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超玩具トマソン
自分がイイと思った玩具を収集しております。よろしくお願いします。
※さて、今回の実際に起こった事件を扱った同人誌を紹介しますが、犯人の実名は伏せておきます。有名な事件であり、このブログって30代以下の方は殆どこないようであり、伏せることに意味はないかもしれませんが、玩具ブログで気軽に扱って良い題材か自分で判断できなかったので、こうしておきます。
さて紹介する同人誌は、30年目の「10万人のM(本では実名)」です。
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著者による内容紹介のツイート
著者のdragonerさんは、軍事評論家ですが、お恥ずかしいことに私は存じておりませんでした。
dragoner@日曜東V36a
しかし9月、Yafoo!ニュース個人にて公開された“「10万人のM(※ニュース個人においては犯人の実名)」はあったのか?”がものすごく面白かったうえに詳細に調べられており、びっくりし、ツィッターでもフォローさせて頂きました。
この同人誌は、その調査の詳細をまとめたものであり、その記事に感激した身としては、買わないわけにはいきませんね。
10万人のMについて、私もまとめたいので、書いておくと、Mは東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人であり、Mが所謂オタクであったことでも注目されましたが、逮捕後、コミケの取材に来たマスコミが「この中に10万人のMがいます」と書いた、もしくは話したというもので、その最初の証言は、『別冊宝島104 おたくの本』にコミックマーケット準備会代表をされていた、故・米沢嘉博氏の記述であります。
東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件
まず良かったのが、「10万人のM」がコミックマーケット準備会の故・米沢代表の別冊宝島での記述で始まったことは先述しましたが、その際は、“10万人のMがいると書いたマスコミもあった”とされておりましたが、後年になって“「ここには10万人のMがいる」というコメントを加えたTV局もあった”と変化しており、ご存命中に尋ねたという漫画評論家の伊藤剛氏のインタビューに引き込まれましたね。

他にも、犯人逮捕後はどちらかといえば市民的恐怖や不安をあおるというよりは、茶化して馬鹿にする方向が一般的であり、おたくが被害者意識を増幅させるような自意識のありようは、90年代中ごろの新興宗教団体の一連の事件以降に点火されたものではないかという大月隆寛教授の指摘や事件が91年の表現規制につながったのではないかと、当時の感覚を交えて指摘する兼光ダニエル氏のインタビューも大変興味深かったです。
 
10万人のM」はオタクが受けた、蔑視の象徴としてオタク間で語り継がれており、私はこのことを、好きな作家が「絶対あった、知り合いが聞いたと言っている」と本に書いていたことから知ったのですが、許せん!と思ったものです。
自分の知性はゴミ屑なのは知っておりますが、私はこの話を読んだ際、都市伝説におけるFOF(friend of friend)を知っておりましたし、宇宙人に誘拐されたという方が偽の記憶を作り出したという情報も知っていたはずなのに、こう思いました。
思えば、フェイクニュースってこうして生まれるんですよね。

今では、「10万人のM」は都市伝説ではないかと結論付けられることが、多いように感じておりますがdragonerさんは、“「10万人のM」の証拠が見つからなかった場合でも結論を出さないこと”“「悪魔の証明」という表現を用いないこと”“悪役を作らないこと”の3点に気を付けたとのことでした、この点も良いですね。
というのも、Yafoo!個人ニュースの時でも触れられておりますが、「10万人のM」を言ったとインターネットで噂されているレポーターのインタビューにおいて、自分が言ったことにされており、釈明の場も無く、自分自身重大な事件の報道に際して、軽々しく言わないという思いがあり悔しい思いをしたと答えておりますが、オタクたちがこのレポーターへの噂においては被害者ではなく、加害者の側面もあったということを思い知り、安易に結論を出してしまうことが、昨今話題になるデマなどの温床になることを分かってらっしゃるのだと思います。
 
この同人誌では、事件そのものや、10万人のMに対してのこれまでの調査もまとめられており、これから知りたいと思っている方には最適の一冊となっております。
さて、『30年目の「10万人のM」』ですが、私は、とらのあなの通販で購入させて頂きましたが、すでに品切れでありました。メロンブックスで扱っていたと思うのですが、こちらも品切れであります。
メロンブックス通販ページ
ですが、同人誌販売サイトCOMIC ZINにてまだ取り扱っております。
COMIC ZIN
 
著者のdragonerさんによれば、人気を受けて増版をかけたそうなので、メロンブックスでも取り扱うそうです。
また、チェックしてくださいね。
最後になりましたが、まだ売っているところありませんかと、突然聞いてきた、零細(しかも玩具)ブロガーに丁寧に素早く対応して下さったdragonerさんには、この場を借りて深くお礼申し上げます。

この記事に

皆さん、コミケに行った事ありますか?
私は無いのですが、欲しい同人誌があるときは、通販で買います。
今回も2冊購入して、とても面白かったので紹介させて頂きます。
 
1冊目は、
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『大長編ドラえもん徹底解説 
科学と冒険小説と創世記から読む藤子・F・不二雄』です。(今思ったけど、この表紙でかでかと載せてよかったかな…)
著者はDr.マクガイヤーさんという方で、ニコニコ生放送をされておりますが、映画、漫画、特撮、アニメ、科学情報の解説する番組で楽しみに視聴してますね。
マクガイヤー@ニコ生やってます
マクガイヤーチャンネル
本業は科学者であり、帰国子女でもあるので、ワクチンや科学情報についての番組やアメコミの翻訳者を読んでの番組などを企画しており、学びが多い番組です。
この『大長編ドラえもん徹底解説』は映画のドラえもんのもとになった大長編ドラえもんを解説した本です。
作品というのは、テーマやその描写に至った製作者の心情や経緯なんかを読み取ったりして楽しむことが出来ますが、それって解説してもらえないと分からなかったりするのでありがたいし、あまり大長編ドラえもんの解説はなされていない印象があり、興味深いですね。

例えば、のび太の恐竜における、ドラえもんが行った1億年前の説明を…
“「じゃ、もう少し大ざっぱな考え方をしてみようか。おとぎ話の世界があるだろ、
『むかしむかし王子さまと王女さまが……』ざっと千年前はそんな時代だったんだ。
その倍の二千年ほど前にキリストが生まれてる。西暦紀元やクリスマスは、ここから始まっているわけだ。
さらにその倍の四千年前、エジプト・メソポタミア・インドなどで文明が栄えていた。
日本ではまだ農耕も始まっていなかったけどね。
その倍の八千年前となるともうなんにもわからない。文字が発明されていないから記録がないんだよ。
人間の歴史なんてせいぜい五千年。
その五千年の歴史を二万回以上繰り返して……やっと一億年になる。
そんな気も遠くなるような大むかしに………、ぼくらはきてるわけだ。」
「なんだかこわくなっちゃった………。」“

これを世界1分かりやすい1億年前に対する時間認識であり、なぜすごいのかといえば、世界史(文系)と、地学(理系)が一緒になったという解説がなされており、ああッ!と思いました。子供のころ、フーンで読み飛ばしましたが、確かによく考えるとすごいことですね。
他にも“のび太の恐竜”とSF短編“恋人製造機”のプロットが酷似していることへの指摘とかも面白いですね。“恋人製造機”をF先生のダークサイドの表出との解説は以前も読んだことがあるのですが、そうした毒のある要素を子供向けSFでやってのける手腕として解説しているのも「そうそう、そうですよね~」と頷きながら読みました。以前、F先生の変態性の表れみたいに解説している文書を読んだことがありますが、それを指摘されなきゃわからないくらいに構成したうまさには触れないのか!とイライラしたことがあります。
 
後、感心したのが出木杉についての解説で、出木杉がのび太と対になって配置されているのは誰でも感じることだと思いますが、二人の根っこの部分は一緒だと解説されております。
これは、いろんな描写を考えれば確かにそうですね。漫画で描かれた未来において二人は子供を預けるくらいの親友ですが、それを考えると確かにと思えます。
他にも、なぜ、初期大長編にて、のび太の活躍があまり描かれないのとか、ゲストヒロインとのロマンスが回避されているはどうして、という点も大変楽しみました。
この他にも、元ネタ解説とF先生の創世記へのこだわりとそれからの『のび太の創世記』の解説は最高でしたね。

改めて、藤子・F・不二雄先生のすごさが分かり、ドラえもん好きなら、必見の一冊でありました。
 
まだ余っているとのことで、こちらのサイトで購入できます。
そういえば、漫画家の山田玲司先生の同人誌を買うのを忘れてしまいまいた。
次は、絶対購入したいと考えております。

この記事に

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仮面ライダーV3
51話『ライダー4号は君だ』より、プロトンロケットに乗り込んだ自爆シーンです。
子どもの頃、懐かしTV番組みたいな紹介で見た際、どこかバカにしていた気がします。
しかし、後年ライダーマン編を視聴して印象が変わりました。
 
初登場の43・44話の前後編では、復讐にこだわるあまり、V3の足を引っ張りつつも、共闘する様子が描かれました。
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しかし、ラストではV3の握手を拒否しいずこかへ去っていきます。
45・46話では、子供を救う為とはいえ、V3と戦いますが、デストロンの実相を知り、正義の為に戦うことを決意します。
47・48話では、デストロンと戦いつつも恩義のある首領をかばってしまい、学生時代、死にたいと思っていたという生い立ちが語られました。
49・50話では、V3がメインの回でサポートしつつ戦っております。個人的の49話の風見志郎の弾丸摘出手術とかは、天才科学者の設定が生きていて好きですね。
51話では48話で、かばったことを首領本人に嘲笑され、彼は、自分に向けられていると思っていた愛情が幻であったことを知ります。
そうした経緯を知ったうえで、プロトンロケットのシーンを見ると正義のためというより、自殺に思えてきます。
 
良く、仮面ライダーの本質はダークでと言われますが、昭和期のTVシリーズはそうした性質が貫徹出来たライダーはほぼいないような気がします。
どのシリーズもいろんなテコいれや新要素を盛り込みつつ、努力の末に作られていたと思います。
原作者であった石ノ森章太郎先生もライダーの本質がダークさにあると認識しつつも、対象年齢にあった作劇を考慮されていたようですし、これでいいと思いますし、何よりも私自身が昭和期の仮面ライダーのファンであります。
 
ただ、V3のときのライダーマンは数少ない貫徹例ではないかと思っております。
 
平山プロデュサーは、ライダーマンのラストに関して、デストロンという悪の組織に、自覚は無かったとはいえ、関わったことでああしなければならなかったのではと語っておられました。とはいえ、別の証言もあり、たぶん人気次第でどうとでもなったのかもしれませんが、結果的にライダーマンとしてのドラマが綺麗にまとまったように感じております。
 
V3が4号の称号を贈るシーンは、罪深く、傷ついたライダーマン=結城丈二の魂をせめて救おうとしたのではと、現在では解釈されることが多いです。
その後、「どっこいライダーマンは生きていた」とかいう、う〜んなセリフで帰ってくるのですが、ライダーマンは一度死んで、超人として帰ってきたのだと思っておりますね。
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「あっ!ライダーマン」
「うむ!ヤー」
劇場作品『五人ライダー対キングダーク』より、
なぜか、左手にパワーアームを装着しておりますが、これこそ、ライダーマンが超人として、復活した証拠ですね。
現在では、SICでライダーマンが改造手術を受けて完全な改造人間になったというあかしとされておりましたが、単なる現場の間違いだったのでしょうか?
それとも、このシーンはネプチューンのやりを投げ返すシーンなので、利き腕を使う為に左手に付けていたのでしょうか?声が林一夫氏であったことと含めて謎ですね〜。

以上!自作マイティライダーズ ライダーマンでした!

この記事に

カセシトアーム (正確には、カセシト−アムでしたご指摘に感謝です。)を用意しました。
ちなみに誤字じゃないですよ、…誤字なんですが香港版マイティライダーズライダーマンの箱背では、こう書いてあるんです。
無理して日本語使わなくてもいいのに、と思いますが、偽物が多く出回る海外などでは、日本語が品質の証だと聞いたことがあり、それかな?と思っております。


本来のマイティライダーズ版では、パワーアームとロープアームが付属しており、日本での販売が検討されていたのが、1992年であることを考慮すると非常に貴重な立体化だと思います。ぜひとも日本でも発売してほしかったですね。
今回の自作版では、現在食玩などでライダーマンの立体化は多く一応登場した物はすべて用意してみました。
さて、紹介していきます。
○パワーアーム
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ライダーマンがはじめてつかった、アームで、破壊力はいちばんあると思います。
破壊力があるのに、壁なんかを破壊するばかりに用いられている例が多く、怪人やV3と戦う為に使ってもヒットしないと…と思っておりました。
しかし、この記事書くために見直していたら、48話でオニヒトデに綺麗に決まっておりました。
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オニヒトデは無いので、ヒトデンジャーで代用です。
○ロープアーム
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もっとも多用されたアームで、ジャンプ力が高くないライダーマンを釣り上げたり、殴ったり、敵を捕まえたりととにかく重宝されました。
好きなのは、44話カマクビガメの伸びる首に捕まったV3を救出するところですね。
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こうした連携が良いですね。
○スイングアーム
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45話でのみ使われたロープアームバリエーションその1ですが、これを再現するには、SDクロス仮面ライダーv3に付属してある風見志郎が必要でしょう。
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この回、強敵サイタンクによって、子供を人質に取られた結城丈二は、風見志郎をおびき出すよう言われ、従ってしまい、戦いが始まります。その際に使ったのがスィングアームで、使ったときは、V3に変身しておらず、ライダーマンが優位に戦闘を進めます。
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隙をついて、風見志郎も変身するのですが、V3が迷っているので、結構互角に戦っております。
ライダーマンはそんなに強くないので、怪人相手にさしで戦うと簡単に負けてしまうのですが、パワーアームやロープアームも使われるため、白熱し、V3期におけるライダーマンベストバウトでありますね。
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この回の「言うな、デストロンの悪口を言うな!」というセリフはライダーマン=結城丈二の生い立ちを表していて非常に好みです。
○ネットアーム
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ロープアームバリェーションその2で、ネットで敵を絡め取ります。
このつかわれ方は好きで、カマクビガメはともかく、サイタンクの時は、あまり勝利に貢献していなかったのですが、この回のオニヒトデは、分離して攻撃をかわす怪人で、こうしたことで狙いがつけれるようになりました。
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「V3、いまだ!奴は分離できない!」
○ドリルアーム
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48話のみ使用ですが、これも良いですね。
後、これをするときは、口にプラ棒を噛ませて、酸素ボンベにしなくてはなりません!
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と、いうのも、この回はデストロン首領が代々木に来ているとの情報を掴んだ、V3とライダーマンは乗り込みますが、それは罠だったようで、掴まり真空の地下牢に掴まってしまいます。
ライダーマンは酸素ボンベを使いやり過ごしますが、脱出を試みて、ドリルアームを使いますが、5000Vの電源がなく起動しません。駆けつけたおやっさんの手で2500vの電源供給を得て起動させます。
「うっ回った」
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「空気だ、空気だぞV3」
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穴をあけたことで、
V3のダブルタイフーンが回転し、脱出します。
壁を破壊するとき、パワーアームを使うのも芸が細かい!
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にしても、なぜバッテリーがなかったのでしょうか?試作品だからでしょうか?それとも、以前の実験で使ってしまったのかな?
 
以上です。
この記事書くために、ライダーマン編を見直したのですが、V3期のライダーマンって、通常攻撃やちょっとした移動にアームを使っておりますね。
なので、その再現が出来るマイティライダーズ版は本当に素晴らしかったと思いますし、1話限りのアームでも簡単に出来る現在は良い世の中になったと思いましたね。
さて、ライダーマンに関しては、後1回記事を書かせて頂こうと思っております。

この記事に

「むっ、ライダーV3!いやV3じゃないな。誰だ貴様は!」
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「復讐の鬼だ!」
自作、マイティライダーズライダーマン、完成しました!
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いや〜流用で作ったので、作業は早かったし、バリも無く、いいことずくめですね。
特に顔がお気に入りです。
ライト付きキーホルダーは、マイティライダーズライダーマンよりも、後年に発売されており、口元が結城丈二を演じられた、故・山口暁(豪久)さんに似ている気がするのです。特に、山口さんは、口元が露出しているためか、実際にライダーマンのスーツに入っておられましので、個々の造形が良いのは最高ですね。
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このようにちょっと頭部が小さいですが、他のマイティライダーズと合わせても違和感がありません。
では、遊んでいきましょう!
ライダーマン単体の活躍と言えば、これ↓
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「床に電流を流してやる!」
45話(訂正43話でした)「敵か味方か?謎のライダーマン」より、ライダーマン登場直後、自分の追手であるカマクビガメをカセットアーム移植手術に使ったと思わしき、電源コードで撃退!
仮面ライダー1話で本郷ライダーが5万ボルトの電流を受けても平気だったので、ちょっと疑問に感じるものの、科学者らしく、その場にあるものを使って戦うのが良いですね。
その後、お台場の船着き場にあるデストロンアジトを強襲するまでは強く見えたんですけどね…。
にしても、HGカマクビガメがなかったので、ソフビ道カメバズーカで代用しましたが、HG買っときゃよかった!
 
「V3必殺キック」
「逃げてください、首領!」

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話「見た!デストロン首領の顔!!」より、デストロン首領をかばうライダーマン。
この時、すでにライダーマンはデストロンが悪の組織だと知っているのですが、学生時代の恩人である首領が殺されそうになっているのを黙ってはおれず、かばってしまいます。
V3必殺キックを受けても、気絶しただけで済みましたが、V3が直前に加減したのでしょうか?
「V3…許してくれ」
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この回の最後、海岸での風見志郎と結城丈二のシーンとか大好きですね。

50話より「小さな友情」よりケンイチ少年をかばうライダーマン
ケンイチ少年は、ガンダムクロスナイトガンダムについている、アルで代用です。
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「ライダーマン、風見さんが海に落ちちゃったんだ。助けて」
「大丈夫。風見志郎なら大丈夫だ!」
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仮面ライダーV3=風見志郎を演じられた宮内洋さんによれば、このシーンはV3に風見志郎を助けるよう頼み、視聴者が“馬鹿だな。あいつ本人に頼んでいるよ”と思ってほしかったと言われておりました。
確かに、“これは、君(視聴者)と僕との秘密だよ”見たいな演出は現在もあり、良いシーンだと思いますが、私は反対です。この50話はライダーマンの存在がとにかく希薄で、変身後の姿は、このシーンしか出番がなく、そんなのはライダーマンファンとして看過できません!

さて、今回はここまで!
 
次回は、ライダーマンといえば、あれ!そうカセットアームですが、それで遊びたいとます。

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