ダイアナとチャールズは2歳違いで、ダイアナが姉さんでした。
犬は1年で成犬になりますので。最初はチャールズはダイアナの子のようでした。でも、ダイアナh毛色が黒ですので、ちょっと見には怖そうなのです。
庭にフェンスを作ってその中に犬小屋をおいて、留守中はそのフェンスの中に入れていました。
でも、家族がいるときは入口の扉を閉めて、庭中を自由に歩けるようにしていました。
ある日、ご近所の方が見えられました。インターフォンがなったので入口の扉を開けましたら、後ろからチャールズがついてきました。
そして、歓迎の意味でしょうが、前足を挙げて、飛び上がりました。
チャールズは2か月の仔犬です。でも、犬嫌いの方にとっては猛獣だったのでしょうね。
「ギャー ・・・」と、大声で悲鳴を上げました。
私はチャールズを抱き上げました。
「ワンちゃんがいるって知らなかったもので…‥と言われました。
こういうことがあったので、入り口や、家の外壁などあちこちに猛犬注意と張り紙を出しました。
それから、1か月くらいしてから、子供の学校から、担任の先生が家庭訪問に見えられました。
あちこちにある、猛犬注意の張り紙を見ていました。
そこによちよち歩きと言ってもいいくらいのチャールズが、出迎えました。
すると先生は「猛犬って、これ???」と。
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