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年末に思いつきで計画したのですが、これがなかなか・・・・・・・
もう年も変わろうとしている時、”本当に出来るの??”って不安になり、
行き付けのオーディオ、カメラ専門店ルミ★ールの山★さんに電話・・・・・
”キヤノンの100mmにベス単ヘッドを付けたいんですけど・・・・・”
「うちじゃあやりませんよ。。やっただけのお金が取れないんですよ。」
「やるんだったら、まず無限を出して、1mでピント出してそれをむすんで距離計の金属部分を
やすりで削れば、理論的には出来ますよね。集中すれば1日作業かな。」
”そうですね。来年もよろしく御願いします・・・・”
年があけ、レンズの解体と仮付けをし、ルーペで覗いたのですが、まったくピンが来ず・・・。
もうそのままで1週間が経ちました・・・・・・。
無限を確認する為の道具ですが、
以前所有していたカメラ(ニコンFA)のスクリーンと、大判カメラのピン確認用のルーペ(15倍)。
これを、セロテープで止めただけのもの。。
M4のフイルムレールの所に、丁度挟み込めるサイズだったので、そのまま横にスライドして、
端の方まで確認が出来ます。
ただし、ベス単のように開放が暗いと、スクリーンのスプリットマイクロは使い物にならず(分かってはいましたが・・・)。
もうこの頃のスクリーンはかなり明るく、15倍のルーペを使えば、手持ちのレンズの確認には
最高の道具となりました(他に言う事が無いので、この位の自慢(汗”)。
さてさて、今頃こんな報告しか出来ないとは・・・・先が危ぶまれます。。
どうか皆さん、失敗を期待せず・・・・・!!
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