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今回は、京都の町家でいただくおばんざい&豆腐! 「松富や寿いちえ」さんです。 最寄駅は烏丸駅。 この辺は、町家を利用したカフェやごはん屋さんが いい間隔であるので、歩いていても退屈しません。 「松富や寿いちえ」さんは、お昼はバイキング形式をとっていて 京のおばんざいが1380円というリーズナブルな料金で食べられる! 料理の種類は20〜30種ほど。 味は、京都の家庭料理「おばんざい」なので、 料亭のような繊細な味わいというわけではないけれど どれもやさしい味付けで、とても好感が持てます! (京とうふは、もう少しコクが欲しいかも?) また、1階はテーブル席になっているので 足が悪いおばあちゃん等にも、とてもいいと思う。 実際、年齢層も幅広く、10代から70代くらいまでの お客さんで賑わっていました。 2階はお座敷になっています。 お店の人に聞いたところ、 もともと1階も座敷だったけど、年配のお客さんも多く、 今のテーブルスタイルに変更したとのこと。 畳の上にラグを敷いていて、それがテーブルと上手くマッチ。 気負い過ぎない和モダンな雰囲気がいいです! 「町家」でいただく、ランチはとっても和やかで 居心地がよく、ほっこりと楽しめます。 また来たいと思う1軒でした! 〜豆腐研究家の「絵」日記〜【邑田薫】
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2008年06月11日
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今回は、男前豆腐パート2。「木綿豆腐 俺」です。 男前豆腐というと、波乗りジョニーなどの、 少し柔らかい豆腐のイメージが強いけど、 これは、ビシッと木綿豆腐です。 木綿豆腐は、開けたときの豆腐表面のデコボコが 手作り感を感じていいですね。 絹豆腐などに比べて、ザラッとした舌触りも 醤油等と上手くからみ、素朴だけど味わい深い! 味は、ジョニー系と比べると 少し大豆のコクが少ないように感じるけど、 もめん独自の食感とのバランスは悪くない。 ただ、まわりには、いつもの男前豆腐のほうが美味しい、、、 という人も多く、絹豆腐、おぼろ豆腐派には評価が低いかも? 〜豆腐研究家の「絵」日記〜【邑田薫】
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