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今日は京都 京仁助のお豆腐編。 夏限定の豆腐があるということで、さっそく買いに行ってきました。 今回買ったのは、3つの味が楽しめるセット。 夏限定なのは、よもぎとゆず豆腐。 京仁助の豆腐は、デパート食料品売場での扱いが多いお店。 さてそのお味は、、、 まず、ゆず豆腐から味見! 豆腐にゆずの皮が入っているので、 ほんのりゆずの香りが香ります。 やさしい味。 次におぼろ豆腐。 つるんとした表面です。これもまたやさしい味。 でも、もう少し大豆の香りがあってもいいかも? 豆腐の味が控えめなので、他の料理を食べていたら この味に気づかない。。。 そしてよもぎ豆腐。 うん、この3つの中では一番バランスがいい。 よもぎの香りが口の中で広がり美味しい。 でも、何だか3品ともにパンチが弱い。 ここの豆腐は、豆腐が主役という考えではなく、 あくまでも控えめに、メインの食事の味わいを壊さないように 作られているような気がする。 味に気品は感じるけど、 もう少し素材の味が立ったほうがいいと思う。 ここで注意は、セットで付いていた豆腐専用の特製醤油。 これをかけて食べると、豆腐の味が分からなくなってしまうので そのまま食べるのがいいと思います。 でも醤油自体はおいしくて、少し甘い冷やっこ醤油。 平凡な豆腐を食べる際には役立ちそう。 うむむ。ちょっと残念な結果。 人気のカメ君のネタから勢いよく、つなげたかったけど ちょっと力不足な豆腐ネタでした(悲) 次回は、豆腐以外のネタでアップします♪ 〜豆腐研究家の「絵」日記〜【邑田薫】
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お豆腐(関西編)
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今回は、ドラマで料理指導も行っている 大阪守口の「とうふの喜八」さんです。 さて、そのお味は、、、。 「あ、美味しい」。 でも、単に美味しいというより、 じっくり美味しいというか、キチンと作っているなあ、、という味。 醤油をかけるのが、もったいない味なのです。 かといって男前豆腐ほど、大豆の味を強調しているわけではなく、 でも、なんだろう。 豆腐らしい大豆を感じるというか、 「ああ、豆腐だなあ」「真面目に作っているんだなあ」と 伝わってくる豆腐なのです。 ごはんと一緒に食べるというより、 何もかけずに、目を閉じてじっくりと 味わいたい豆腐でした。 なるほど、こんな素直な味でも美味しく思えるのか と、今回は色々と考えさせられました。 (本店、もしくは有名デパート等で購入可能) 〜豆腐研究家の「絵」日記〜【邑田薫】
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今回は、京都の「近喜 賀茂豆腐」です。 この豆腐との出会いは、今から10年ほど前。 デパートの食品売り場で試食をやっていたのです。 売り場の人の説明では、 通常の豆腐の倍以上の大豆を使っていて 甘みやコクが全然ちがうので是非試食してほしいと、、、 しかも「豆腐だけで、しっかりとコクと甘みがあるので まずは醤油をつけないまま食べてみてほしい」という。 そして実際に食べてみると、 「!!!!」 食べたことのない濃厚で甘みのある味わい!! 口の中に広がる大豆、大豆、大豆! 最高に美味しい! もちろん購入して帰りました。 その後も何度か購入しましたが、 そのデパートにあまりいく機会がなくなり、 ここ6年ほどは購入していなかったのです。 そして、今回、再び売り場へ! すると以前よりもこじんまりとしたショーケースだけの 販売になっていました。 記憶にある豆腐は見当たらず、 でも、おぼろ豆腐と絹豆腐を購入して家で食べてみることに。 まず絹豆腐から。 「あれ??」「ん?」 口の中に大豆の香りが広がらない、、、。 なんと男前豆腐の6割程度のコクと香りしかない、、、 こ、こんなはずでは。。 続けておぼろ豆腐。 「ん〜〜?」「……?」 絹豆腐に比べると、コクも香りもあるけれど でも、男前豆腐の8割弱ほど。。 こ、こんなはずでは。。 そもそも、以前買ってきたときは、 写真のようなパッケージはなく、豆腐の容器に そのままビニール(?)でパックしただけの素朴な豆腐。 あれは、何豆腐だったんだろう。。。 かなり、かなり期待しての再食だったので ガックリ。やはり京都の本店に行かないとだめかなあ。。。 おぼろ豆腐320円、絹豆腐350円でした。 〜豆腐研究家の「絵」日記〜【邑田薫】
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今回は、男前豆腐パート2。「木綿豆腐 俺」です。 男前豆腐というと、波乗りジョニーなどの、 少し柔らかい豆腐のイメージが強いけど、 これは、ビシッと木綿豆腐です。 木綿豆腐は、開けたときの豆腐表面のデコボコが 手作り感を感じていいですね。 絹豆腐などに比べて、ザラッとした舌触りも 醤油等と上手くからみ、素朴だけど味わい深い! 味は、ジョニー系と比べると 少し大豆のコクが少ないように感じるけど、 もめん独自の食感とのバランスは悪くない。 ただ、まわりには、いつもの男前豆腐のほうが美味しい、、、 という人も多く、絹豆腐、おぼろ豆腐派には評価が低いかも? 〜豆腐研究家の「絵」日記〜【邑田薫】
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近所のスーパーで見つけたので買ってみたのがコレ! 兵庫県「但馬屋食品」の豆魂(まめだましい)。 パッケージには、自信ありありの キャッチコピー「食べてみればわかるさ、このうまさ」 こんなに堂々というのなら、一度食べてみなくては! その日の晩、さっそく食卓へ! 期待も高まります。 さあ、豆腐を口へ運びます。 「え?え? …ふつうの味」。 普通の豆腐よりは、少しだけ美味しいと思うけど、 そんな大げさにパッケージに書くほどの味ではないような。。。 期待度が高かっただけに、美味しさを見出すことができなかった。。。 パッケージで期待させすぎるのも、 それなりに問題がある、、、と感じた豆腐でした。 ああ、残念です。 【邑田薫】〜豆腐研究家の「絵」日記〜
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