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超玩具トマソン
自分がイイと思った玩具を収集しております。よろしくお願いします。
この前の元祖SDシャア専用ゲルググの記事でも書きましたが、私はSDガンダム直撃世代で特に組み立て玩具である元祖SDがお気に入りだったのですが、特に好きなのは、「元祖SD NO-40 農丸頑駄無」です。
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理由は、子供のころ地元の七夕祭りで買ってもらった思い出の品だからですが、他にも農丸は
SD戦国伝 武者7人衆編における主役である武者頑駄無の双子の弟ということで私自身も弟なので共感があったことと、元祖SDでは出来ませんが、bb戦士版では隠密頑駄無という忍者形態にもなれてプレイバリューが高いキットであったことや風林火山編の主役である武者荒烈駆主の養父であり目立つキャラであったこともその要因でした。
 
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そういえば、アニメ版で隠密頑駄無の声を担当したのは、池田秀一氏で荒烈駆主が出世した姿の4代目大将軍の声を担当したのは、飛田展男氏ですが、この二人クワトロ・バジーナとカミーユ・ビダンですね。
クワトロ大尉は指導者としては少々問題のある人でしたが、こちらは良い養父でありました。
さて、そんな農丸頑駄無が出世した「元祖SD NO-65 隠密将軍」を入手しました。
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カッコいいし、この忍びなれども忍ばないな派手なデザインが最高ですね。
この隠密将軍は、鍬形の上に付けたシーサーが発射出来たり、腕に仕込み刀が展開したり胸のカバーが開閉するなどギミックが沢山あるのですが、そのせいでジャンクを買ったらそうした部分が欠品しやすいと思うのですが、すべて残っておりました。
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残念ながら、愛刀である月光の刀は欠品しております。
しかし、これくらいならすぐに作れるのでさっそく作ろうと思います。
まず、月光の刀は、十字型の鍔をした刀でありますが、ちょうど元祖SD武者荒烈駆主に付属している烈風丸が十字形の鍔をしており、まず0.1㎜プラ板に穴を開けてから烈風丸を刺して形を写して切り取ります。
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それをミニピックスに刺して、持ち手部を隠密将軍に持たせられるように加工すれば完成です。
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もたせたところこんな感じです。
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後は、出来ればですが隠密将軍の愛銃であるシグマタネガシマも作りたいです。
月光の刀に関してはこれで終わりですが、武者農丸についてはもう一件記事を考えており、次回を待っていただけると幸いです。

こんにちは。
 
この前、100円ショップで買おうとしたものが無くなるという記事を書きましたが、剣を作るために使っていたロングピックスも、買えなくなってしまいました。
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どうしようか悩んでいたのですが、最近良いのを見つけました。
それが、海洋ピックスです。
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その名の通り、持ち手の部分に海洋生物を模した物になっているピックですが、ピック部がファルコンセイバーやライブスターソードモードにも使ったピックよりも短いですが、7cmあり、12cmくらいのフィギュアなら十分に長剣になるサイズです。
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他にもロングピックスは先端がひし形の造形になっているに対して、とがっております。
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また他のピックが刀身部の横幅がほぼ同一にであるに対して、尻すぼまりの造形であり西洋の剣のようで、ロボットなどに持たせるのに良いかもしません。
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試しにクラウンソード欠品で刀身を探していた「プラヒーロー オーレンジャーロボ」に持たせてみました。
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なかなかいいですね。また、100均で使えるものがあれば報告したいと思います。

こんにちは。

そんなわけで用意したのが、元祖SDシャア専用ゲルググです。
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今まであんまりやってきませんでしたが、私はSDガンダム直撃世代なので、立体物であるBB戦士も元祖SDもガンダムクロスも大好きなのですが、元祖SDは昔から特に好きであります。

しかし、元祖SDはバンダイの玩具事情部が作った組み立て玩具であるせいか、ガンダムのプラモの中では珍しい絶版であり、最近かなり値上がりしております。
なので、私が用意できたのも盾とビームナギナタが欠品しておりますので、なんとか用意したいと思います。
とはいえガンダムシリーズは超人気作なので、盾は、すぐに代替物が見つかりました。
これに、こうして接続パーツをプラ板で作ります。
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ビームナギナタは、プラ板とプラ棒で作ろうと思いますが、加工で楽をしたいので、以前ビクトラーゴライオンの翼に使った100均のスプーンでビーム刀身を作ってみました。
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今のところこんな感じです。
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元の元祖SDも両端に刃がある両剣と呼ばれる形式をとれますが、それもなんとか再現したいと思っております。
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久々に兄の制作物です。
今回兄が作ったのは、1/144の「ジオン最終生産モビルスーツシャア専用ゲルググ」です。
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所謂旧キットですが、ベストメカコレクションではないのですね。ガンダムのプラモデルは特撮やアニメに出てきたメカを立体化するベストメカコレクションというブランドで発売されたのが最初でしたが、ゲルググは違ったのですね。てっきり含まれているものだと思っておりました。
では、3面を見ていこうと思います。
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青いですね…アナベル・ガトーがア・バオア・クーで使っていたカラーリングかと思ったら、「機動戦士ガンダムZZ」の30・31話にに出てきた青の部隊が使った青いゲルググを意識したそうです。

ZZの中盤、MSVブランドで発売された「1/144ディザートザク」のパッケージ替え販売と「1/144リックドム」の金型を流用した「ドワッジ改」、「1/144ハイザック」の金型を流用した「アイザック」が発売されたことに伴い、旧ジオンMSを使う者達とガンダムチームが戦闘になる展開が用意されました。

25話に出てきたドワッジ改・ディザートザクを扱うロンメル隊が時代に取り残された人たちという扱いだったのに対して、30・31話に出てきた使用機体色が青で統一されている、青の部隊が扱うゲルググは最新鋭の機体に乗るガンダムチームを翻弄しました。

そのインパクトがあったからこのカラーリングを選んだということか?と兄に尋ねたら、単にHGUCのアイザックを持っているからだそうです。

ではさらに紹介していきますが、まず可動部です。
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この時期のプラモには珍しく腰をひねることが出来ますが、肘関節が球体でその上からパーツを前後にはめ込む方式なので、肘が多少角度をつけれるだけで、ほとんど動かないのは、ゲルググの設定画に関節部が全く描かれていないのが原因なのでしょうか。
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また、肩アーマーが一体化しており、ここも動かすことが出来ません。ここと、腰が可動するけど、回したらすっぽ抜けてしまうことは、プラモ狂四郎で突っ込まれておりましたね。
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付属品です。
ビームナギナタ、ビームライフル、シールドが付いております。
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シールドは背中にマウントできます。
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ビームライフルはライフルストックがつっかえて入りませんでした。無理に入れると折れそうでやめましたが、これは仕様なのかな?
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もっとも、青の部隊ならそもそもジャイアントバズを装備せねばならんわけですが!
以上です。
それにしても、青の部隊の前にも恋人の残した赤いゲルググでガンダムチームを追い詰める女性マサイの活躍が描かれたり、青の部隊が使う機体で新規に販売されたのは、アイザックとディザートザクであったのに、活躍したのはゲルググでした。

前述の通り、このZZ中盤の展開は既存のプラモを使って新規のプラモにするバンダイの戦略にのっとって考えられたのでしょうが、これではその要望を満たせたのか疑問です。

この後、「ジョニーライデン専用ゲルググ」の金型を流用して「1/144リゲルググ」が発売されていることと、中盤におけるゲルググの異常な強さを鑑みるにリゲルググって本来はこの時期に投入される予定だったのかな?とかそんなことも思ってしまいましたね。

こんにちは!
本日は本当は休みだったのですが、夜勤に変更になりました!
それは良いのですが、なにか楽しみが欲しいところです。

その楽しみが、7月15日(月)18:00からTBSラジオで放送れるアフター6ジャンクションです。
ラッパーのライムスター宇多丸氏がパーソナリティを務め、月曜日から金曜日の18:00〜21:00まで放送される番組ですが、20:00からは 「ビヨンド・ザ・カルチャー」という専門家を読んで、様々な文化を紹介するコーナーがあります。
これまでも、オタク的には声優、トランスフォーマー玩具史、怪獣、アニメ史などいろんなものが取り上げられましたが、7月15日20:00〜放送されるのは、「大人こそ見るべきウルトラマンタロウのススメbyガイガン山崎&タカハシヒョウリ」であります。
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これは楽しみですね。何よりも、”大人が見るべき”との惹句が最高です。
ウルトラマンタロウはウルトラQ〜セブンまでを至高とするファン層からバカにされていたという歴史があるそうですし、有名な「僕にもタロウの脚本は書ける」といった文言もあったそうですね。

それらのことを吹き飛ばす特集になると思い、今から楽しみです!

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