この時の強力な火力がご飯をおいしく炊く秘訣らしいぞ。
最初のこの強火を電気釜では出すのが難しくそれがおいしさの
違いとなるそうだ。



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最初は強火、直ぐに吹き上がってきます




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属のフタはかなり厚めで重いです。
そのため圧がかかります。
このように吹きこぼれてきたら、弱火にして7分
7分経ったら10秒ほど強火にして余分な水分を飛ばし火を消します。
その後13分ほど蒸します。




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ハイ炊き上がりました。
この羽釜で炊いたご飯がいちばんおいしいらしいので、買いました
電気の炊飯器よりはかなり美味しいです。という訳でまた肥えます。
いつもこれで炊いているわけではありません。
時々気が向いたらですね。
つまりお遊びというか趣味じゃ。



なにか深夜のような印象ですが18時頃です

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川崎市の野川というところにある「鈴の湯」さんへ約6キロくらいテクテクと・・・

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もっと近いところにスーパー銭湯もありますが私は普通の銭湯が好きです、
昭和の香りが残っているところが好みなのです

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ここは初めていったのですがマンション銭湯でした。そのへんはちょっとガッカリ。
最近のスーパー銭湯を意識した作りになってます。
2階がカラオケホールになっているのですが客が少ないためか?当分のあいだ
閉鎖のお知らせが・・・

女湯に入りたいな〜と毎度毎度思いながら男湯へ。お客は6、7人。

「上のカラオケが閉まって残念や〜」といいながら湯船につかってるおじさんが
ひとり演歌をうなっておりました。
なるほどカラオケ併設の銭湯なので歌好きが集まってくるのですね。
浴室内はうまく聞こえます、すっかりいい昭和気分で帰途につきました。




厚木の古民家

厚木市上荻野にある古民家岸邸というところに
行ってきました

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私も厚木に住んでいるのでごく近場です。



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玄関ですね。



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そう!昔の家はこうでした。襖をすべて取り外すと大広間になります。
昔は自宅で結婚式や葬式、冠婚葬祭すべて行なっていました。
そのために大広間になるよう作ってあるんですね。
私も子どもの頃2年ほどこういう家に住んでいたというか家族で
居候していたことがあります。




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居候だったので、こういう長い廊下雑巾がけさせられました。
小学5年生の身にはつらかったです、「おしん」ですね。
でもそういう苦労が実って立派な人物に…成ってね〜〜な。




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2階から庭を見る、この岸邸の主はかなりのお金持ちだったのでしょう。



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洋室があります。当時としてはめずらしい方でしょう。
昭和20年代30年代を舞台にした映画やTVドラマの撮影に使われたことがあったそうです。
昭和20年代生まれの私には懐かしい時間を持つことができました。
厚木もなかなか歴史のある町なんですね。
入館料は無料です。


という訳でまた始めます
今度こそ長〜〜く続けたいものです。

飽きっぽいからな〜〜
ブログにアップしようと写真はたくさん撮りましたが、
なかなか更新できませんでしたので、
この夏食べたカレーをまとめます。
カレーの黄色はターメリックつまりウコン
「ウコンの力」というのがあるくらいで
カレーはお酒にいいんです。
 
おまけに今年は猛暑のせいか、カレーをよく食べました。
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ナスとひき肉のカレー、ウチの奥さんの得意料理
 
 
 
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パエリアとカレーの混ざったような一皿です。
上の具を肴に飲みました。
 
 
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これは村長が作った豆のカレー
玉ねぎを20分くらい炒めてカレーのスパイスを加え作ります。
肉はまったく入っていません。
 
 
 
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例によって焼酎の発泡酒割り
 
 
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サバのカレー味から揚げ
から揚げはニンニクや酒しょうゆなどで下味をつけ
それから粉を付け揚げるもので手間がかかります。
これは片栗粉にカレー粉小さじ1ほど混ぜ
サバにまぶして揚げるだけというちょっと手抜きの料理
カレーとサバあいますよ。
 
他にもあるのですが画像が重いためもう入らないと
出ちゃいましたので、今回はここまで。
もっと画像を軽くしないといけませんね。
 
 
         その1 燃え上がるやきとん


村長も月2回くらいは外で飲みます。
その日は東横線元住吉駅近く「Y」というやきとん屋へ。
いい店なので当然混みます、行く時間がいつもより遅かったため満席ではいれません。
帰って家で飲むかとも思ったが近くに「M」という店があったと思い出しそちらへ向かう。
M」店はすぐに見つかったが入口の戸を開けた途端後悔、違うのですよ。
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人ほど入れる店内に客は2人、カウンターのなかには
「いらっしゃいませー」とおばちゃんが一人
 
一年ほど前に来たことがあるのだが、
その時は、カウンターの中でオヤジさんが忙しくやきとんを焼き、
ほかに従業員が2人ほど。店内は満席で活気にあふれていた。
あの時との違いに驚いたが「しょうがねーな」と思いカウンターに座り
「やきとん5本とホッピー」を注文。
店の中は客がいないせいか一年前より雑然とし掃除が行き届いてないのが歴然。
しかし同じ「M」である。
ということはあのオヤジさんはどうしたんだろ?
死んだか?それとも病に倒れ入院中?
しかしいろいろな事情で店を閉める訳にもいかず代わって
奥さん(?)が切り盛りしている、としか思えない。
 
しかしこのおばちゃん手つきがかなりたどたどしい。
調理師免許持っているのか怪しいものだ。
私の注文の「やきとん5本」を焼く台に乗せて反対を向き
他の客の注文の品をたどたどしい手つきで作っている。
やきとん5本は完全に頭に無い。
そのうちジュワっという音とともに私の「やきとんは5本」は燃え上がった。
ようやく気がつきやきとんをひっくり返すおばちゃん。
 
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まもなく私の前に供されたやきとん5本は、
まわりはコゲているが中は生焼けという代物だった。
食えたもんじゃなかった!
 
こんな店に金落としたく無いと
30分後、やきとん5本にホッピー3杯で2千円ほど払い帰りました。
(ホッピーは焼酎を割るもので3杯ぶんがビンにはいっている。)
 
 
 
え〜〜昔はこういった類の店はけっこーありまして
「遠くても行ったことのあるあの店に行けばよかった」などと後悔したものです。
居酒屋チェーン店が増えこういった店は少なくなってきています、
しかし運悪く遭遇してしまった。
昔ならガイドブック、今は食べログなどチェックして充分注意して行くのだが、
それでも新しい店を開拓しようと思えば
こういう事故としか呼べないものに、たま〜〜にだが遭ってしまう。
 
いやそれも面白いのですがね。
私は「あ〜〜2千円損した、家で飲み肴に2千円使えば、まぐろのトロが食えたな」
などと思うのです。
そういうセコい性分なので家飲みが多くなるのであります。
あはははは
 
 

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