|
ここ何日も、仕事の関係で外にも出られず、また皆様のサイトにも行けず申し訳なく思っています。
徐々におうかがいしますね!
そんな、”もんもん”とした日々の中、書庫の整理などしていたところ、昔懐かしい雑誌などが
出てきました。
その中で、高校時代のバックパックのバイブルであった、”BEーPAL”があり、
宮大工 西岡常一 さん(故人)の法隆寺、薬師寺復興の記事が目に留まったわけです。
読み進んで行くうち”千年の釘(くぎ)”という言葉にぶつかり、どのような物か気にかかって、
ネットで調べていくと、鍛冶職人”白鷹幸伯”という人物にたどり着きました。
西岡棟梁が薬師寺西塔などの復興時に、白鷹さんに”千年は持つ塔だから、千年持つ釘を作りなさい”
と、一言告げただけで、約3万本の釘を打った(作った)そうです。
それを”千年の釘”と名付けたとの事。
そこでとても気になった物があり、それが伊予の包丁なんですね。
これは、奈良東大寺 大仏殿の明治の修復で出てきた古材(廃棄材)を、包丁の材料として
再利用したものです。
それを白鷹(銘:興光)さんが一本一本手打ちで、鍛え上げた包丁です。
見てくれは良くないし高価なこともあって、ほって置いたのですが、
ヤフオクに出ていたのを偶然見つけ、即刻落札!!
3日前に手元に届き、早々に肉、野菜を切ってみました。
今までは、”ヘンケル”のステンレス包丁を使っていたのですが、それはそれで良く切れました。
じゃあ、何が違うって???
それは・・・・・
たとえば、キャベツを切った時の”シャキ”と言う切れ味というか、”音”というか・・・・・・
そんな”感覚”的なものが、ワクワクさせるんですね。。。。
高校時代を思い出しながら、今はこんな物に夢中です。
|
kuzei_musi さん
ありがとうございます。
確かに一生物だと思います。
やはり、カメラや車のように適時のメンテナンスは
欠かせないようなので、研ぎ方を習得したいと思っています。
2010/2/14(日) 午後 9:17 [ 浜風 ]
あは〜、道具好きには堪らない逸品を入手されましたか!
千年包丁でしょうか?^^
ご自分で研がれると、愛着もいや増すでしょうね!
名刀?に、ポチ☆
2010/2/14(日) 午後 10:59
ん〜欲しい!
2010/2/14(日) 午後 11:05 [ と〜る ]
職人さんの魂がこもった一品
(*^-^*)
見た目も味わい深くて、リコは好きだなぁ〜
ふつうの道具としてただ使うだけじゃなくて、
使うことによって感じる音とか感触を楽しめるっていうところが名品の証なんだね〜
2010/2/14(日) 午後 11:09
やわらか屋 さん
ありがとうございます。
確かに道具好き(物好き??)な私にはたまらない一品です。
作者の顔が見える商品て、なぜか引かれてしまいます。
これから砥石のせん索に入ろうかと思っています。
ポチありがとうございます。
2010/2/14(日) 午後 11:57 [ 浜風 ]
と〜る さん
ありがとうございます。
>ん〜欲しい!
の一言でお気持ちは伝わってきます。
ロマンを感じますよね。こういう物って。
ちょっとした出会いでした。
2010/2/15(月) 午前 0:00 [ 浜風 ]
リコ さん
ありがとうございます。
おっしゃる通り!!
ちょっとした感覚なんですが、それを感じてしまうとたまらない
喜びに変る(変体じゃないですよ!)んですね。
それに、作者が一生懸命作った、って言葉にも弱いんですね。。
今の機械で作られた量産品とは、何かが違う!って思いたいんです(これを自己満足っていうんですよね・・・)。
2010/2/15(月) 午前 0:10 [ 浜風 ]
仙人のような鍛冶屋さんでしたね
彼の千年釘はマスコミや本で有名ですね〜
西岡棟梁に他のまで槍鉋やちょうなも確か復元してましたね
2010/2/15(月) 午後 3:46
のすひろ さん
ありがとうございます。
のすひろさんも”BE−PAL”小僧でしたか??
松山出身ということで、またまた地元ですね。。
西岡棟梁には頭が上がらなかったようで、
今でも写真が工房に飾られているそうです。
四国には達人が多くいらっしゃいます。。
2010/2/15(月) 午後 4:08 [ 浜風 ]
千年の釘ですかー、常識的に鉄は表面処理をしない限り酸化して朽ちてしまいますが打ち方で長持ちするものが作れるわけですね。
こんな鉄の包丁で材料を切ると味まで良くなりそうですね (^-^)
2010/2/15(月) 午後 4:12
私の場合は「薬師寺再建?」の番組だったかな??で知りましたよ
「法隆寺」「薬師寺」唐招提寺」などの再建ものは本やVTRにとって何度も本見てますw
当時まだ息子さんは釘製作の途中までしか打たして貰えなかったですね。
今は後を継げるようになったかな??w
2010/2/15(月) 午後 4:43
さんぽ さん
ありがとうございます。
材料の鉄自体も、NKK(?)とどこかの教授が作り出した、
特別なもののようです。
それを素に、打ち鍛えられた釘は”千年”持つとの事です。
”ヘンケル”がスパっ! だとすればこの伊予の包丁は”ザクっ”
って所でしょうか。
2010/2/15(月) 午後 4:53 [ 浜風 ]
のすひろ さん
ありがとうございます。
「薬師寺再建?」ってNHKでやったやつですかね。
そうだとすると、私も見ました。
息子さんがいらっしゃるんですね。
そうすると、私の包丁も幸伯さんではなく、息子さんが打った物
かも知れませんね。
2010/2/15(月) 午後 4:59 [ 浜風 ]
大仏殿の古材ですか、なんとも有り難い包丁でですね
私も仕事で、鍛冶屋さんが打ったモノをよく使いますが、見てくれの悪いモノの方が、後で「直し」が出来たり、頑丈だったりするような気がしますよ!!
大切に使って下さいね〜♪
2010/2/15(月) 午後 6:27
ガーデナー さん
ありがとうございます。
いったいどのような物をお使いなんですか? 気になります。
確かにこんな物が・・・と最初は思いましたが、
実際使ってみたときの感触は、今までに無いものです。
日本刀とはまた違い、ノコギリのような感覚です。
大切に使って行きたいと思います。
2010/2/15(月) 午後 6:45 [ 浜風 ]
その包丁いいなー。
良いの手に入れたね〜。
オークションに出るかな〜
2010/2/16(火) 午後 11:23 [ クラウド ]
クラウド さん
ありがとうございます。
なかなかオークションには出ないと思います。
でも、今でも売っているお店があります。
ゲストブックに入れておきます。
2010/2/16(火) 午後 11:28 [ 浜風 ]
凄い物なのに・・・
ヤフオクで!
良く、本物をゲットしましたよね〜!!!
良い出品者の方で良かったですね!!!
私も・・・本物の包丁が欲しい〜☆
2010/2/19(金) 午後 10:56 [ ☆ REI ☆ ]
REI さん
ありがとうございます。
これから愛着をもって、生涯使える物を
色々探しています。
その中のひとつですね。
とても味わいのある包丁です。
2010/2/20(土) 午前 0:08 [ 浜風 ]
内緒 さん
ありがとうございます。
おっしゃる通りだと私も思っています。
昔、雑誌で知りえた情報は、その時には興味の対象でしか有りませんでした。
今はそれを使い、磨ぎ、また使う事が自分の役目だと心しています。
ご丁寧な提言心したいと思っております。
ありがとうございます。
2012/2/22(水) 午後 5:37 [ 浜風 ]