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超玩具トマソン
自分がイイと思った玩具を収集しております。よろしくお願いします。
こんにちは!
気温と湿度がぐんぐん上がって、不快なうえにSNSとか世界情勢の動きとか不安になることばかりで、ひょっとしてイデが争いを根絶やしにするために仕組んでいるのでは?と思ってしまう今日この頃、いかがお過ごしですか?
 
私はというと、イデオンゲージが上がっております。なぜなら、
イデオン合金DXをジャンクで入手したからです。
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なかなか、良い状態ですが、ところどころ、イデオナイトが剥がれております。
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イデオナイトって、赤い物質だからイデオンは赤かったはずなのに、発動編の最後で剥がれたのはあれ何だったんでしょうか?
これは上から赤を塗ってごまかすとして問題は手ですね…。
ガンプラの手を移植するにしても最近の細かいモールドが入ったものでは、イデオンのカッコよさが出ないような気がします…
 
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旧キットの1/100ジムの手です。これが良いですね。これはダイターン3にも使う予定なので複製して使用します。
 
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さて、イデオンの合金玩具と言えば、あれですよね。
そう!イデオンソウドです!
当然のように欠品しておりましたが、なんとか作りたいです。
検索してみた所、イデオン合金のものは、奇跡合体に付属していたV字型(というか∀型?)の鍔ではなく<>型の鍔でありました。
そして刀身は細く長いようですが、似たのを探して、プラデラシャリバンのレーザーブレードがそれっぽいと思い、使うことにしました。
 
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いつものように段ボールで作って…複製です。
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さて、これで完成…とはいかないのです。というのもイデオン合金DXは波動ガン(イデオンガン)ぽい‟波動ビーム砲”なる武装が付属していたそうです。
波動ガンと言えば、イデオンを代表する武器であります。(というかこれ以外では手持ち武器ないですが、しいて言えば、発動編で投げつけたソロシップの外壁でしょうか?)
何とかなりませんかね~。一番いいのは、アオシマ1/600波動ガンを買うことですが、今買うと高いですよね。
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超合金魂をもっているので、波動ガン自体はあるのですが、ちょっと大きいですし、波動ビーム砲はロケットの下部みたいな構成なのです。
 
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現在は、安価なロケット玩具で再現できないか思案中でありますね。

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では、遊んでいきましょうか!
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まずは、新
1号と改造サイクロンでジャガーマン
この回の冒頭で、本郷猛のモノローグになぜか返答するジャガーマンが不思議で…ということはどうでもよく、本当はジャガーマンもバイクに乗っていてほしいのですが…
 
新サイクロンが登場した、68話のイカデビルと…
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この回、撮影のトラブルで死神博士の退場と新サイクロンの登場が一緒になってしまったそうですが、単独だったらどのように新サイクロンが使われたんでしょうか?
 
改造サイクロンと新サイクロンで73話のシオマネキング戦
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私は、新2号のマスクは、黒ぽい緑派であり、この配色にしたのですが、この写真を撮っている時は、メタリックグリーンに塗らなかったことを後悔しました。

さて、ジャンクで新サイクロンがもう1台入手できたので、ショッカーライダー編、最終回の新サイクロン2台そろい踏み。
 
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サイクロンは以上です。人形もバイクも素晴らしい造形だと思います。何よりも1号と2号が別個体としてついてくるのも最高ですね。
これから、次々と補修していきますのでまた、見ていただけると幸いです。

後、最後に…



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「ライダーここからは通さん!」

「本郷いっちょやるか。」

ダブルライダーのバイク戦と言えば、劇場版のショッカーバイク部隊との戦いが好きです。特に、“いっちょやるか”で始めれるツーカーの関係が特に良いですね。



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完成しました。改造サイクロン並びに新サイクロン
実際のプロップと比較するために、特撮メカコレクション ライダーマシンクロニクルの改造サイクロンとHG新サイクロンと比較しながら見てましょうか!
〇 改造サイクロン
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〇新サイクロン
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最近、RX・ZO期に販売された栄光のライダーマシン6で新造された新サイクロンも入手したのですが、ついでに比較してみました。

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栄光の〜版の方がシャープな造形でありますが、実際のプロップに近いのはスーパーライダーセット版のように感じております。
皆さんどう思われますか?
※そういえば、ZO期の栄光の〜が発売された時、もう一つのサイクロンは改造サイクロンではなく、旧サイクロンでした。なかなか、ツボを点いてきますが、ライディング人形は線が2本の新1号でした。そこは2号にしてくれよって思います。

さて、個人的に新サイクロンは嬉しいですね。
なんでかというと、 新サイクロンって仮面ライダーの68話から登場し、その後のシリーズの客演の際にも12号の乗機としてだいたい乗っているのに、商品化が少ないように感じます。
まず、ポピニカは改造サイクロンのみですし、仮面ライダーの放送当時には、ヨネザワのプラ製玩具とソフトビニールの商品がでたようですが、勉強不足な私はこれくらいしか知りません。
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このスーパーセットが出た前後にはガチャガチャで商品化されていたそうですが、他には何があるんでしょうかね?
 今回はここまで、次回はこれで遊んでいこうと思います。

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現在、スーパーライダーセットの仮面ライダーマシンを補修中ですが、ついでに付属のライダー人形も塗装しようと思っております。

いや〜、細かいから大変です…なんてことは無かったりします!
このライダー人形は実に良造形であり、塗装もしやすかったりするので、紹介したいと思い、個別の記事にさせていただきます。
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まずは、仮面ライダー1号、2号なのですが、きちんと横のラインが1号は2本、2号は1本線(きちんと細いのが泣けますね)が造形されております。この時代、ポピニカに限らず、サイクロンが商品化される際は、1号かどちらか判別できないことが多く、これは貴重です。
そして、それだけではなく!なんと仮面ライダーのベルトであるタイフーン横のコンバーターにあるライダーパワーのスィッチまで造形してあるのには恐れ入りました。
 
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次に、V3とストロンガーですが、V3はコンバーター横のモールドが入っておりますし(本当は凸状ですが)、ストロンガーはこのサイズながらベルトであるエレクトラー横の緑・青・赤の部分が造型されておりますし、赤の部分にはSの字が入っております。
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そして、狂ってるな
~と思ったのが、このアマゾンで、なんと、体中のまだら模様を再現しており、まだらの部分が立体的に造形されております。
そのおかげで、表面をなぞるだけで赤の塗装が出来きそうな感じです。
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なお、RXと
90年代に栄光のライダーマシンセットの名称で新規にライダーマシンが商品化されたのですが、その際はまだらの造形はオミットされております。
 
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実に素晴らしい造形ですが、各人形の背部にまるで囲ったPのマークがあります。
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これは、ポピーのサブライセス玩具につけられるマークであると以前記事にしましたが、ポピーの商品で塩ビ製の人形であるので、造形したのは塩ビ製の人形の製造を手掛けていた丸越ではないかと思います。
実際、この前後に丸越は、塩ビ製のライダーマシンと塩ビ製のラィディング人形も作っておりました。
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そこで思い出した記事があります。丸越についての、記事を書いた時もお世話になったブログ アディクトジャーナルの記事です。
丸越訪問記【3】/35年を経て語る〈その4〉/場所の記憶(15
このブログの管理人、アディクトさんはSFや映画などの年季の入ったファンの方ですが、仮面ライダー(新)の放送当時、ライダーマンマシン+ライダーマンのガチャガチャが無いか調べるために丸越に問い合わせ、丸越に招待された経歴をおもちです。
 
残念ながら、職人さんは、仮面ライダーに興味が無く、資料を基に造形しているだけだそうで、尋ねてもライダーマンが発売されたかはわからなかったようですが、“こども向けだからとあなどって、チープな製品にするつもりはなく、意地と誇りを持って造形しており、日々、ロウ原型をせっせと刻む作業のくり返しと”と言われたそうです。
 
まさに!でありますね。
私は、この造型の細かさについ、開発者はライダーに思い入れがあったんだと、早とちりしてしまいますが、興味のあるなしに関わらず、自分の力を出し切り、一生懸命仕事する!


この丸越の職人さんの仕事姿勢に、当たり前のことなんですが、社会人としてとても元気をもらいました。


では、次回はサイクロンから紹介したいと思います。








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仮面ライダー(新)期に発売された“スーパーライダーセット”のライダーマシンをジャンクで入手しました。
 
これは、仮面ライダーシリーズに登場するバイクである、改造サイクロン、新サイクロン、ハリケーン、クルーザー、ジャングラー、カブトロー、スカイターボが立体化されております。
次年に“スーパーマシーンセット”の名称でVジェットとブルーバージョンを加えて販売されましたが、なぜスーパーライダーセットだと判断したかと言えば、仮面ライダーグッズ大鑑(グラフィック社)での写真にはセットされていなかった、ジャングラーとカブトローも入手できたからです。
 
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サイズは、ポピニカと同等であります。
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この当時のポピニカと言えば、スカイターボしか所持しておりませんが、右がスーパーライダーセットのもので、左がポピニカです
さて、とても良い造形ですが、残念なことにハンドルが取れていたり、カブトローやスカイターボ至っては、シャフトが取れております。
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なので、順々に補修していきたいと思いますね。

最初は、やはりサイクロンから始めたいと思います。
次回は完成したサイクロン…と言いたいところですが、これ付属のライディングポーズのライダー人形も素晴らしく、次回はそのことについて触れさせてください。

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