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妻苦輪愚狂会
輪行菩薩の貧乏修行

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星空散歩

朝4時起床。
今シーズンは天気のいい日が多い。こういう時は、西蔵王の展望台で星空を眺めるのが楽しみである。

明けの明星金星が東の空から登ってきた。
北斗七星、北極星もはっきり見える。これらの星は過去のモノ。光の速度は秒速30万kmであるが宇宙空間は広すぎる。数年前から100憶年以上前の光が地球に届いている。こんなに星の数は多いのに、生命体が存在する星はわずかである。

時々、宇宙人と遭遇してみたいと思ったりもする。私が死んだら、遺体を宇宙空間に永遠に流してみたいなどという変なことも想像する。

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』は「人間は星屑から生まれ、星屑に帰る」ことを連想させられる。一度UFOを見たいと思っているのだが、人工衛星を見つけるのがやっとで中々遭遇できない。

地球という奇跡の星に奇跡的に人間として生まれた自分はいったい何者なんだろう?
私の体にはビッグバンからの歴史が刻まれている。そして、私は輪廻転生を信じている。私は多分、2回目の人生を送っているような気がする。

私は今、自転車のために生きている。すべては理想的な自転車を追い求めるためにある。仕事とは別物である。多分これが「天命」なんだろうなと思う。
自腹を切って開発しているのだからだれからも文句を言われない。家族も悟っている。

ほかの星にも自転車が存在するのだろうか。自力で走れる自転車という乗り物は人類の最高傑作の発明品だと思う。重さ10kg、一日で300km走行も可能。飛行機輪行すれば世界中に行くことができる。世界一周をされた方々は「地球って意外と小さかった。」などという感想を漏らす方もいる。

地球は約1667km/h(4万km/24h)というスゴイスピードで自転している。
まだ意欲のあるうちにいろんなところを自転車で旅したい。自分の開発した自転車でいろんな国を走ってみたい。
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人生は短いなあ。

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