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超玩具トマソン
自分がイイと思った玩具を収集しております。よろしくお願いします。
本日の晩御飯はトマトを沢山使ったカレーでした。
その際、使用したルーは“おいしさギューッととけ込むカレー(エスビー食品株式会社)“だったのですが、ふと裏側を見るとなんか見たことある形状でした。
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ひょっとしたらと思い、レジンを流し込むと…
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ザンボットバスターぽくなりました!
次は、“UCC 職人の珈琲”の裏側を使ってフラッシュキングのラウンドシールドを作ろうと考えております!
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皆さんのお住いのお近くの書店にアメコミって売っておりますか?
 
私の周りには、当然のように売ってなくて、この前遠出したとき、何気なくアメコミのコーナーをのぞいたら、これがあって、びっくりしました。
それが!
“レッドマン VOLUME 怪獣ハンター編”です。
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最初見つけたとき、目を疑いましたよ!
だって、レッドマンですよ!
赤いあいつで、赤い通り魔レッドマンですよ!
そ・れ・がアメコミになっているとか、日本特撮の汚点を輸出したのか!と驚きました。
 
しかし、読んでみると、なんとアメリカの方から書きたがったようで、そのすごさにもさらにびっくりです。
これは買うしかないと思って、早速購入したのですが、本当に素晴らしかったです。
 
以下、見どころを3点に分けて解説したいと思います。
 
1.バトル
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レッドマンは赤い通り魔とインターネットなどで言われておりますが、同種の番組であるウルトラファイトが、戦ってばかりの番組でありながら、ナレーション、BGM、効果音、殺陣が牧歌的であり、観ているとどこか穏やかな気分になるのに対し、ナレーションを排し、どこか不穏なBGMで、寒々しい効果音と着ぐるみを着ているからほんとに当てている殺陣と観ていると殺伐とした気分になる番組でありました。
おまけにレッドマンがナイフであるレッドナイフや投擲用のヤリであるレッドアローを用いるのもその雰囲気に拍車をかけております。
なので、読むまで危惧していたのが、レッドマンがすっきりとしたヒーローものになっていたらどうしようと思っておりましたが、杞憂でした。
 
本当にあのまんまなのです!
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“あの”都心の裏手の土手で、怪獣とレッドマンが戦うだけのなのです。レッドマン全体に流れる不穏な感じそのままにバトルが行われ、それが大迫力なのです。
 
2.怪獣が素晴らしい!
レッドマンの見どころの一つにウルトラシリーズやミラーマンに出てきた怪獣とレッドマンが戦う点が挙げられますが、最新番組以外の着ぐるみはウルトラファイトやアトラクションで使われたものの再利用でしたが、このイカロス星人やツイフォン(ドラコでした。すいません)きちんと本編にでた形で描かれております。
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かと思えば、本編でのガラモンはウルトラQに出てきたのとは似ても似つかないので、別の怪獣としており、これは、ガラモンじゃないだろう!というこだわりを感じますね。
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見てください、アーストロンのカッコよさ!
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本編だとゴーストロンに改造された関係で、アトラクション用着ぐるみだったのに、きちんと帰ってきたウルトラマン
1話に出た正規着ぐるみを再現しております。
カッコよくするだけではなく、隕石怪獣ザゴラス、プラチック怪獣ゴキネズラのオイルショックの影響でユーモラスな造形になってしまったものは、カッコよくせず、完全再現しておりその姿勢に感服です。
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3.ストーリー
レッドマンはただ怪獣と戦うだけなので、1日に連続してみることを想定されておらず、このアメコミ版レッドマンも戦いの連続となっておりますが、飽きることがありません。
なぜなら、本編では特に説明されなかったストーリーが設定されているかです。
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どうやら、レッドマンの戦いは何者かにおぜん立てされているもののようで、レッドマンの戦いはセミ人間によって行われるショーであると説明されております。
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そして、日本で放送されていたレッドマンはそれが中継されたものだと解説されており、作中では怪獣の処刑人にしか見えないレッドマンの感情が垣間見えるシーンがあります。
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そうした背景が今後どうなっていくか続きがすごく気になります。
次は今年の冬だそうですが、いまから続きが気になって仕方ないですね!

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前回の続きで、スーパーミニプラ
ライブロボで、ライブディメンションした姿がこちらです。
ジャンプ!ダッシュ!ライブロボ〜♬
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付属品は、超獣剣、ライブシールド、ダブルカノン、スーパーライブクラッシュとストロングクラッシュダウン後のポーズを再現する拳と大きな見栄え用の大きい拳です。
〇超獣剣+ライブシールド
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〇ダブルカノン
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『ゴーカイジャー
ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』においてライブロボが登場した際、使用したのがこれでしたね。
ターボロボのターボカノン一緒に砲撃しており、昭和終わり戦隊と平成の最初戦隊の組み合わせだったとされておりますが、ターボカノンはとどめに使われたことがありますが、ダブルカノンは牽制くらいにしか使われておらず、ちょっと残念でした。
(ライブロボとターボロボはともにベルトコンベアを使って剣戟したロボなので、その点を活かしてほしかったような気がします)
〇大きな拳
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これは良いですね
~
このころのスーパー戦隊のロボは、普段は大きい拳で武器を持つときは小さくなりましたが、それを連想させます。
〇超獣剣を斜めに構えられる拳
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以上です!
超合金魂では無いので、変形すると部品が取れたりしますが、これは最高の商品ですね。
惜しむらくは、ランドライオンが超合金よりのプロポーションであるのが少し残念ですが、それは贅沢の言い過ぎでしょうね。
次の戦隊のスーパーミニプラはカクレンジャーだそうで、ほぼ棒立ちだった無敵将軍をどのようにアップデートするのか今から楽しみです。
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明日に生きるぜぇ
~♬ライブマン!(ライブマン!)
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というわけで、最近ライブマン全話視聴終了しました!
最高に面白かったです!
 
中盤のギガボルト戦まで一か月に2~3本のペースで視聴していたのですが、それ以降は半月ですべて視聴してしまいましたね。
 
さて、そうしていたら兄がスーパーミニプラライブロボを購入しました。
私はライブマン合金を補修しているので、購入を控えていたので丁度よく、レビューしたいと思います。
スプレー塗装はイエローとシルバーで、シールを使わず筆塗りで仕上げ、スミ入れをしたとの事です
それでは、各マシンから
〇ジェットファルコン
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ファルコンビームは差し替えで再現でした。ファルコンクロー撮り忘れました…。
〇ランドライオン
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ちょっと残念だったのが、超合金版に近い感じになっている点ですね。
ランドライオンは、戦隊初の獅子型マシンで、その走行シーンが最高で、そのプロップはかなりカッコいいのですが、超合金版は変形の関係でそのカッコよさを完全には再現出来ておらずその点が少し不満でした。でもカッコいいですね。
〇アクアドルフィン
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アクアミサイルは塗装しておらず、最初から塗装されておりました。この点はすごくいいですね。
次回は、ライブディメンションしたいと思います。

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皆さん、65日になりましたよ〜!
等と浮かれているわけは、好きな作家さんである原田実氏の新作が出る日だからであります。
前に私がオタクとしての自覚を持てたのは90年代に流行していたと学会の本を読んだりしたことだと書きましたが、原田氏はと学会に参加しており、一時期は毎年刊行されていたと学会年鑑を読んで知ることが出来ました。

主に偽史関連の発表をしておられましたが、東日流外三郡誌という東北地方の知られざる歴史が記されているされていた資料を偽造だと暴いた際の調査結果とか、そうした発表が面白くて何点か著作を拝見するようになりましたが、特に好きなのは日本霊能史講座です。
 
原田実の日本霊能史講座―と学会レポート
この本では日本の歴史の中の代表的な霊能者を紹介していきながら、霊能者が当時のどのような背景に影響を受けていたのか、または及ぼしていたのかを紹介していきます。そうして歴史背景以外にも、世間を騒がせたあの集団は、ある集団とどのように繋がっていたのかとか発見があり、現代の項では、日本文化にオカルト情報が膾炙していった経緯を解説していくなかで、機動戦士ガンダムや聖戦士ダンバイン、セーラームーンがどのようにそれに役立っていたのかを説明されていて、オタク的にも大変楽しかったです。
 
上記でガンダムやセーラームーンを上げましたが、原田実氏もそうした作品を大変好きな方であり、ツィッターを除くと専門の歴史以外にもそうしたことを呟いておられます。
原田 実
さて、そんな原田氏が近年精力的に取り組んでいるのが、マナー講習にも使われる江戸しぐさの批判であります。
〇Wikipedia
Skeptic's Wiki(超常現象などに対して懐疑的情報を載せているサイトです。)
江戸しぐさというのは、芝三光という方が提唱していた、江戸時代の商人が伝統的に守っていた規範であり、ある理由により現代に伝わっておりませんが、極めて現代にも通用するマナーであり、教育現場などでも教えられたりしております。

原田氏は、そうした伝統が文献などに見受けられず、昭和の時代に入ってねつ造されたものだと主張されおります。
理由は、原田氏の著作である「江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統 (星海社新書) 」、「江戸しぐさの終焉 (星海社新書)」にいろいろあげられておりますが、これを紹介すれば一発ですね。

江戸時代に書かれた本の中において江戸しぐさについて書かれた本はありません。なぜかというと、大政奉還で薩長が江戸に来た際、江戸庶民を分断するために、江戸っ子狩りという大虐殺が行われ、現代に伝われていないからだそうです。もちろん江戸っ子狩りを証明する文献もありません。
原田氏は、この2作で江戸しぐさがどのように間違っているのかと、その問題点を指摘しており、まだ教材として使われているところもあるのですが、批判の声が高まっております。
「江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統 (星海社新書)
「江戸しぐさの終焉 (星海社新書)
その続刊が、本日発売されます!
それが…

オカルト化する日本の教育: 江戸しぐさと親学にひそむナショナリズム

…であります。
私はすでに予約しました。
今までも教育現場にトンデモ物件が入り込んだ例はあったのですが、江戸しぐさがここまで浸透した背景には、マナーという一見良いものだからだと思われ、それ故に検証もなしに、ここまで浸透してしまったのだと思います。
 
昨今、話題となるフェイクニュースが問題となるのも、“この良い情報(実際は誤った情報)をだれかに伝えなければ!”という思いで拡散してしまうことが多いように感じております。
となれば、この本は今読むべき本ですね!

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