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潮は、流れる
時を、包みながら 明石海峡大橋を 渡る男がひとり 旅の疲れを海峡に 投げ出しながら 故郷へ 故郷へと また 歩きはじめる。 |
詩
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ひとつ ふたつ みっつ よっつ いつつ
もみじのような手を
結びながら かずをかぞえる
いつつかぞえると
え〜と え〜と
もうひとつのてをみて
むっつ ななつ やっつ ここのつ とうっつ
なんか おかしい
え〜と え〜と え〜と ただの とう でいいんだ
ネーどうして とうは とうっつて言わないの
其れは 誰にもわからない
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槇原敬之 - どんなときも。 どんな時も 生きるため頑張るぼくに
世間の冷たい風が吹いてくる
どんな時も 生きる心捨てず
世の風にさらされ心見失わぬように
優しい風が吹いてくるまで
どんな時も 自分に素直でありたい
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