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ある日の砥石日記。

・1983年 当時 中山こう山にて、まとまった量の砥石採取に成功した。いわゆる昭和最後の大当たりである。

その際、先代社長も見違えるほどの戸前の面構えに酷似した素晴らしい並砥の逸品物が現われた。

その数縁起の良い八本で、それぞれに『仁』 『義』 『礼』 『智』 『信』 『忠』『孝』 『悌』と名前をつけ弊社にて温存する事となる。そのときの仁と義と名付けた砥石に非常に面構えの似た砥石が今回のそれである。

違いといえば、うっすら刃あたりはしない傷があるくらい、おそらくその採掘時に同じ箇所もしくは隣同士で同時に採れた原石、いや・ひょっとして同じ原石であったとしても頷ける砥石である。

研げなどの感触、研ぎあがりは全く同質のものであろう素晴らしいものである。
長年砥石の採掘メーカーを行ってきた側からしても惚れ惚れする砥石だ。

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砥石にかなりお詳しいご様子。いろいろと教えて下さい☆

2007/10/19(金) 午前 4:12 jesusisinus

マイペースに更新していきますので。。。
質問にも、答えていきます。
また、遊びに来てくださいね。

2007/10/22(月) 午前 10:41 あきやん


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