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横浜は曇りがちなムシムシした一日でした。
以前にも、白鷹幸伯作
と
を紹介しました。
幸伯さんが目を悪くされ、製作活動を停止するのでは・・・・とある方より連絡を頂き、
『千年の釘』はもう作らないので、記念にどうですかとお誘いを頂きました。
包丁もカンナもある意味実用品なので購入しましたが、
『千年の釘』は使い道が分からず、ちゅうちょしていました。
でも、でも、でも
高校・大学時代に最初に知ったこの釘、、、薬師寺廻廊大講堂再建で使用の和釘
(白鷹幸伯 鍛) (願奉 萬民豊楽 荘厳國土)
☆ 願奉 萬民豊楽 荘厳國土 ☆
これからの大切な一軒に叩き込む予定です。
製作風景の動画がありました。
長い間、ご苦労様でした。 BEPAL小僧、我青春のいちページをありがとうございます。
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ハンドメイド
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なかなか 手に入りにくいもの 好かったですね
家宝ものです、浜風さんは 建築関係のしごとですか?
錆びないように 朽ちないようにに、水気の全くない 綿の様な物に
包み 桐の木の箱 隙間の無いきちっとした箱に いれておいてください。孫の代までもつとおもいます。<m(__)m>
2012/7/5(木) 午後 10:00 [ アクシオおじさん ]
アクシオ さん
ありがとうございます。
そうですね、販売していた地元のお店にも、もう無いようです。
家宝というより、次のハウスの何処かに打ち込むか、
友人が家を新築する時にでも、プレゼントしようと思っています。
そうそう、ちゃんと保存して置かないと朽ちてしまいますね・・。
私??建築関係??
タダの暇人でした(笑
2012/7/5(木) 午後 10:15 [ 浜風 ]
和釘を打つ職人さんもどんどん居なくなるんでしょうね。
大切に使って下さい。
2012/7/5(木) 午後 10:51 [ クラウド ]
クラウド さん
ありがとうございます。
和釘自体使う所が無くなっています。
お寺さんでも、今は腐らないようにステンを多用するようです。
使うには大きすぎる(30cm)ので、何処か見えないところに、
心を込めて叩きこもうと思っています。
2012/7/5(木) 午後 11:04 [ 浜風 ]
お!!! 渋くて イイね凸☆
うっとこの旦那ちゃんが やってる
" 京ぐらし " プロジェクトを 以前 UPしたんやけろ
その時 、見せてもろた和釘 (杭?) を
思い出したのら。
コレって 希少価値 高いな〜
なんや (>人<;) 拝んどこ。 (笑)
2012/7/5(木) 午後 11:31 [ cocoro ]
cocoroママ さん
ありがとうございます。
そやなーー思い出した! <−−−−ってうそ(ゴメン!)
あとで、”京ぐらし”で検索して飛んで行くから待っといて・・。
まあなあ、希少価値も高いやけろ、、
使わんとタダの鉄の棒になってしまうからな。。
まあ拝んどいてくんなまし!!
2012/7/5(木) 午後 11:53 [ 浜風 ]
おはようございます
薬師寺廻廊大講堂再建で使用した千年釘とは貴重ですね!
孫の代には値がつきそうですね!
ぽち!
薬師寺の再建を聞いて2年前に写しに行った事を思いだしました。
2012/7/6(金) 午前 5:20
moto さん
ありがとうございます。
そうですね、私にとっても30年越しで会えた”釘”です。
出回らなくなったら、
次の薬師寺の工事(500年後?)の時に”こんな釘が使われていた”
って未来の人が思うんでしょうね。
今度、薬師寺と富士山のコラボよろしく! <---- 無理か!
ポチありがとうございます。
2012/7/6(金) 午前 9:17 [ 浜風 ]
こんにちわ。
心の綺麗なヒトにしか、打ち込むことができない魔法の釘、、かも。
浜風さん、大丈夫??(爆)
時を越えて受け継がれていくものは、
圧倒的な存在感があって、とても素敵ですね〜。
ここ一番、でお使いくださいませ。
貴重な釘、ご紹介いただきありがとうございます!
ぽち☆
2012/7/6(金) 午後 0:40
Chacha さん
ありがとうございます。
>心の綺麗なヒトにしか、打ち込むことができない魔法の釘、、かも。
↑
早速、”魔女の宅急便”で送らせて頂きます。
Chachaさん一度打ち込んでみてください・・ませ(笑
心を込めて打たれた釘は、心を込めて柱に打たねばなりません。
そのような建築物に出会える事を楽しみにしているんですよ!!
ポチありがとうございます。
2012/7/6(金) 午後 8:41 [ 浜風 ]
内緒 さん
ありがとうございます。
今小学校5年生(かな??)の教科書にも載っているようです。
私が伝えるまでも無く、子供たちは頭の片隅に残してくれるでしょう。
Chachaさんのところでも書きましたが、”心を込めて打てる建造物”をさがして、自分の手で打ちたいと思います。
それが自分の物でも他人のものでも、”ふさわしい”のであればいいのです。
自分がこの薬師寺の改修工事に携わったのであれば、孫の代までこの釘と一言を残してもいいのですが、私はタダの好き者です。
でも、でもでも
内緒さん ありがとうございます。
そこまでおっしゃって頂き、私のだらしない心が動きました。
2012/7/6(金) 午後 8:57 [ 浜風 ]
歴史の重みとかも感じる、すごいひと品を手に入れたネ〜
(*^0^*)
もしもおうちを建てるときに使ったら、なんだかおうちを安全に
守ってくれそうな気もするけど、このまま大事に箱に入れて管理してあげて
いつでも見られるようにしておくっていうのもいいかもしれないネ〜
2012/7/8(日) 午前 1:07
リコ さん
ありがとうございます。
これから千年、薬師寺を支えていく”釘”ですから
そうそう簡単な物じゃないですよね。
家の守り神の意味も含め、これから打ち込む建造物を探して行きたいと思います。
2012/7/8(日) 午後 1:42 [ 浜風 ]