[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

旅の終わり

潮は、流れる
時を、包みながら
明石海峡大橋を
渡る男がひとり
旅の疲れを海峡に
投げ出しながら
故郷へ 故郷へと
また 歩きはじめる。

ちいさな疑問

ひとつ ふたつ みっつ よっつ いつつ

もみじのような手を 

結びながら かずをかぞえる

いつつかぞえると

え〜と え〜と 

もうひとつのてをみて

むっつ ななつ やっつ ここのつ とうっつ

なんか おかしい 

え〜と え〜と え〜と  ただの とう でいいんだ

 ネーどうして  とうは とうっつて言わないの

其れは 誰にもわからない 

どんなときも


槇原敬之 - どんなときも。
      どんな時も 生きるため頑張るぼくに
      世間の冷たい風が吹いてくる
      どんな時も 生きる心捨てず
      世の風にさらされ心見失わぬように
      優しい風が吹いてくるまで
        どんな時も 自分に素直でありたい 

さびしがりや

  
          

          別れの さびしさは とても辛く

          もっと もっと お話があったのに

          もっと もっと 一緒に笑っていたかったのに

          可愛い笑顔 忘れることなど できなくて
          
          ここに いなくても いつまでも 可愛いよ 可愛いよって
         
          言い続けたい さびしがりやの ぼく

         
           
    
          
  

          

          


          
          
         

          

         

風呂に入ろうっと


      秋の夕暮れに 
       一人思いにふける
       夕陽が空を赤く染める
         冬鳥達は肩をすぼめながら
       沼の水面で羽根を休ませ
        明日の夢を見ているのかな
     ぼくも 風呂に入ろうっと 


 








全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事