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超玩具トマソン
自分がイイと思った玩具を収集しております。よろしくお願いします。
スイミングヒーローウルトラセブンの記事が終わり、本日から通常営業ですが、再開一発目は久々に兄の制作物を紹介します。
今回紹介するのは、ガンダムビルドファイターズトライに登場したトライバーニングガンダムをSDで立体化したSDガンダムEXスタンダードトライバーニングガンダムです。
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カッコいいですね。
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格闘戦に特化したガンプラという設定であり、素直にヒーローチックなデザインなのでSDでの立体化が映えております。
前身であるビルドバーニングガンダムのSD版はBB戦士で立体化されておりますが、BB戦士よりもコストがかけられたSDガンダムEXスタンダードでの立体化されたというのは、ビルドバーニングガンダムを改修して誕生した劇中通りのようでいいですね。
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キットではエフェクトパーツが付いておりましたが、兄は使わなかったようです。
後、ガンダムシュピーゲルに持たせていたBB戦士 No389 戦国アストレイ頑駄無の刀を持たせているみたいです。
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実際、トライ〜のさらに改修ガンプラであるカミキバーニングガンダムは日本刀を装備しておりましたし、SDなので非常にあっていると感じました。

この前紹介した シュピーゲルとコンビを組んでいるのではという想像も広がります。

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バンダイ対ポピーの決闘です!
「でもご心配いりません。いくら本物でも、我らがセブンの敵ではありません」というサロメ星人女のセリフが浮かびます!
「…この場合、どっちが“我らがセブン”なんでしょうか?」
 
さて、スイミングヒーローウルトラセブンの記事これで最後となるので、ポピーの超合金とお風呂場で対決させてみました。
なぜ、お風呂場に来たのか!それはもちろん、“うでを回転させ、背およぎします”をする為です。
動画にとりましたので見てください。
~ん、背泳ぎというより、溺れないようバタついているみたいですが頭の中に「我らのセブンが負けるはずありません」というサロメ星人女のセリフが浮かんできますね。「なんで背泳ぎしてくるんでしょうか?」と思いますが!
 
でも、こうした光景が1979年にはプールやお風呂で見られていたのでしょうか?なんだか、ノルスタジーを感じますね。
 
…という訳で!スイミングヒーローウルトラセブン記事終わりました。
名前?バンザイバンダイマークがついたウルトラセブンの人形とでもしておきましょうか!
バンザイ バンダイマークが刻印されたウルトラセブン人形続報
名前を探してたセブン人形の名称は『バンダイ スイミングヒーロー ウルトラセブン』だったんだよ!
スイミングヒーロー記事でお世話になった木前木田ゆうきさんを紹介します。
スイミングヒーロー記事でお世話になったももおさんを紹介します。
スイミングヒーロー記事でお世話になった、秘密戦隊★ゴレンジャーコレクションを紹介します。
スイミングヒーロー記事でお世話になった、ウルトラセブンVintageを紹介します。
最後なんで作成した記事を並べてみましたが、結構長くなりましたね。最初ここまで長くなるとは思っておらず驚いておりますが、その甲斐あって1979年ごろ発売された玩具の記録を残すことが出来ました。
いろんな人の助けを借りましたが、皆さん情熱的な方ばかりで、70年代後半の第3期ウルトラブームは、受け手が主導した面があり、なんとなくその当時の熱気も感じたような気がします。
さて、今回もいろんな出会いがあってとても楽しかったですし、いろんなことが分かって喜んでおります。また、あたらしく調べたいことも見えてきてうれしく感じております。
 
記事の作成に協力して下さった、ウルトラセブンVintageの管理人三浦さん、秘密戦隊ゴレンジャー★コレクションの管理人りょうちゃんさん、こまんたれぶー( 6B6 )の管理人ももおさん、木前木田ゆうきさんにはこの場を借りて深くお礼申し上げます。
また、ツィッターで情報を募ったところ、RTやいいねを押して下さったり、記事やツィートを読んでくださった皆様もありがとうございました。
皆さまから受けた恩を何らかの形で返していきたいと感じておりますので、またよろしくお願いします。

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さて、スイミングヒーローウルトラセブンの最終記事を残すのみになりましたが、ウルトラセブンVintageの管理人である三浦さんからメールで大変興味深いお話をたくさんお伺いしたので、紹介させていただきたいと思います。
ウルトラセブンVintage

まず、バンダイが83年にポピーを球種合併した背景について教えて頂きました。
そもそもポピーは、キャラクター玩具というジャンルが“『流行によって売り上げが左右されやすく、良いときはイイけどダメになると会社の倒産の原因になりかねない』“とされた風潮からキャラクター玩具部門を別にしたそうです。そのことを示すため、教えてもらったメール中ではマルサン商会/マルザンの倒産を挙げていただきました。
 
しかし、変身ベルトや超合金のヒットでバンダイよりも売り上げを伸ばしたことで本社よりも力をつけることが懸念され、ガンプラの大ヒットがあってポピーの売上高を抜き返したことと、バンダイの株式上場という目的に合わせてポピーはバンダイに合併吸収されるのですが、その後もキャラクター玩具中心の路線で経営されていくことになってナムコと合併した現在に至るとのことでした。
 
…なんというか、聞いた時は、仁義なき玩具合戦という気がして、戦々恐々としましたね。
 
もう一つ78年からの第3期ウルトラブームにおけるウルトラセブンの人気についても教えていただきました。
78年ごろから展開された、その当時においての放送済のウルトラシリーズの玩具には、“ウルトラマンシリーズ”という証紙が付けられておりましたが、そのほとんどはウルトラセブンの商品でありました。
超合金は、ウルトラマンも出ましたが、セブンのみがプロトタイプ仕様が存在し、敵方はセブンのキングジョーだけが商品化されており、同時期には、ビートルもマットアローも科特隊ヘルメットやスーパーガンもMATシュートも一切発売されていないのに、ポピニカはウルトラホーク1号、3号、ポインター、マグマライザーが発売され、他にもウルトラ警備隊ヘルメットやウルトラガンなども出ておりました。
それらのアイテムは当然のように、ウルトラセブンVintageでも紹介されております。↓
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ウルトラセブン
Vintage75~80年代:https://www.miura-piano.com/7/u7-7580.htm
三浦さんはこれによって、“「第3次ウルトラブームを牽引したのはセブン商品だった」とまで言ってしまうとそれはさすがに贔屓目だよ、と言われるでしょうけど()。”と言われておりましたが、あながち誇張とも言い切れない気がします。

今回、三浦さんに連絡を取らせて頂くきっかけとなったスイミングヒーローにおいても、79年に発売であり、現行ヒーローであったガッチャマンⅡの人形とカップリング商品を出すにあたって現行ヒーローであったザ・ウルトラマンのウルトラマンジョーニアスではなく、セブンが選ばれたのが、人気の証左だと思います。
後、もう一つ証紙について突っ込んで教えて頂いたのですが、これはもう少し深めてから記事にした方が楽しそうで、また記事にしたいと考えております。

しかし、仁義なき戦いやその当時の人気など玩具を通して様々なことが分かってくることに驚きますが、それが出来たウルトラセブンという作品の偉大さを改めて感じましたし、知っている三浦さんもすごいと感じましたね。

さて、次がスイミングヒーローウルトラセブンの最終記事になります。ながながとやってしまいましたが、もう少しお付き願えますと幸いです。

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スイミングヒーローの記事においてお世話なった方の紹介、いよいよ最後になりましたが、アンカーを務めて頂くのは、スイミングヒーローの名称と実相を教えてくださった、主にウルトラセブンのグッズを紹介しているHPウルトラセブンVintageと管理人の三浦さんです。
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ウルトラセブン
Vintage
まず、ブログやツィッターIDではなく、HPという点に注目ですね!
三浦さんはウルトラセブンリアルタイム世代であり、1980年代からセブングッズを収集して、経験を積まれており、Web上の活動を2002年からされてきた方です。
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そのため、ソフトビニール人形、その他のフィギュア、プラトイ、なりきりグッズ、金属トイ、プラモデル、書籍・レコード、日用雑貨、海外もの、駄菓子屋で流通したもの、などなど、本当にすごい資料が画像とともに紹介されており、本当に資料が充実しております。
ちょっと、ソフトビニール人形を紹介すると…
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マルサン、ブルマァクは当たり前でタカトク版にも触れておりますし、パチモノ、ハワイ版まで完備されております。
後、マルザンマンガペンダント(SDの元祖中の元祖では!)と変身サイボーグの影響かブルマァクのトリプル変身セットとか、一度も見たことが無かった物も!

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ソフビ マルザン・ブルマァク ウルトラセブン大集合

https://www.miura-piano.com/7/u7-SoftAll7.htm

他にもウルトラ警備隊関連ではマルザンのソフビポインターバリェーションとか!
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ソフビ
マルザン・ブルマァク ウルトラ警備隊
宇宙人・怪獣は当たり前のように充実しております。

ここまで、ソフビの項しか紹介しておりませんが、ほかの項も素晴らしいです。
トイマーク(恥ずかしながら存在自体ここで知りました。)とタカトクのプラトイ全く知らなくてすばらしかったです。
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Vintage plastic toy プラトイ1.トイマーク/タカトク
 
資料的にも見どころ満載でありますが、それと同じくらい魅力的なのが、編者のページにあるセブン愛溢れるコラムです。
 
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<ウルトラセブンへの想い>の項で“わたしにとってのセブンは、狂信的に望むアイドルではなく、当然のように私の横にいる親友です。”、“作品として捉えるなら、私はウルトラマンガイアや仮面ライダークウガの方が上、と思います。異論はあるでしょうが、時代的なことを考えず、同じ時代に存在した作品であったとしら、私の意見に同調してくださる方は多いんじゃないでしょうか。でも、私はセブンが好きなんです。”との記述があり、ある時期まで特撮ファンは、Q、マン、セブンを名作としその後の作品を馬鹿にする傾向がありましたが、そうした態度ではない視点をお持ちであることが察せられその姿勢に感激しましたし<編者のコレクション暦>という文章も最高で、80年代の玩具収集をされていた方の動きや雑感が描かれており、ここだけでも、貴重な資料だと思いました。
 
さて、ウルトラセブンVintageには以前から何度も行っているお気に入りのHPであり、スイミングヒーローの名称が分からず行き詰ったとき、ぱっとこの人なら知ってるんじゃないかとすぐに思うことが出来、感想と質問を送ったわけですが、すると三日くらいしてどっさり資料とともに返信が帰ってきて驚きました。
このために用意して下さったようで、うれしいやら恐縮するやらでしたが、そうしたことからも、ウルトラセブンVintageと三浦さんのすばらしさを表していると思います。

皆さんも、ぜひ行ってみてください!

さて、これでお世話になった方の紹介を終えることが出来ましたが、今回お世話になった方に共通する要素として、当時の感覚を持っている方が多かったなと感じております。
名称が分からない玩具を調べるときなどは、そうした情報が役に立つし、そうした情報をWeb上に残していくことは文化を保存していく行為だと感じましたね。
 
さて、実は三浦さんに教えてもらったことがありますし、ほかにも、もう少しスイミングヒーローについての記事を考えているので、もうしばらくお付き合いくださると幸いです。

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スイミングヒーローの記事においてお世話なった方の紹介続きます。
今回は資料を探していた際、水中モーター付属人形の画像を提供して下さった、秘密戦隊ゴレンジャー★コレクション管理人りょうちゃんさんです。

秘密戦隊ゴレンジャー★コレクション
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ツィッターもされております。

前の通り、秘密戦隊ゴレンジャーのファンブログではあるのですが、水中モーターの画像を提供して下さったことからもわかる通り、かなり資料が充実しております。

最近出た商品も多いのですが、例えばこのシリーズ40作を記念して発売された“スーパー戦隊Walker ”記事にて、ゴレンジャーヘルメットは四種類(アカ、アオ、キ、ミド)発売されたとの記述に対して、モモレンジャーのも発売されていたと反駁されており、誌面で紹介されていないなりきりアイテムの画像を用意しております。
プロが書いた文章に反駁できるという知識量もすごいですが、画像まで用意できるコレクションの豊富さに脱帽しますし、玩具ファンとしては画像が見れて実に眼福でした。
しかし、コレクションの豊富さはこれだけではありません!
テレビランド・コミック 秘密戦隊ゴレンジャー けっさく選
秘密戦隊ゴレンジャー グラス
秘密戦隊ゴレンジャー 【アカレンジャー】 ※塩ビ人形
バンダイ プラモデル ゴレンジャーマシーン レッドマシーン ブルーマシーン グリーンマシーン
ロビン じょうろ アカレンジャー【秘密戦隊ゴレンジャー】
タカラ クルクルエカキ ゴレンジャーセット
長くなったのでこれくらいにしますが、素晴らしいコレクションでありますね!
ゴレンジャーは現在もファンの多い番組ではありますが、40年以上前の作品でありその商品展開の全容はなかなかわかりませんので、これらの全容がわかるのってホント凄いですよね。サブライセンス玩具好きとしては、アカレンジャーじょうろをロビンが出していることに驚き、そのころからあったのか!と驚いたりしました。

他にもロケ地訪問
スナックゴン 秘密戦隊ゴレンジャーロケ地

また、出演者のされていた誠直也さん、宮内洋さん、だるま二郎さん、小牧りささん、伊藤幸雄さんらの出演情報やイベントでの様子や交流、頂いたサインが紹介されており、そうしたことからもりょうちゃんさんのファン度が分かりますし、ゴレンジャー好き、玩具ファンならば必見のサイトであると言えると思います。
皆さんもぜひ行ってみて下さい。

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